3| 水とエタアールの混合物を加熱したとき,気体となって出てくる物質の性質を調べるために,次の実験を
行った。各問いに答えよ。
温度計
枝つきフラスコ
実験の 水20 cm'とエタノール5cmの混合物を沸とう石とと
ゴム管
5 a
ガラス管
n/
もに枝つきフラスコに人れ,弱い火で加熱して少しずつ
ー水と
エタノール。
の混合物(
泌とう石
気体に変化させた。
123
づ0=25 ) 枝つきフラスコ内の気体の温度を,1分ごとに測定し
た。また,ガラス管から出てきた気体が冷やされてでき
た液体を,試験管1,2,3の順に約3cmずつ集めた。
水水
(3) 試験管1~3の液体のにおいをかいだ。また,試験管1,3の液体をそれぞれ蒸発皿に移し,マッ
チの火を近づけたところ,一方には火がついたが,もう·方には火がつかなかった。
(1) 実験ので、ド線部の混合物の質量パーセント濃度はいくらか。四捨五人して整数で答えよ。ただし、こ
の混合物は溶質がエタノール,浴溶媒が水の水溶液であり,液体のエタノールの密度は0.79 g/cm", 水の密
度は1.00 g/cmとする。
(2) 実験2で,水とエタノールの混合物を加熱したときの,加熱時間と気体の温度変化の関係をグラフに表
すとどのようになるか。次のア~エから1つ選び、その記号を書け。
の I )
etSH (S)
ウ
エ
100
温 80
60
40
20
ア
イ
100
100
80
60
20
0
0
20
0
0
5 10 15
5 10 15
加熱時間[分)
0
5 10
15
5 10 15
加熱時間[分)
川熱時間[分)
加熱時間[分)
(3) 実験3で,においはどのようにしてかぐか。 その方法を簡潔に書け。
(4)実験3で、火のついた液体とそのように判断した理出の組み合わせとして正しいものを, 次のア~エか
ら1つ選び,その記号を書け。
ア 試験管1にたまった液体で,エタノールの沸点が水より低いから。
イ 試験管1にたまった液体で,エタノールの沸点が水より高いから。
ウ 試験管3にたまった液体で, エタノールの沸点が水より低いから。
エ 試験管3にたまった液体で,エタノールの沸点が水より高いから。
流度 (℃】
温度 (℃)
選()