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化学 高校生

(4)の解説で なぜ体積が一定なら濃度が変化しないと言えるんですか? イメージがついていないので教えて欲しいです

「入試攻略 への 必須問題 次の (*) 式の平衡状態に対して、 下の (1)~(6) を行うと,左右どちらに進 んで新しい平衡状態になるか。 N2 (気) +3H2 (気) (1) 温度を上げる。 (3) 圧力を上げて圧縮する。 (5) 全圧を一定にして, He を加える。 解説 (1) 吸熱方向, つまり左に進みます。 H2 N₂ (2) N2 の濃度を小さくする方向, つまり右に進みます。 (3) 気体分子数を減らす方向 (1+32), つまり右に進みます。 NzのmolHzのmol NH の mol NH3. (4) 容積が一定なので, He を加えても N2, H2, NH3 の濃度はすべて変化しま せん。 つまり、平衡状態のままです。 H2 N2 2NH (気) + 92kJ ...(*) (2) N2 の濃度を大きくする。 (4) 容積を一定にして, He を加える。 (6) 触媒を加える。 ● NH₂ the PN₂ + V 0 1=dis 1750 He を 加える He を 加える (5) 全圧を一定にして He を加えるのなら, 容積を増大させなければいけませ ん。 つまり、膨張させて全気体の濃度を小さくするという外的変化を与え ることになり, 気体分子数を増やす方向, (3) とは逆の左に進みます。 ぼくが入っても、 [N2] [H2] [NH-]は 変化していません ・He ピストンを上に移動 させないと、内圧が 同じになりません ・He

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物理 高校生

赤線部分について質問です。等温変化なのに、熱が出たり入ったりしていたら温度変化がありそうなものですが、どう解釈すればよいのでしょう?

等温変化 温度が一定のまま、 圧力や体積が変化する状態変化を等温 変化といいます。 これは、熱を伝えやすい素材でできた シリンダーにおいて、 ゆっくりとピストンを動かして常に 内部と外部の温度を等しくしておくような状態変化です。 Tが変化しないので4U=0 であり、 ① 式 4U = Q + W は 0=Q+W となります。膨張させると外部から熱を奪い (W<O、Q>0 等温膨張)、圧縮すると外部へ熱を放出します (W>O、 Q<0 等温圧縮)。 ②式 pV T = (一定)は、Tが一定であるので、 PV=(一定) となります。 圧力と体積が反比例するという意味です。 ボ イルの法則のことです。 温度を一定に保ちながら、 ピ ストンを引くと圧力が下がり ます。 ピストンを押し込むと 圧力が上がります。 p-Vグラフにおける等温変化の 曲線は等温曲線に沿った線と なります。 温度(=分子スピード)を一定 に保ちながら体積を大きくす ると、ピストンと衝突する回数が減り、 圧力が下がりま す。 体積を小さくすると、ピストンと衝突する回数が増 え、圧力が上がります。 ↑ ↓

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化学 高校生

化学の平衡の問題です。解き方がまったくもってわからないので教えて欲しいです!!

模試対策 ⑩ 平衡>美永 311 次のA~Cの文を読み, 問 1~7に答えよ。 答の数値は四捨五入により有効数字2桁で記せ。 ただし, 気 体は理想気体として扱うことができ, 固体触媒の体積は無視できるものとする。 また, 必要があれば次の 数値を用いよ。 気体定数R=8.3×10² Pa・L/(K mol) √2=1.41 A メタノール CH3OH は、 低公害自動車用の燃料や水素一酸素燃料電池の水素供給源などとして広く 利用されており、工業的には, 一酸化炭素と水素に固体触媒(CuO/ZnO/Alz0s) の存在下、約 520K, 約 1.0×107Paの条件下で製造されている。 以下では, ① 式以外の反応は考えないものとする。 CO (気) +2H2 (気) CH3OH (気) 問1① 式の反応に関する次の(ア)~ (オ) の記述のうちから、正しいものを二つ選びその記号を記せ。 (ア) 平衡状態においては、正反応と逆反応の反応速度は等しい。 (イ) 平衡状態においては,正反応と逆反応はどちらも起こっていない。 (ウ) 平衡状態において,物質量比は常に CO:H2CH3OH=1:2:1となる。 (エ) 触媒を加えると、正反応の反応熱は小さくなる。 (オ) 触媒を加えると、正反応と逆反応の活性化エネルギーはともに小さくなる。 問2 ① 式の平衡定数Kを平衡状態における各成分のモル濃度 [CO]、 [H2] [CH3OH] を用いて表せ。 B体積可変の反応容器に CO 1.0 mol と H2 2.0 mol を入れ, 固体触媒を加えたのち, 温度を520K, 圧 力を 2.60 × 106 Paに保ったところ、 ①式の平衡状態(状態Ⅰ) になった。 このとき気体の体積は 3.32L であった。 状態 Ⅰ から,温度を520 K に保ったまま圧縮して, ある体積に保 つと新たな平衡状態(状態II) になった。 問3 状態 Ⅰ において反応容器内に存在する気体の物質量は合計何 mol か。 Klom 00.0110 01.0 問4 温度 520 K における ① 式の平衡定数Kの値を単位とともに記せ。) 問5 状態 ⅡIⅠにおける CH3OH のモル濃度は状態Ⅰのときの 2.82 (=2√2) 倍であった。 状態ⅡIにおけるCO のモル濃度は何mol/L か。 は 問6 状態 ⅡIにおける気体の体積は何Lか。 体積可変の反応容器に CO 1.0mol と H22.0 mol を入れ, 温度を520K, 圧力を 2.60×10-Paに保ったと き ①式の反応によって生成するメタノールの物質量と反応時間との関係を表すグラフは図1のようにな った。なお, ①式の反応の熱化学方程式は次の②式で表される。 CO (気体) +2H2 (気体) = CH3OH (気体)+93 kJ ② 問7他の条件はそのままで, 下線部の条件を次の(1), (2) のように変化させた場合, 生成するメタノー ルの物質量と反応時間との関係を表すグラフの概形として最も適するものをそれぞれ一つずつ選 びその記号を記せ。 ただし, それぞれの図中の破線は, 下線部の条件で反応させた場合のグラフ (図 1) である。 (1) 圧力を 2.60 × 106 Pa よりも高くする。 メタノールの物質量 図1 反応時間

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