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国語 中学生

中二の古典の問題です。現代語訳の最後の『憎らしいほどに□□』の部分に入るのを教えて欲しいです!!古文の方では『ゆかしけれ』という意味です。

次の古文と現代語訳を読んで、後の問いに答えなさい。 よひと 梅の花いとめてたし。おほかた世人は桜をのみめでたきものにする、 ことき それまことにめでたけれど、これは異木の冬ごもりたる中に、匂ひい と とこよなくて、立ちならぶ花もなきは、心疾かりけりと思はるるが かく をかしきなり。このかげにぞうぐひすは隠るなる。この鳥はたうちと ひかず *はつね にほ けて声惜しまぬ後の日数よりも、なほこころぼそげなる初音こそ、け 5 2 ねんねんずいひつ にくくてゆかしけれ。 <「年々随筆」 より〉 1 (注) 初音=鳥などが、いつも鳴き始める季節に初めて鳴く声。 【現代語訳】 梅の花はたいそう[ え、それは本当に 一般に世間の人は桜ばかりを ものと考 いっしょ けれど、これは他の木が冬ごもりをしているとき に、色つやもこの上なくて、一緒に咲く花もない様子なのが、気が早いな あと思われてのである。この花の陰に鶯は隠れているという。この 鳥はまた気を許して声を惜しまずに鳴く後の日々よりも、まだ頼りなさそ にく うな初音こそが、憎らしいほど 5 (2)

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数学 中学生

中2古文についてです。 この文章の「老たる尼の行きつれたりけるが…(一行目)」の意味が分かりません。現代語訳でも「老いた尼で道連れになった人」とあり、道連れって何に道連れにされたんじゃ?って感じです。ご回答のほど宜しくお願い致します。

あるひと 或人、 * こ きよみず 清水まりけるに、老いたる凪の行きつれたりけるが、道すが (道の途中 (道連れになった人が) あまごぜ で) るのですか ら「くさめくさめ」と言ひもて行きければ、「尼御前、何事をかくはのたま (言いながら行くので (尼君) (そんなにおっしゃ たびたび 「ふぞ」と問ひけれども、答へもせず、 なほ言ひやまざりけるを、度々間はれて、 (言い続けていたところ) うち腹立ちて、「やや、鼻ひたる時、かくまじなはねば死ぬるなりと申せば、 (腹を立てて) くしゃみをしている時) (こうしておまじないをしなければ死んでしまうと申すから) ひえのやま ち たま *養ひ君の、 *比叡山に*児にておはしますが、ただ今もや鼻ひ給はんと思へ 5 (いらっしゃる方が) (もしや今すぐにくしゃみをなさるかと思う Hmmm がた ば、かく申すぞかし」と言ひけり。有り難き志なりけんかし。 ので(こう申しているのですぞ) めったにない殊勝な心構えであったことだ) つれづれぐさ (「徒然草」より) きよみずでら (注)*清水…清水寺のこと。 くさめくさめ・・・くしゃみが出たときのまじないの文句。 うば *養い君・・・自分が乳母としてお育てした方。 えんりゃくじ *比叡山延暦寺のこと。 *児…勉学や行儀見習いのために寺に預けられている少年。 e に

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古文 高校生

新明説総合古典文法の答えがわからないので教えて欲しいです

137 F 基本問題 20 敬語表現 八王〇母 (「祇王」の会話文中にあり「」 ① 次の①~を読んで、後の問いに答えなさい。 1 〔母君ハ命婦ニ〕「命長さの、いとつらう思ひ給へ知 自然と思い知ら 「長生きが、 みやうぶ おんねこ 1 上にさぶらふ御猫は、かうぶりにて、命婦のおとど 爵位をいただいて命婦のおとど 主上に らるるに、松の思はむことだにはづかしう思ひ給へ れ ので、古松からまだ生きているのかと思われるのだけでも ももしき (枕草子・九) とて、いみじうをかしければ、 愛らしいので、 といって、 のぶかた から、宮中に往来し はべれば、百敷に行きかひはべらむことは、まして ようなことは、 うど ほ ごと はばか ② 〔宣方が作者」「すべて、もの聞こえじ。万人と頼 「全く 味方として みきこゆれば、人の言ひふるしたるさまにとりなし 世間の人が言い古している通りに(あなたは)解 何も いと憚り多くなむ、かしこき仰せ言を、たびたびう 気がねが多くて、帝の)もったいないお言葉を、 けたまはりながら、みづからは、えなむ思ひ給へ立 (参内を) (源氏物語・桐壺) 給ふなめり。」など、 釈なさるようだ。」などと、 (枕草子・一六二) つまじき。」 5 おほみ き かみ 8 3 親王に馬の頭、大御酒まゐる 惟喬の親王に お酒を これみつたづ (伊勢物語・八二) 「世間の おんくだもの (源氏を) 8 (5) (4) ④ 惟光訪ねきこえて、御果物などまゐらす。 (P) うちのわたらせ給ふを、見たてまつらせ給ふらむ 主上が通過なさるのを、 拝観なさっているような(女院の ここち ⑨ 〔下人の作者ニ〕「しかじかの宮のおはします頃に 御心地、思ひやりまゐらするは、飛び立ちぬべくこ お気持ちを、(私が)推察 (じっとしていられず) 飛び 「何とかの ぶつじ そおぼえしか。 (枕草子・一二八) て、御仏事など候ふにや。」といふ。 (徒然草・四四) 立ってしまいそうに思われた。 のでしょうか。」 みかうし ても、 〔翁ハ姫ニ〕「天下のことは、とありとも、かかりと さは 御命の危ふさこそ、大きなる障りなれば、なほ 大きな 問題であるので、 2 仕うまつるまじきことを、参りて申さむ。」(竹取物語) 参内して(帝に) ああであっても、こうであっ ⑥ 雪のいと高う降りたるを、例ならず御格子ま 高く降り積もっているのに、いつになく びつ て、炭櫃に火おこして、物語などして集まりさぶら (中宮のお側で) 時に、「清少納言よ、 かうろほ ふに、「少納言よ、香炉峰の雪いかならん。」と仰せら と(中宮が) るれば、御格子あげさせて、御簾を高くあげたれば、 あげたところ、 実はせ給ふ。 (私が) (枕草子・二九九) 問傍線部①~2を、尊敬語・謙譲語・丁寧語に分類 して、それぞれ番号で答えなさい。 問二傍線部①~2を、本動詞・補助動詞に分類して、 それぞれ番号で答えなさい。 問三傍線部①~24は、それぞれだれからだれに対して 敬意を示したものか。答えなさい。 問四 二重傍線部A・Bを、主語を明確にして現代語訳 しなさい。 敬語 【謙譲語と丁寧語】 侍り候ふさぶらふ /基本問題2

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漢文 高校生

この文は結局どういうことが言いたいんですか?

111 28 孔子家語(思想) 書き下し文・現代語訳 ろこく はふ 魯国の法、 みなさん ろひと しょこう しんせふ ものあ 「魯人に諸侯に臣妾たるを購ふ者有らば、 魯国の法律では、「魯の人で、諸侯のもとで召し使われている人を請け出した者がいたら、 ふ と 皆金を府に取る。」と。 みな報奨金を国庫から受け取ることができる)。」と。 しこうひと しょこう あがな そ きん 子貢人を諸侯に購ひて其の金を還す。 子貢が人を諸侯から請け出してその報奨金を(国庫に)返した。 こうしこれ き 孔子之を聞きて曰はく、 し これ しつ 「賜は之を失せり。 そ 孔子がこのことを聞いて言うことには、 、「賜(子貢)は行動を誤っている。 せいじん こと もつ ふう うつ ぞく 夫れ聖人の事を挙ぐるや、以て風を移し俗を易ふべくして そもそも聖人が事を行うときは、その行いによって風俗を(よい方向に)変えられるよう みちび もつ ひゃくせい ほどこ 教へ導き、以て百姓に施すべし。 (周囲を教え導き、その徳を)人民(全体)に及ぼすべきである。 いまろこく ひと いつしん 独り一身の行ひに適ふのみにざるなり。ひよこ (子貢のように)ただ自分自身の行いとしてよいだけではないのだ。 ものすくな まづ ものおほ 今魯国は富める者寡くして貧しき者衆し。 さて今、魯の国は裕福な者が少なくて貧しい者が多い。 ひと あがな きん すなは ふれん 人を購ふに金を受けば則ち不廉と為さば、 いま 人を請け出して金を受け取ったら不廉だとみなせば、 すなは なに もつ あひあがな 則ち何を以て相購はんや。 (貧しい者は)どうやって人を請け出そうか、いや請け出せない。 ろひとま ひと しょこう あがな 今より以後、魯人復た人を諸侯に購はざらん。」と。 今後、魯人は二度とは人を諸侯から請け出さないだろう。」と。 (

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