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化学 高校生

4と5の解説をよろしくお願います。 答えは56と9.8です。

9 実験1,2に関する文を読み, (1)~(5) に答えよ。 ただし, 実験は断熱容器内で行われ, すべての水溶液の比熱は 4.2J/(gK),密度は1.0g/cm3とする。 実験1 固体の水酸化ナトリウム 2.0g を水 48g に加え, す ばやくかき混ぜて、完全に溶解させた。 このときの液温の 変化を測定したところ、右図のような結果が得られた。 実験2 実験1で調製した水酸化ナトリウム水溶液の温度が 一定になった時点で, 同じ温度の 2.0mol/L 塩酸 50mLを 混合し, すばやくかき混ぜた。 このとき, 混合水溶液の温 度は、塩酸を加える前より 6.7°C 上昇した。 温度〔℃〕 20 0 30 2 4 時間 〔min] (2) (1)の温度が30℃であったとして, 実験1で発生した熱量は何kJか。 (1)実験1において,水酸化ナトリウムの溶解が瞬間的に終了し,周囲への熱の放冷がなかったとみなせ るときの水溶液の最高温度は A~Cのどれか。 (3) 実験1において, 固体の水酸化ナトリウムの水への溶解熱は何kJ/mol か。 6 (4) 実験2において, 塩酸と水酸化ナトリウム水溶液の中和反応における中和熱は何kJ/mol か。 (5) 実験1と2の結果を用いて, 固体の水酸化ナトリウム4.0gを2.0mol/Lの塩酸 50mLに溶解したと き発生する熱量 [kJ] を求めよ。

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化学 高校生

(2)について、エネルギー図より〜のところでQfが正の理由を教えて欲しいです。

同素体が 25℃で からのも C 0₂ はふ Paに 書く。 (3) (2) 715n+437(n+1)+90=416(2n+2)+335(n−1) {_n=2 (イ)昇華熱(ウ)- (エ) 結合エネルギー (カ) イオン化エネルギー () +(ク) 電子親和力 (3) d 93 (1) (ア)- (オ)- (2) Q£+353 解説 (1) ⑤ 結合エネルギーは, 原子間の共有結合を切るのに必要な エネルギーで,符号はーである。 ⑥ イオン化エネルギーは, 原子から電子1個を取り去り, 一価の陽 イオンになるのに必要なエネルギーで, 符号はーである。 ⑦ 電子親和力は,原子が電子を得て一価の陰イオンになるとき放 出するエネルギーで,符号は+である。 Na+ (気) + C1 (気) +e- エネルギー (1 Na (気) + C1 (気) Na (気) + + Cl2 (気) (kJ) Na () + 1/23C12 (気) QL 488 Qf 1244×1/12 108 365 Na+ (気) + CI- (気) Qaq NaCl(固) エネルギー図より, Q=Q+108+244× 1+488-365=Qr+353(kJ) Na+ (気) + CI- (気) + aq QL Na + aq + Claq NaCl(固) + aq 3.88 (a) 水和熱の値から格子エネルギーの値を引いたものが溶解熱なので 誤り。 Founder (b), (c) 格子エネルギーと水和熱から生成熱は求められないので, 誤り。 (d) Qaq <QL のとき, 水への溶解は吸熱 (図では3.88の上向き)とな っており, 正しい。 ギーの値により, 1molの CH22 をバラバラの状態に した。 1molの固体が, 液体を経ず に直接気体になるときに吸収 する熱量を昇華熱という。 結合エネルギーは、ふつう結 合1molあたりの熱量で示さ れる。 問題の熱化学方程式の ④+⑥×/1/2+⑥+⑦-②より, ①式を求めることができる。 NaCl(固) = Na+ (気) CI(気)(Qf +353)kJ ◄*6 溶解熱=Qaq- Qi < 0 化学重要問題集 45

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