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化学 高校生

問4のクについての質問です。解答の1番下の赤い星の2行上に、この問題で重要となるv≒v3は、問題文で与えられるべきであると書いてあるのですが、vもv3もNO2の生成速度であるので、すぐわかることだと思っていたのですが、何か勘違いしていますでしょうか??

(b) 二酸化窒素を生成する反応の一つに, 式(2)に記す一酸化窒素の酸化反応がある。 2 NO + O2 → 2NO2 (2) 化学反応の速度は温度上昇とともに増大するのが通常である。 しかし, それとは 逆に、気相における式(2)の反応では、ある温度範囲においては温度上昇とともに反 応速度が低下する。この反応速度』はNO2の生成速度であり,反応物の濃度を用 v=k[NO][02] (3) のように表されることが実験的にわかっている。 ここで,kは反応速度定数であ る。 以下では,上記の”の一見異常な温度依存性を説明する機構の一つについて考察 する。それは,式 (2) の反応が次の式 (4) と式 (5) に記した二段階の素反応によって進む 機構である。 NO + NO N2O2 N2O2 +02 ← k 2 NO 2 45 (5) 式(4)の正・逆反応におけるN2O2の生成速度と分解速度 12,および式(5)にお NO2の生成速度 v3 は, それぞれ V 01=k1 [NO]2,02=k2[N202],v3=k3 [N2O2] [02] (6) We U2 と表され, v2 は0よりも充分に大きいものとする。 すなわち, 式 (5) の反応に よってN2O2が消費されても, 式 (4) の平衡が速やかに達成されるものとする。 この とき式(4) の反応の平衡定数 Kおよび式 (2) の反応の速度定数kを,k, k2, ks を

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生物 高校生

生物基礎です。捕食者系のやつです。 根拠と共に理由お願いします。

第3回 一種であるオオブタクサは北米から日本へ侵入して定着した植物 では捕食者が存在しないために生育域を拡大した。 しかし, オオ 入後、しばらくして同じ北米からハムシのなかまであるブタクサ に侵入し, オオブタクサを食べて増殖した。 北米に生息している シ(北米ブタクサハムシ)と北米から日本に侵入して定着したブタ 日本ブタクサハムシ) に対して, 北米で生育しているオオブタクサ クサ) と北米から日本に侵入して定着したオオブタクサ(日本オ 与え、その摂食量を調べたところ、 図2に示す結果が得られた。 オ に入る語句の組合せとし 関する後の文章中のウ 北米では, ブタクサハムシ(北米ブタクサハムシ) はオオブタクサ(北米オオ ブタクサ)を ウ と考えられる。 日本に侵入して定着したオオブタクサ(日 エ したため, 本オオブタクサ)では, ブタクサハムシに対する抵抗性が その後日本に侵入して定着したプタクサハムシ(日本ブタクサハムシ) は, 北米 オ ようになった。 このように、 ブタクサハムシと比べて, オオブタクサを 本来の生息地とは異なる場所に侵入した被食者と捕食者は、他の生物に影響を 与えるだけでなく,それらの関係に変化が見られる場合もある。 ウ エ オ のを,後の①~⑧のうちから一つ選べ。 15 盛んに摂食してい 盛んに摂食して 上昇 多く摂食する 上昇 あまり摂食しない 北米ブタクサハムシ ③ 日本ブタクサハムシ 盛んに摂食していた 盛んに摂食して 低下 多く摂食する 低下 あまり摂食しない ⑥ (8 あまり摂食していなかった あまり摂食していなかった あまり摂食していなかった あまり摂食していなかった 上昇 多く摂食する 上昇 あまり摂食しない 低下 多く摂食する 低下 あまり摂食しない オブタクサ 日本オオブタクサ 図 2

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生物 高校生

黄色マーカーで引いた部分を読むと、体の情報伝達手段は、二つしかないように思えたのですが、上の復習というところを見ると、運動神経はどうなるんですか?運動神経は体性神経なので、上記の二つには含まれないはずなので、疑問に思ってます。それとも、無意識の情報伝達の場合ということですか

復習 からだの情報伝達 目 (視覚) 舌 (味覚) 耳(聴覚) 皮膚触覚) 鼻 (嗅覚) など 感覚 刺激 脳 器官 筋肉 反応 脊髄 感覚神経 運動神経 20 5 情報の伝達 実験6により,運動を行うことで, 心拍数と呼吸数が増加し,運 動をやめると,平常時の状態に戻っていくことがわかった。 足の筋肉は運動をすると代謝が盛んになり、酸素消費量が増加す るが,運動をやめるとしだいにもとに戻る。 つまり、筋肉での酸素 の需要に応じて, 心臓や肺の活動が変化し, 酸素の供給を調節して いると考えられる。 このことは,筋肉の状態を示す情報が, 筋肉から離れたところに ある心臓や肺に伝えられ, それらの機能が調節されていることを示 している。 じりつしんけいけい ないぶん ぴけい このような情報伝達には、自律神経系と内分泌系という2つの p.94 ➡p.96 しくみが関係している。 また,それらの情報を感知し調節するため に働いているのは,おもに, 間脳にある視床下部である (図12)。 ししょうかぶ 刺激 中枢 外部からの 情報 間脳の 視床下部 ▲図12 体内環境の調節の概要 ➡p.94,98 伝達 自律神経系 内分泌系 3 反応 体内環境が 調節される 2節 体内環境の維持のしくみ 91

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