6 合成 RNA を伝令RNA として用いて,試験管内でポリペプチドを合成する実験を行い,
下の表の結果を得た。この結果から, ① トレオニン ② ヒスチジン, ③ アスパラギ
ン, ④ グルタミン, ⑤ アルギニン、⑥グルタミン酸に関して推定される伝令RNA 上
の遺伝暗号をそれぞれ記せ。
実験で
伝令RNA として
用いた合成 RNA
(AC),
(AAC),
(CAAAAG),
生成物中に含まれていたポリペプチド
(ヒスチジン トレオニン)
(グルタミン), と (アスパラギン)と(トレオニン)
(リジン-アラニン)と(グルタミン-リジン ), と
(リジン-セリン)
(リジン-グルタミン-グルタミン酸)と
(AAAAACAAG) (リジン-アスパラギン-リジン)と
(リジンートレオニン-アルギニン)"