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古文 高校生

なげきつつひとり寝る夜の学習の手引きの答え教えてほしいです!

晴始日記_ ふぢ はらのみち つなのはは 藤原道綱母 なげきつつひとり寝る夜 九月ばかり 天暦九年〔九五五〕の九」 月。作者二十歳くらい、夫、兼家二十一 七蔵。道綱を出産した直後であった。 2出でにたるほどに 主語は、兼家。 3うたがはし…「うたがはし」の「はし」 に「橋」を掛ける。「ふみ」は、「文」 と「踏み」との掛詞。「渡せ」「踏み」 「とだえ」は、「橋」の縁語。 4気色あり 思わせぶりなことを言う。 兼家の言動。 5内の方ふたがりけり 「(こちらは)宮 中の方角からはふさがっていたのだ」 の意か。「ふたがる」は、陰陽道でそ の方角に天一神(中神)がいること。 その方角には宿泊できない。 6町の小路 町尻小路のこと。京都の西 こる 九月ばかりになりて、出でにたるほどに、箱のあるを手まさぐりに開けて 見れば、人のもとにやらむとしける文あり。あさましさに、見てけりとだに 知られむと思ひて、書きつく。 うたがはしほかに渡せるふみ見ればここやとだえにならむとすらむ 4 など思ふほどに、むべなう、十月つごもりがたに、三夜しきりて見えぬ時あ り。つれなうて、「しばしこころみるほどに。など、気色あり。 これより、夕さりつかた、「内の方ふたがりけり』とて出づるに、心得で、 りn お 人をつけて見すれば、「町の小路なるそこそこになむ、とまり給ひぬる。と る て来たり。さればよと、いみじう心憂しと思へども、いはむやうも知らであ るほどに、二、三日ばかりありて、暁がたに門をたたく時あり。さなめりと 洞院大路の東にあった南北の通り。 思ふに、憂くて、開けさせねば、例の家とおぼしきところにものしたり。つ 「さ」とは何を指すか。 とめて、なほもあらじと思ひて、 7なほもあらじ このまま済ましてはお くまい。 なげきつつひとり寝る夜のあくる間はいかに久しきものとかは知る と、例よりはひきつくろひて書きて、移ろひたる菊にさしたり。返り事、「あ JJ くるまでもこころみむとしつれど、とみなる召使の来あひたりつればなむ。 8召使 太政官の下級官吏で、雑役に従一 の JJAS いと理なりつるは。 事する。 9いと理なりつるは 道綱母が立腹する げにやげに冬の夜ならぬ真木の戸もおそくあくるはわびしかりけり」 ことについていう。 さても、いとあやしかりつるほどに事なしびたり。しばしは忍びたるさま に、「内に』など言ひつつぞあるべきを、いとどしう心づきなく思ことぞ 0作者と兼家との間にどのようなことが起こったのか、時間を追ってまとめよ n° 三首の歌は、それぞれどのようなことを伝えようとしたものか。 「移ろひたる菊にさしたり』(七五:3)とあるが、どうしてそのようなことを一 したのか。 作者の心情について、感じたことを話し合おう。 「ならむとすらむ」(七四,4)の「ならむ」と「すらむ」について、それぞれ 文法的に説明しよう。 表現 文つれなし 心憂し ものす 移ろふ 理なり 忍ぶ 心づきなし

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物理 高校生

物理の力学についてです。 このEXで(1)は分かるのですが(2)について、物体が衝突しているのにも関わらず力学的エネルギー保存則が立てられるのは何故ですか?

64 カ学 VI 運動量 Eトク 等質量の弾性衝突では,速度が入れ替わる。 77の答えが出たら, M=mとしてみると分 かる。たとえば,Qがはじめ静止していると。 衝突してきたPが止まり,Qがりで動き出 65 解(1) Pがばねを押し縮めると同時に,Qは 止まった u ばねに押されて動き出す。ばねが最も縮 んだときとは,Qから見て接近してくる Pが一瞬静止したときでもある。 つまり,相対速度が0となるときだ。し たがって,このときQの速度も いである。 Omの 相対速度0 すことになる。 Qから見た Pの運動 A 78* なめらかな床上に,質量 Mの板が,ばね定数k のばねで結ばれて置かれている。質量m(<M/2) の物体が速さで板に当たるとき,ばねの縮みの 最大値はいくらか。衝突は瞬間的とする。 (1) e=0 (2) e=号の場合について求めよ。 P.Qの速度は同じ M. 運動量保存則より mus=mu+Mu m ひ= m+M m U。 O→ 00000 トク 2物体が動いているとき, “最も……"は相対速度に着目 保存則の威力 (2) 力学的エネルギー保存則より りっきゃく mM = VR(m+M) 力学的エネルギー保存則,運動量保存則とも運動方程式に立脚している。 しかし,保存則は運動方程式を超えた力カを秘めている。たとえば,滑らかな 曲面をすべり降りたときの物体の速さや, 衝突の問題では運動方程式を用い ても事実上解けない。ただ,保存則には適用条件があることは常に意識して Sよっと一言 ここでQ上の人に保存則まで用いさせてはいけない。保存則や 運動方程式は静止系(あるいは慣性系)で用いるべきもの。 ただし,次章で扱う慣性力の効果まで考慮すれば加速度系で用い ることもできる。 おかねばならない。 摩擦,抵抗なし(保存力以外の力の仕事=0) → カ学的工ネルギー保存則 衝突·分裂(物体系について外カ=0) (3) Qの速度をUとすると 運動量保存則より mvo=mu+ MU …0 →運動量保存則 ばねは自然長に戻っているから,力学的エネルギー保存則より 力学的エネルギー保存則は仕事を,運動量保存則は力を条件にしていると いう違いがある。両者はまったく独立な法則であるが,両立することもあり, 連立的に解くタイプは概して難問となる。が,パターンを心得ていれば,取 扱いはむしろ一本調子だ。猛犬を手なずけて忠犬としてしまおう。 mーmM …2 mus Uを消去して整理すると (m+M)u*-2mvsu +(m-M)v=0 2次方程式の解の公式より m土M m+M u=。とすると, ①よりU=0 となって不適(ばねに押されたQは右へ動 いているはず) EX 滑らかな水平面上に質量Mの球Qがばね定 数kのばねを付けられた状態で置かれている。 左から質量mの球Pが速度。で進んできた。 (1) ばねが最も縮んだときのPの速度ひを求めよ。 (2)ばねの縮みの最大値!を求めよ。 (3) やがてPはばねから離れた。Pの速度uを求めよ。 m-M」 テ=n m+M% Vo m High (3)はP, Qがばねを介して級やかな衝突をした後と見てもよい。エネル ギーを失わない弾性衝突だから,e=1の式 u-U=ー(to-0) を②の 代わりに用いるとずっと速く解ける。

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