免疫記憶…過去に抗原刺激を受けたB細胞やT細胞の一部が記憶細胞として体内に残り,
16。
T0 免疫記憶と免疫がかかわる病気
第
章
0免疫記憶
光投記憶…過去に抗原刺激を受けたB細胞やT細胞の一部が記憶細胞として体内に残り、
その後、同じ抗原刺激があった場合に強く反応する仕組み。
一次応答…抗原の一度目の侵入の際に起こる反応。
その抗原に対する記憶細胞ができる。抗体産生
速度は比較的ゆっくりで,抗体産生量は比較的
100
抗原Aへの
二次応答
拡
抗原Aへの
抗原Bへの
一次応答
10
一次応答
少ない。
抗原Aの2
回自の侵入
二次応答…同じ抗原が再び侵入したときに起こる
反応。直ちに記憶細胞が増殖し,強い免疫反応
を起こす。抗体産生速度は速く,抗体産生量は
60 (日数)
抗原Bの侵入
0
10
20
30
40 50
抗原Aの侵入
多い。
抗体の産十昌
玩体の量(相対値)