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生物 高校生

2枚目の写真の問3がわかりません。 凝集するかしないかの問題なのですが、自分で一旦解いてみたのですが、例えばO型の赤血球ととA型の血しょうを比べるとなしとβになり凝集しないと思ったのですがなぜ、凝集するのですか?表の見方と解き方を教えていただきたいです🙇‍♀️ また、3枚目... 続きを読む

第3章 生物の体内環境 ★★ ・章末問題 5 次の文章を読み,下の問い向上 解答番号 1 4 (配点 10) にえよ。 と抗原抗体反応が起きて, 血液が凝集するんだよ。 とのみ結合することができて, 抗原と抗体がそれぞれの組合せで結合する 【10分】 表1 ケイタが書いた血液の組合せ A型 B型 AB型 0型 赤血球の表面にある抗原 A B AとB なし B C なし atb ケイタとフミカは,予防接種を受ける病院の待合室で、血液と免疫の関係につい て議論した。 ケイタ:今年ももうすぐインフルエンザの季節だね。 しばらくしたら, 街中にウィ ルスが蔓延してまた感染者だらけになっちゃうのかな? フミカ: きっと, そうなるね。 私たちは今年受験生だから, ちゃんとインフルエン ザのワクチンを注射して ア おかないとね。 ケイタ:うん、ワクチンを注射すれば怖いものなしだ! これで, 今年はマスクしな いで外を歩き回ってもインフルエンザに悩まされる必要はなくなるね。 フミカ:そんなことないと思うよ。 ワクチン接種はあくまで(a) 免疫の二次応答の しくみを利用したものだから, やっぱりワクチンを注射してもきちんとマ スクをしたり,うがいや手洗いをして予防しておかないといけないと思う よ。 ケイタ:そうか、やっぱりマスクは必需品になって今年もマスクマンになってしま うのか。ところで、ワクチンの話は置いておいて, フミちゃんの血液型は 何型? フミカ:急に話を変えるね。 私はA型だよ, ケイタ君は何型? ケイタ:僕はO型。この前, 献血したときに血液検査したけど,看護師さんが簡 易的に検査していた方法が気になってどんな原理で判定しているのか調べ てみたんだ。どうやら, 血液に含まれる赤血球の表面にある抗原と, 血しょ う中にある抗体を使って検査するみたいだよ。 フミカ:ヘー。ということは, 抗原抗体反応をさせて調べるってことだよね。 血液 型によって,赤血球表面の抗原と血しょう中の抗体の種類が異なるという ことか。ところで,ケイタ君, さっきから何の表を書いているの? ケイタ:ちょうど今、書き終わったから,この表を使って説明するね。各血液型の 赤血球にある抗原の種類と血しょう中の抗体の種類をまとめるとこの表の ようになるんだ(表1)。 表にあるAとBは赤血球の表面にある抗原を、 α と βは血しょう中に含まれる抗体を示しているよ。 αはAと,βはB 血しょうに含まれる抗体 フミカ なるほどね。 ということは、仮にケイタ君の血しょうと私の赤血球を混ぜ たら イ 逆に私の血しょうとケイタ君の赤血球を混ぜたらウ ってことだね。 そう考えると, 血液検査で血液型をきちんと調べてから 血する理由がよくわかるね。 問1 上の文章中の ア に入る記述として最も適当なものを、次の ① ~ ④ の うちから一つ選べ。 1 ① インフルエンザウイルスが体内に侵入できないようにして ② インフルエンザウイルスに感染しても症状が軽くなるようにして ③ 体内の自然免疫に関わる細胞に免疫記憶をつけて ④ワクチンに含まれる抗体を十分に体内に蓄えて

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問3の答えはcなのですが、なぜこのような答えになるのですか、、、

3. ホルモンの分泌量調節についての文章を読み、 後の各問いに答えよ。 体温調節はホルモン等によっても行われる。 寒冷刺激により体温が低下すると脳下垂体から 甲状腺刺激ホルモンが放出され、 このホルモンは甲状腺がもつ ( 1 ) に受け取られる。 その 結果甲状腺から ( 2 ) が放出されるが、 (2) はヒトの代謝を活発にする生理作用をもつた め、(2)によって代謝による発熱が促進されて体温が上昇する。 (A) (2) 濃度が上昇すると甲 状腺刺激ホルモンの放出が止まり、 甲状腺からの (2) 放出も停止する。 下線(A) のようなホル モンの過剰分泌を防ぐ調節機構は ( 3 )とよばれ、 多くのホルモンで一般的にみられる。 しかし、ホルモンの量が過剰になる病気も存在する。 B 甲状腺の (1) に結合する物質(ホル モンとは異なる物質) が体内で合成され続ける体質のため、常に (1) に甲状腺刺激ホルモンが 結合しているのと同じような代謝が行われてしまい、 結果的に甲状腺から (2) が持続的に放 出され続ける病気がある。 この病気を治療する方法として、 投薬によりホルモンの分泌を調節 する方法がある。 投薬を行った場合は投薬後のホルモン量を定期的に測定し、ホルモン量が正 常範囲に収まるよう薬剤の投与量を調節する。 図1はこの病気の患者さんの血中 (2) 濃度を 測定したものであり、 2月から薬剤投与を開始して5月からは薬剤投与量を半分に減らしてい る。なお図2は全て甲状腺刺激ホルモンの量を表している。 (A) 図2 (B) 図 1 正常範囲 LEE ↓ 高 正常範囲 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 (D) (E) (F) 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月低 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 問1. 文中の空欄 (1)~(3)に当てはまる語句を答えよ。 問2.文中 (2) のはたらきを考慮した場合、 下線部 (B) の病気の症状として不適切と 考えられるものを次の①~⑤から一つ選び記号で答えよ。 ① 発汗量が増加する。(汗は揮発熱により体温を下げる) ° ② 寒冷刺激に対する耐性が低下する。 WD ③ 代謝が盛んになるため、体に必要なエネルギー量が増えて過食気味になる。 ④ 体内での反応が盛んになり、頻脈(脈拍が速くなる) がみられる。 ⑤ 甲状腺が肥大して、ホルモンを分泌する細胞の数が多い状態になる。 問3. この患者さんに薬剤を投与した結果、 (2) の濃度は図1のような変化をたどった。 この時、患者さんの体内における甲状腺刺激ホルモンの分泌量はどのように変化する か。 適切なものを図2 (A) ~ (F) から一つ選び、 記号で答えよ。 問4. この患者さんの病気は下線部(B)のような仕組みで発症する事を踏まえると、投与して いる薬剤の効果として適切なものは以下のうちのどれであると考えられるか。 最も適切なものを ①〜⑤から1つ選び、 記号で答えよ。 ① 脳下垂体にはたらき、 甲状腺刺激ホルモンの分泌を抑制する。 ② 脳下垂体にはたらき、 甲状腺刺激ホルモンの分泌を促進する。 ③ 血液中の甲状腺刺激ホルモンにはたらき、 甲状腺刺激ホルモンを分解する。 ④ 甲状腺にはたらき、 (2) の分泌を抑制する。 O ⑤ 甲状腺にはたらき (2) の分泌を促進する 3

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