次に博樹さんは、図 10のニホンイシガメとア 図 10
カミミガメについて調べたところ、二ホンイ
シガメは日本固有の種であり、アカミミガメ
は北米原産の外来種であることがわかった。
表11は、1匹の雌からふえるニホンイシガ
メとアカミミガメの個体数に関するデータを
示したものである。
ニホンイシガメ
アカミミガメ
表!!
「回の産卵数 [個)
ふ化の割合[%]
生き残り率[%]|年間の産卵回数 [回]
ニホンイシガメ
10
50
20
2
アカミミガメ
20
50
20
3
※生き残り率とは、ふ化してから成体になるまでに生き残る割合のこと。
表1において、アカミミガメの雌!匹の.1回の産卵数が 20個のとき、成体まで生き残る
個体数は O 匹である。また、アカミミガメの雌1匹が1年間に産む卵のうち、成体ま
で生き残る個体数は、ニホンイシガメの雌1匹が1年間に産む卵のうち、成体まで生き残
る個体数のの倍である。O
② に適当な数字を入れなさい。