(3) 右の図は,
A-4cm D
4 )
AD//BC の台形
G
-2cm
F
E
ABCD である。
H
5cm
辺 ABの中点E
B
10cm
C
から,辺 BC に
平行な直線をひき,辺CD との交点をF
とする。また,四角形 ABCD の対角線
の交点をG, 線分 EF と対角線 BD の交
点をH, 線分 EF と対角線 AC の交点を
Iとする。
SO
AD=4cm, BC=10cm のとき,線分
HI の長さを求めなさい。
解点Eは辺 ABの中点で, EF//BCだから, 点H,
I, Fは,それぞれ DB, AC, DCの中点である。
(宮崎改)
ACDAで, IF=→AD=→×4=2(cm)
1
2
2
ADBC で, HF=,BC=→×10=5(cm)
よって, HI=HF-IF=5-2=3(cm)
3cm
114 3年啓
円の計算