学年

質問の種類

理科 中学生

問2と問4がわからないので、解説をお願いします!

141 図12 先生: 染色体が24本のマツバボタンの純系には赤花のものと白花のものがあり 今日はそれをルーペや顕微鏡で観察しました。 観察して何か気づいたことは ありましたか。 生徒A 図1のように, めしべの柱頭はいくつかに分かれていて, そのまわりにたく さんのおしべがありました。 子房を切ってみると、 図2のように,たくさん の胚珠がつまっているのがわかりましたが, 卵細胞は確認できませんでした。 図3 生徒 B 図3のように、 柱頭には花粉がついていて, 花粉から何かが出ていたので. 花粉を糖分を含んだ寒天にのせ、顕微鏡で観察したところ, 図4のように, 花粉 花粉から出ていたもの(a)の中に, 丸いもの(b)が2つあるのがわかりました。 マツバボタン 図 花 先生: 細かいところまで観察できたようですね。 ところで, 純系の赤花のマツバボ タンと白花のマツバボタンを親にして交配させてできた種子から育てた子は、 何色の花を咲かせると思いますか。 図5 生徒 C:白と赤を混ぜたようなピンク色になるのではないですか。 先生: 実は, 純系同士をかけ合わせてできる種子からは, 図5のように, 赤花のマ ツバボタンしかできてきません。 赤花 (純系) 生徒D: 花の色を決める遺伝子のどちらか一方の形質しか現れないということですか。 先生:その通りです。 赤花 (問) 図4のa, bを何といいますか, それぞれ書きなさい。 図4のつ b 白花 (給料) マツバボタンの胚珠の中の卵細胞や、花粉の中にある染色体の数は何本ですか。 また, それらがつくられるときに行われる細胞分 裂を何といいますか。 それぞれ書きなさい。 問3 純系どうしをかけ合わせたときに, 子に現れない形質を何といいますか、書きなさい。 問 図5の子と, 白花を咲かせる純系とをかけ合わせてできた種子をすべて土にまいたところ、ほとんどすべてが発芽し、 そのうち赤 花のマツバボタンが120個体あった。 白花を咲かせるマツバボタンは何個体あったと考えられますか、 適当なものをア~オから選び なさい。 ア 0 個体 イ 60個体 ゥ 120個体 240個体 オ 360個体

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

問1で、答えが②なので明期では分解されずタンパク質Xが翻訳され花芽形成できるってことですよね、? 短日条件の初めの8時間でmRNA量が少ないのはなぜですか?

181月 思考 191.花芽形成と日長ある長日植物を材料として,長日条件でも花芽形成が促進されな い変異体 x を得て, 野生型との比較からその原因遺伝子を特定した。 野生型では,この 遺伝子XのmRNAは直ちにタンパク質Xに翻訳され,このタンパク質Xが存在すると花 芽形成が促進されることが示された。しかし,変異体 x では遺伝子XのmRNAは検出さ れなかった。タンパク質Xがどのように日長に応答して花芽形成を調節するのかを調べる ため、以下の実験を行った。 その結果をもとに, 問1と問に答えなさい。 【実験】 野生型, 変異体 x とも,それぞれ短日条件 (8時間明期, 16時間暗期) 長日条件 (16時間明期,8時間暗期) で育 てた。野生型について, 遺伝子 XのmRNA量を測定した結果, 短日条件, 長日条件どちらにお いても右図の破線で示すような 24時間周期の変動を示した。 方, タンパク質Xの蓄積を明期 開始から15時間後に調べた結果, 長日条件ではタンパク質Xの蓄 積が確認されたが,短日条件で はタンパク質Xは検出されなか 短日条件 明期 8時間 長日条件 明期 16 時間 1- mRNA量 (相対値) (i) (ii) 暗期 16 時間 1 暗期 8時間 7 (!!!) 0 4 8 12 16 20 24 明期開始からの経過時間(時間) (i), (ii), (ii) は変異株xにおいて人為的に遺伝子XのmRNAを 発現させた時間帯を示す。 問1. このタンパク質Xの性質として最も適していると考えられるものを次の①~④のな かから1つ選び、番号で答えよ。 ① タンパク質 Xは明所では不安定で直ちに分解されるが暗所では安定で分解されない。 ② タンパク質Xは明所では安定で分解されないが暗所では不安定で直ちに分解される。 ③ タンパク質Xは明所でも暗所でも安定で分解されない。 ④ タンパク質Xは明所でも暗所でも不安定で分解される。 問2.変異体 x において,図の(i), (ii), (ii)で示す時間帯に遺伝子 X を人為的に発現させた。 遺伝子Xの mRNA は発現させた時間帯にのみ存在し,その間のmRNA量は図の相対 値1に相当するものとする。 次の①~⑥について, 花芽形成が促進されると期待される ものに○を、そうでないものに×を記入せよ。 ① 短日条件下で(i) の時間帯に遺伝子 X を発現させた場合 ② 短日条件下で(ii)の時間帯に遺伝子 X を発現させた場合 (3) 短日条件下で (iii) の時間帯に遺伝子 Xを発現させた場合 4 長日条件下で(i)の時間帯に遺伝子Xを発現させた場合 (5 長日条件下で (ii)の時間帯に遺伝子 Xを発現させた場合 ⑥長日条件下で(ii)の時間帯に遺伝子 X を発現させた場合 ヒント (21. 東京都立大改題) 問1. 短日条件下で,遺伝子X のmRNA が存在するがタンパク質Xが存在しないのはなぜかを考える。 250 4編 生物の環境応答 I - 7 に

回答募集中 回答数: 0
生物 高校生

下の問題の(2)の(ⅱ)なのですが、(問題文が長くてすみません)解答は一端にTが複数個連なったプライマーと書いてありました。 3枚目の写真で私が四角で囲っているAとTの部分ですが、Aが連なる配列を持つmRNAを逆転写して作られるcDNAは、Tが連なる配列を持っているのではと... 続きを読む

巻末総合問題 1236 次の文章を読み、 以下の問いに答えよ。 発生中の動物の細胞は細胞分裂をくり返しながらさまざまな細胞に分化していく。 この分化は,遺伝子発現の制御によって行われ, その制御のうち, 転写の調節が重要 な役割を担っている。 真核細胞では, RNA (ア)が多くの(イ)因子とともに 複合体をつくってプロモーターに結合し, 転写が開始される。 転写の制御のしくみと して, DNA には転写調節領域があり、この領域に結合する調節タンパク質が転写複 合体に作用することにより転写が制御される。 マウスの線維芽細胞とよばれる細胞にアザシチジンとよばれる化合物を一定時間添 加することにより, 筋細胞のもとになる筋芽細胞への分化が起こることが知られてい る。 アザシチジンは遺伝子の転写の抑制を解除する化合物である。これまでの研究か ら,アザシチジンは遺伝子Xの発現を引き起こすこと, 遺伝子 X の発現により筋芽 細胞の分化にかかわる多数の遺伝子の発現が引き起こされていくことが, 明らかにさ れてきている。 遺伝子の発現では, 遺伝子がもつ遺伝情報が転写され, RNA がつくられる。 この RNAの不要部分を切除し, つなぎ合わせて mRNAができる。 この過程を(ウ)と よぶ。 RNA をつなぎ合わせるとき, mRNAに残る部分を(エ)とよび、それに対 mRNAに残らない部分を(オ)とよぶ。遺伝子Xでは(オ)が2つある。 (ウ)の過程の後 mRNAの末端にAをもったヌクレオチドが数十個付加される。 この末端の配列に相補的に結合するTが複数連なった配列をもつプライマーと逆転 写酵素を用いて, mRNA を鋳型に相補的 DNA (cDNA) を作製することができる。 (文中の(ア)~(オ)に適当な語を入れよ。

回答募集中 回答数: 0