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歴史 中学生

武士が、領地を皇族や貴族、寺社に寄進していたのは何故ですか??🙇‍♀️

成長した武士団の中でも、天皇の子孫である 源氏と平氏が有力でした。 11世紀後半には, とうぼく ぜん く 5 東北地方の武士どうしの争いをきっかけにした大きな戦乱 (前九 しょうえん 武士団と荘園 ねんかっせん こ さんねん 年合戦 後三年合戦)が起こりました。 この争いをしずめた源氏 . みなもとのよしいえ いわて の源義家が東日本に勢力を広げ, 東北地方では平泉(岩手県)を きょてん おうしゅうふじわらし 3 拠点に成長した奥州藤原氏が力を持ちました。 12世紀前半には、 かいぞく 瀬戸内海の海賊をしずめた平氏が西日本に勢力をのばしました。 10 地方の武士は、地位や武力を利用して土地の開発を進め、領地」 き しん を都の皇族や貴族, 寺社(寺や神社)に寄進しました。 こうした 1070 園では, 武士が年貢を農民から集めて納めるかわりにその土地を ➡p.45 5⑤ 支配する権利を保護してもらい、 力をのばしました。 一方, 荘園 こくし こうりょう 以外の国司が支配する土地(公領) でも、武士が犯罪の取りしまり ➡p.43 や年貢の取り立てを任されるようになりました。 やかた こうして11世紀の後半には, 武士は荘園や公領に館を築いて 地方の社会の中心になっていきました。

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日本史 高校生

この問Iの答えが3なのですがどこが誤りなのでしょうか?解説いただければ嬉しいです。

次の文章を読んで,下記の設問(A ~J)に答えよ。解答はもっとも適当なものを1つ選び,解。 答記入欄のその番号をマークせよ。もし,適当なものが無ければ 6 をマークせよ。 日本人の伝統的な信仰形態はあらゆる自然物,自然現象に霊威を認め,かつ呪術により災いを避け,安寧を求めるこ とにある。それは古くは縄文時代の遺物·遺構にも見られ,弥生時代にも受け継がれ,ついに古墳時代には、今日見ら れるわが国固有の神祇信仰の原型がつくられるまでになった。 1 ロ ハ 朝鮮半島との交流により6世紀に入り仏教が伝えられた。仏教の受容をめぐっては中央豪族の 氏の対立抗争までひきおこしたが,結局は,聖徳太子の政治改革の思想的支えとなり、奈良時代には国家鎮護の宗教と なるなど,仏教は政治と密接に結びついていった。平安時代になると仏教の新しい展開が見られた。いわゆる密教の導 入である。密教は呪法や加持祈祷などにより現世利益を説いたため,貴族たちのあいだに信仰をえて広まっていった。 国風文化の波は宗教世界にもおよび,仏教とわが国固有の神祇信仰とが結ひびつきを深め,神仏習合の動きが加速され た。また,貴族政治の退廃や地方政治の乱れから武士の反乱があいつぎ,社会不安が増大した。ここに,現世の不安か ら逃れ,来世に救いを求める浄土信仰が急速に広まり,その流れは末法思想によって拍車がかけられた。浄土信仰は貴 族層だけでなく庶民の間にも広がり、鎌倉時代になり大きく発展してゆくこととなる。 ホ 氏と ヌ ル

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