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化学 高校生

解答に10倍希釈したと書いてあるのですが、問題文のどこからそのようなことが読み取れるのでしょうか。教えて頂きたいです🙏🏻🙇🏻‍♀️

第2問 次の文章(A・B) を読み, 問い (問1~5) に答えよ。 (配点 16) A 次亜塩素酸ナトリウム NaCIO は強い酸化作用を示し, 漂白剤や消毒・殺菌剤 として用いられている。 家庭用の塩素系漂白剤には, 酸化剤として次亜塩素酸ナ トリウムが含まれている。 ある液体の塩素系漂白剤Xに含まれる次亜塩素酸ナトリウムの濃度を求めるた め、次の操作ⅠI を行った。 ア 操作 Ⅰ 漂白剤 X 10mL を イ を用いて正確にはかり取り,100 mL の に入れ,水を加えて正確に 100mL の試料溶液を調製した。この試料 溶液10mL を アを用いて正確にはかり取り, コニカルビーカーに入れ, ヨウ化カリウム KI 約1gと希硫酸を加えたところ,試料溶液中の次亜塩素酸 ナトリウムは,すべてヨウ化カリウムと反応した。 操作Ⅱ 操作 I の後, コニカルビーカーにビュレットから0.10mol/Lのチオ硫 酸ナトリウム Na2S2O3 水溶液を加えて滴定した。 この滴定では指示薬として デンプン水溶液を用い, 水溶液の青紫色が消えたときを滴定の終点とした。こ れを3回繰り返したところ, チオ硫酸ナトリウム水溶液の滴下量の平均値は, 16.0mLであった。

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化学 高校生

回答に「アミノ酸Bはph3で電気泳動後、陰極側に移動したことから、等電点がph3より大きいリシンであことがわかる」とありますが、ph3より大きいのならばアミノ酸Bはセリンである可能性は考えられないのでしょうか⁇

29 α-アミノ酸 アラニン 側鎖Rの構造 |-CH3 |-CH2-OH グルタミン酸(CH2)2-COOH セリン チロシン リシン |-CH2OH ペプチドの構造決定 表中のα-アミ 520 ノ酸のうち、 異なる3種類が鎖状に結合し たトリペプチドAがある。 Aを完全に加水分解し,得られたアミノ 酸の混合物を、 pH6の溶液に溶かして電気 泳動を行った。 次に反応による呈色 反応で電気泳動後のアミノ酸を検出すると,陰極側に移動したアミノ酸, 陽極側に 移動したアミノ酸、ほとんど移動しなかったアミノ酸が存在した。 -(CH₂) 4-NH2 次にAをある酵素で,アミノ基側に最も近いペプチド結合を加水分解すると, ア 「ミノ酸BとジペプチドCが得られた。別の酵素で, Aをカルボキシ基側に最も近い ペプチド結合を加水分解すると, アミノ酸DとジペプチドEが得られた。 大アミノ酸Bを,pH3の溶液に溶かして電気泳動を行い,その後 電気泳動後のアミノ酸Bを検出したところ, アミノ酸Bは,陰極側へ移動していた。 ジペプチドC,Eのそれぞれの水溶液に濃硝酸を加えて熱するとそれぞれ黄色を呈 し,さらにアンモニア水を加えて塩基性にすると, 両水溶液とも橙黄色になった。 (1) 文中の に適する反応と, 下線部の呈色反応の名称を答えよ。 反応により (2) トリペプチドAとジペプチド (CまたはE) を区別するために用いる, 最も適した 10 呈色反応の名称を答えよ。 (3) トリペプチドAを構成するアミノ酸の名称を,アミノ基側から順に書け。千代 め (16 東京農工大改) [2 3 SIDE JS 等電点 6.0 3.2 5.7 5.7 9.7

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化学 高校生

黄色の線を引いているところがわかりません。 25/100が100mlから25ml取り出したということを表しているのはわかるのですが、どうして必要なのかがわかりません。 molは量に関わらず一定であるのになぜ書く必要があるのでしょうか。

発展例題13 酸化還元滴定 0.252gのシュウ酸の結晶 (COOH)2・2H2O を水に溶かして, 正確に 100mLの溶液を 調製し, その中から 25.0mLを正確にとり、 希硫酸で酸性にした。 これを温めながら 濃度不明の過マンガン酸カリウム水溶液を少量ずつ加えていくと, 20.0mL加えたと ・ D ころで, 反応が完了した。 KS MnO4- +8H++5e- → Mn²+ +4H2O (COOH)2 2CO2+2H++2e- (1) 下線部 ① ② の操作で用いられる器具の名称を記せ。 下線部③で, 反応がちょうど完了した点をどのように決めるか。 (3) この過マンガン酸カリウム水溶液の濃度は何mol/Lか。 考え方 (2) (COOH)2が残って いる間は, MnO4-が Mn²+ となるため、 ほぼ 無色になる。 (3) 滴定の終点では, 次 の関係が成り立つ。 酸化剤が受け取った電子 の物質量=還元剤が放出 した電子の物質量 問題 185186 解答 (1) ① メスフラスコ ② ホールピペット (2) 滴下した過マンガン酸カリウム水溶液の赤紫色が 消え ずに残る点を終点とする。 1.081 (3) 1mol の MnO4-は5molの電子を受け取り, 1molの 20.0 1000 (COOH)2は2mol の電子を放出する。 KMnO4水溶液の濃度 を x [mol/L] とすると, (COOH)2・2H2O=126g/mol から, LX5= x [mol/L) x x=1.00×10-2mol/L 0.252 126 mol× .ex 25.0 100 ×2 K** 181

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化学 高校生

化学基礎 酸化還元滴定 下の写真の(1)緑マーカー部分についてです。 半反応式を使用しているのでカリウムイオンと硫酸イオンを加えるのはわかるのですが、なぜ2と3なのかが分りません。 2と3であればこの式としては成り立つのですが、ということは2と3はこの問題特有の数字であり... 続きを読む

過マンガン酸イオン MnO4 - は, 硫酸酸性水溶液中で ① 式のように相手の物質から電子を奪い, シュウ酸 (COOH)2は②式のように相手の物質に電子を与える。 MnO4- +8H++5e- Mn²+ +4H2O ...① (COOH)2 2CO2+2H++2e- 0.050mol/Lのシュウ酸水溶液20mLをコニカルビーカーに測りとり, 硫酸酸性にしたのち, ビュレットを用 いて 0.020mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液を少しずつ加え, 反応をちょうど完了させた。 ①, ② 式を参 考にして,次の各問に答えよ。 (1) 硫酸酸性水溶液中で過マンガン酸カリウムとシュウ酸との反応を化学反応式で示せ。 完了するために必要な過マンガン酸カリウム水溶液の体積は何mLか。 解説を見る 酸化還元滴定では、濃度既知の酸化剤 (還元剤) を用いて, 濃度未知の還元剤(酸化剤) の濃度を決定する。 (1) ① x2+②x5から, e- を消去すると, 次のイオン 反応式が得られる。 2MnO4- +6H+ +5(COOH)2 舞台 (1) 2KMnO4+3H2SO4+5(COOH)2 K2SO4+2MnSO4 +8H2O +10CO2 (2) 20mL (3) 水溶液全体がうすい赤紫色となったとき 2Mn²+ +8H2O+10CO2 両辺に 2K+ と 3SO² を加えて, 化学反応式とする。 2KMnO4+3H2SO4+5 COOH)2 K2SO4+2MnSO4 +8H2O +10CO2 2 書込開

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