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現代文 高校生

わかりません

内容の理解 46 前者 IA「さっきからずっとみんなの体験談を聞いてるとね」(否,1)について、 次の間いに答えよ 1この文章から物語が始まることにはどのような効果があるか。次か ら選べ。 後者 ア 集まりに途中から参加してそれまでの話を聞き逃してしまった かのような、読者を残念な気持ちにさせる効果。 2次の事柄を本文で示された「ふたつ」に分類せよ。 ア翌日起こる出来事を、夢の中で予知することができる。 ィ 亡くなったはずの祖父が、庭に立っているのを見た。 ウ嫌な予感がして旅行を中止したところ、事故に遭わずに済んだ。 ェ 友人の横に女性が立っていたが、友人には女性の姿が見えてい なかった。 ィ 状況説明を、地の文ではなく語り手の親しげな言葉を用いて行 うことで、読者を冒頭から挑発する効果。 ウ 読者もその場にいて語り手の話を直接聞いているような気持ち にさせ、一気に物語に引き込む効果。 ェ「さっきから」とはいつからなのか、「体験談」とは何の体験なの か、と読者に次々と疑問を抱かせ、不安感を募らせる効果。 前者( 後者[ 四「散文的な人生」(会·9)とはどういうものか。次から選べ。 ア 単調で情趣に乏しい人生。 イ 筋道を立てて語りやすい人生。 ウ 散漫で一貫性のない人生。 工 明確でおもしろみに欠ける人生。 2物語の語り手が置かれた状況をより詳しく説明している一文を抜き 出し、初めと終わりの五字で示せ。(句読点を含む) 「三次元的な常識」(香,4)とはどういうものか。次から選べ。 ア現代人にとって当たり前の知識。 ィ 社会の中で守るべきルール。 「中学校の夜警をやった。」(突,9)とあるが、「僕」は「夜警」という仕 事をどのように捉えているか。二十字以内で説明せよ。 ゥ 空間に対する人間の感覚。 工 科学的に説明のつかない事柄。 「そのふたつに分類できる」(西,6)について、次の問いに答えよ。 1「そのふたつ」とは何をさすか。本文中で述べられている順に、「前 広「いや、ちっとも怖くなんてないさ。」(突,M)とあるが、「怖いもの知ら ず」(1三· 5)の年頃だったということのほかに、その理由を説明してい 者」「後者」としてそれぞれ説明せよ。

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現代文 高校生

直後にエの選択肢の"バイアス"という言葉があったので"エ"だと思ったのですがナゼダメで"ウ"になるのですか。

(ニ) つぎの文章を読んで、後の問いに答えよ。 日本の散文芸術(和文体) の歴史を振り返ったとき、厳密な意味での「三人称」の世界が存在したかどうかはきわめて疑わしい。 物語にせよ軍記にせよ、時に現場に密着したある一人の人物から語られているかと思うと、次の瞬間には全体を傍厳する、全一 能的、バノラマ的な視点に切り変わっていたりもする。大宅世継が夏山繁樹に語るのを作者が聞き書きする(「大鏡」)、という 形に象徴されるように、そこでは多くの場合、誰が誰に語るのか、という具体的な「場」が前提となるのであり、たとえ客観的一 0をH6Jき 融通無得な様態を。 の一貫性を求めて無意識のうちに蓋合性をつけて読もうとしているからなのではないだろうか と感じるのであるとするなら、それはわれわれが近代的な「人称」の概念の影響を受け、視点- 近代以降の小説は、雨洋の十九世紀的なリアリズムを取り込もうとする動きの中で、「人称」という発想に出会い、これを日 本語の言文一致体に実現していこうとする悪載苦闘の歴史でもあった。物語の内容を表現するにあたって、誰が、どのような 資格で語るのか、という問題が、おそらくこれほどまでに厳しく問われた時代はほかにはなかったのである。たとえば一人」 な叙述の形をとっていたとしても、それはあくまでも「よそおわれた三人称」とでもいうべきものなのである。もしもこうした一 64 2014年度 国語

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古文 高校生

(2)の問題何一つ分からないのでどうしてそうなるかも踏まえて教えてほしいです。

の (2 (6 3 4 6 11 3ミ 次の文章を読んで、あとの問いに答えなさい。 さやけき影を、まばゆく思し召しつるほどに、月の顔にむら雲のか かりて、少し暗がりゆきければ、「わが出家は成就するなりけり」と リ 仰せられて、歩み出でさせ給ふほどに、弘徽殿の女御の御文の、日ご の ろ破り残して御身も放たず御覧じけるを思し召し出でて、「しばし」 とて、取りに入りおはしましけるほどぞかし、粟田殿の、「いかに かくは思し召しならせおはしましぬるぞ。ただ今過ぎば、おのづから このように未練がましく この機会を逃したならば 障りも出でまうで来なむ」と、そら泣きし給ひけるは。 (大錠) うそ泣き」 右の文章は、花山天皇の出家のエピソードである。傍線部O. を口語訳しなさい。 うそさきな 傍線部Q~©は、それぞれ誰から誰に対する敬意の表現か。次の ア~キの中から選び、記号で答えなさい。 ア 語り手から花山天皇に対する敬意の表現。 語り手から弘徽殿の女御に対する敬意の表現。 ウ 語り手から粟田殿に対する敬意の表現。 工 花山天皇から弘徽殿の女御に対する敬意の表現。 オ 花山天皇から粟田殿に対する敬意の表現。 カ栗田殿から花山天皇に対する敬意の表現。 キ粟田殿から弘徽殿の女御に対する敬意の表現。

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古文 高校生

天暦の御時に、です。 青線の、「遺恨のわざ」とはどのようなことか。説明せよ。 が分かりません…お願いします(*ᴗˬᴗ)

(吹き出し)に省略されている言葉を入れよ 幽 図 文黄 の 天暦の御時に 清遠殿の御: ]の枯れた おほかがみ 「」「bり」 7N させ給ふ 置「きむち求 Y〈国S京 家あるじ」「木に 持てまれ」とい 【和歌】「勅なれば 女次の文章は語り手 (夏山繁樹)が、村上天皇在位中の出来事について述べたものである。 %く いとをかしうあはれに侍りしことは、この天暦の御時に、清 涼殿の御前の梅の木の枯れたりしかば、求 めさせ給ひしに、なにがしのぬしの蔵人にていますがりし時、うけたまはりて、「若き者どもはえみしらじ。 |ども、侍らざりしに、西の京のそこそこなる家 きむぢ求めよ」とのたまひしかば、一京まかり歩き」 「何者の家ぞ」 一を、堀り取りしかば、家あるじの、「木にこれ結ひ が) →0[目じうん 女の住む所なりけ に、色濃く咲きたる木の様体うつくしきが侍りE つけて持てまるれ」といはせ給ひしかば、あるやうこそはとて、持てまゐりてさぶらひしを、「なにぞ」と s 帝あまえおはしょ 語り手」繁樹今生e や侍りけむ 6 て御覧じければ、女の手にて書きて侍りける、 4y 勅なればいともかしこしうぐひすの宿はと問はばいかが答へむ とあり皿 ]に、あやしく思し召して、「何者の家ぞ」とたづねさせ給ひ[ ]ば、貫之のぬしの御 女の ロ典 編紀貫之 み S 紀貫之は平安時代を 百人一首には「人は ずふるさとは 花ぞ ひける」が採られて 住む所なりけり。「遺恨のわざをもしたりけるかな」とて、あまえおはしましける。繁樹今生の辱号は、こ の。 れや待りけむ。さるは「思ふやうなる木持てまるりたり」とて、きぬかづけられたりしもからくなりに10 |>]Pリまやかに笑ふ。 問紀貫之が撰者と, た勅撰和歌集を選 *天暦の御時…村上天皇(在位九四六~九六七年)の治世 ..何とかというお方 *蔵人…天皇の近く *清涼殿

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国語 中学生

教えて頂きたいです!! お願いします🙇‍♂️

2この作品における展開の特徴とその効果について、ふさわしいもの を次から一つ選びなさい。 ァ「わたし」とルロイ修道士の出会いから再会までを、時間軸に沿 って展開し、ニ人の関係の長さや深さを、ユーモアあふれるエピソ ードとともに印象付ける効果。 ィ現在の場面に回想場面を織り込むことで、過去のエピソードから 人物の関係や人柄などを伝え、今もエビソードを共有しているニ人の、 確かな信頼関係を感じさせる効果。 ウ 現在の「わたし」とルロイ修道士のやりとりを描いた後で、過去 の思い出を描き、「わたし」の人生に大きな影響を与えたルロイ修」 道士への思いを強調する効果。 工 まず昔のルロイ修道士を描いた後で再会の様子を描き、その違い から、ルロイ修道士の病状の深刻さや「わたし」との別れが近づい ていることを暗示する効果。 328 「まもなく一周忌である。」という一文には、どのような効果が一 あるか。最も適切なものを次から選びなさい。 ァ 語り手の現在が再会から一年後だと明かして読者を整驚かせると同一 時に、語り手の意識が未来へ向いたことを示す効果。 ィ 語り手の現在を明らかにすると同時に、子供時代も上野での再会」 も同じくらいの過去に感じられることを示す効果。 ウ 語り手が修道士に並々ならぬ恩義を感じていることを示すと同時に、 後を継ぐ決意をしたことを暗示させる効果。 工 語り手が過去を鮮やかに覚えていることを示すと同時に、再会す ら過去になったことを通じて情感を高める効果。

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現代文 高校生

補充問題3について、 波線部1の「類推による不滅」とありますが、 「類推による」のは人間ではないのでしょうか。 なぜ答えは「金閣寺が…」とあるのでしょうか。

d アシスト編 みし 会 1三島由紀夫「金閣寺」 - 金閣の美と人間の生を対比して独自の哲学を構築する青年を拍した小詰 確認問題| ★ 次の文章を読んで、後の問いに答えよ。 傍線部a~dの本文中での意味として最 (語り手は地方の寺の住職の息子で、父の意向により中学を中退し、金閣寺の 徒弟となる。 金閣の美を崇拝するあまり、金閣を焼くべきかどうかという問題に到達する。] ……私はこの窓辺で、又さきほどの想念を追いはじめた。なぜ私が金閣を焼こうという考え 適なものをそれぞれ次から選べ。 徒弟 ト 養子 H 小僧 より先に、老師を殺そうという考えに達しなかったのかと自ら問うた。 2 それまでにも老師を殺そうという考えは全く浮ばぬではなかったが、忽ちその無効が知れた。 (出一) b ト まさか * すぐに 何故なら よし老師を殺しても、あの坊主頭とあの無力の悪とは、次々と数かぎりなく、闇の ェ たぶん かりに 地平から現われて来るのがわかっていたからである。[ © ] 伝播 3おしなべて生あるものは、金閣のように厳密な一回性を持っていなかった。[ @ ]人間 ト 波動が広がっていくこと ト 教義を広めて信仰を促すこと 思想を伝えて広めていくこと は自然のもろもろの属性の一部を受けもち、かけがえのきく方法でそれを伝播し、 ハン殖す るにすぎなかった。殺人が対象の一回性を滅ぼすためならば、殺人とは永遠の誤算である。私 工 悪事の報いとして罰せられること はそう考えた。そのようにして金閣と人間存在とはますます明確な対比を示し、一方では人間 ペ の滅びやすい姿から、却って永生の幻がうかび、金閣の不壊の美しさから、却って滅びの可能 アアわかりきっていること (型へ) 性が漂ってきた。人間のようにモータルなものはコン絶することができないのだ。そして金 自然に移り変わること 閣のように不滅なものは消滅させることができるのだ。[ @ ]私の独ソウ性は疑うべくも ウ未来に向けて明るいこと なかった。明治三十年代に国宝に指定された金閣を私が焼けば、それは純粋な破壊、とりかえ 工 自分だけが知っていること しのつかない破滅であり、人間の作った美の総量の目方を確実に減らすことになるのである。 の 考え進むうちに蓄 的な気分さえ私を襲った。「金閣を焼けば」と独言した。「その教育的 5 二重傍線部「永遠」の類義語を、同じ段 落から三つ抜き出せ。 効果はいちじるしいものがあるだろう。そのおかげで人は、類 スイによる不滅が何の意味も もたないことを学ぶからだ。ただ単に持続してきた、五百五十年のあいだ鏡湖池畔に立ちつづ 永生 不ル1不程 けてきた ということが、何の保証にもならねことを学ぶからだ。われわれの生存がその上に乗っ かっている自明の前提が、明日にも崩れるという不安を学ぶからだ』 O m 補充問題 5 そうだ。たしかにわれわれの生存は、一定のあいだ持続した時間の凝固物に囲まれて保たれ ていた。たとえば、ただ家事の便に指物師が作った小袖斗も、時を経るにつれ時間がその物の 波線部1 「類スイによる不滅」とはどう いうことか。最適なものを次から選べ。 S4 条 形態を凌駕して、数十年数百年のちには、逆に時間が凝固してその形態をとったかのように なるのである。一定の小さな空間が、はじめは物体によって占められていたのが、凝結した時 ア 人間が金閣を愛する気持ちが強ければ 失われても再建されると考えること。 間によって占められるようになる。それは或る種の霊への化身だ。〔 © ]中世のお伽草子 金閣は現実に失われてもその美によっ と和n 0vp てずっと心に刻まれると考えること。 の一つ「付喪神記」のボウ頭にはこう書いてある。 (州m) 6「陰陽雑記云、器物百年を経て、化して精霊得てより、人の心を 証 す、これを付喪神と号す ゥ 人間はいつか命が尽きるが金閣は国宝一 たぶらか として輝きを保ちつづけると考えること。 といへり。是によりて世俗、毎年立春にさきたちて、人家のふる具足を、払いだして、路次に C 金閣は五百五十年存在しつづけたので」 すつる事侍り、これを媒払といふ。これ 則、百年に一年たらぬ付喪神の災難にあはじとなり」 Z 私の行為はかくて付喪神のわざわいに人々の目をひらき、このわざわいから彼らを救うこと一 未来にも当然存在しつづけると考えるこ N~ J° になろう。私はこの行為によって、金閣の存在する世界を、金閣の存在しない世界へ押しめぐ 整品2「AS行」

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