学年

質問の種類

化学 高校生

(4)が分かりません。 2MnO4-が、2KMnO4から生じるイオンというのはどうして分かったんですか?2という係数かどのタイミングで分かったのでしょうか、💧‬(6H+が3H2SO4から生じるインというのも同様に分かりません。)解説して頂きたいです🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

思考実験 論延 184. 酸化還元滴定■濃度不明の過マンガン酸カリウム水溶液の濃度を,シュウ酸標準溶 液による酸化還元滴定によって決定した。 まず,シュウ酸二水和物 (式量126) を1.49g はかり取って水に溶かしたのち,200mL メスフラスコでシュウ酸標準溶液をつくった。 この溶液10.0mLをはかり取り、適量の希硫酸を加えてあたため, 濃度不明の過マンガ リン酸カリウム水溶液をビュレットで滴下すると, 16.0mLで終点に達した。 (1) この滴定に用いたシュウ酸標準溶液のモル濃度を有効数字2桁で求めよ。 (2) 過マンガン酸イオン,シュウ酸の働きを,それぞれ電子 e を用いた反応式で表せ。 (3)この滴定では,過マンガン酸カリウム水溶液を酸性にするために硫酸を用いる。 塩酸を用いない理由を20字以内で説明せよ。 (4) 硫酸酸性下における過マンガン酸カリウムとシュウ酸の反応を化学反応式で表せ。 (5) 過マンガン酸カリウム水溶液のモノ

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

黄色で線引いてあるところって、補うものってどうやったらわかるんですか?暗記ですか?教えてほしいです!よろしくお願いします🙏

解説動画 例題 2 酸化還元滴定 濃度不明の過酸化水素水 10.0mLをコニカルビーカーにはかり取り, 少量の希硫酸を加えて酸性にした。この 液をあたためながら, 0.010mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液を少しずつ加えたところ, 20.0mL滴下した ころで溶液の色が変化した。 次の各問いに答えよ。 (1) 硫酸酸性の過マンガン酸カリウムと過酸化水素の反応を化学反応式で答えよ。 (2)この反応における過酸化水素のはたらきを答えよ。 (3) 下線部について, 溶液の色の変化を答えよ。 (4) 過酸化水素水のモル濃度は何mol/L か。 有効数字2桁で答えよ。 解説 (1) 過マンガン酸イオンが酸化剤としてはたらくときの反応は以下の通り。 2+ MnO4 + 8H+ + 5ę → Mn²+ + 4H2O …1 また過酸化水素が還元剤としてはたらくときの反応は以下の通り。 H2O2O2 + 2H+ + 2e .2 ①式×2+②式×5より, 10e を消去すると, 2MnO4 + 6H+ + 5H2O2 → ・2Mn2+ + 8H2O +502 両辺に 2K+ と 3SOを補うと, 2KMnO4 +3H2SO4 + 5H2O2 →2MnSO4 + 8H2O + 502 + K2SO4 (2)KMnO4 (酸化剤) に対し, H2O2は還元剤としてはたらく。 (3) 反応が完結すると. 赤紫色の MnO が反応せずに溶液中に残る。 よって, 溶液の色が無色から赤紫色に変化 したところを適定の終点とする。 (4) 酸化還元滴定での終点では, (酸化剤が受け取ったe-の物質量)= (還元剤が放出したe の物質量)の関係が 成り立つ。 1,2式より, MnO41mol は相手からe 5mol を受け取り, H2O21mol は相手にe 2 mol を与えること がわかる。 過酸化水素水のモル濃度をc [mol/L] とおく。 0.010 mol/L X- 20.0 1000 L×5=c [mol/L] x 10.0 1000 ・L×2

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

下の注意のところの解説を授業で2枚目の写真のようにやったのですが、忘れてしまったので出来れば2枚の写真をもとに説明をお願いしたいです

2MnO4 + 6H+ + 5H2O2 ③式の係数の比から、2molのMnOと5molのH2O2が反応する。 すなわち,1mol の MnOと反応する H2O2 は 5 mol なので,次式が成り立つ。 0.0200 mol/LX 20.0 1000 5 -Lx C c [mol/L]× 2 10.0 -L 1000 c=1.00×10mol/L容 MnO』の物質量×2 H2O2 の物質量 問 9 硫酸酸性の0.20mol/L シュウ酸 (COOH)2 水溶液25mL を,濃度不明の過マンガン酸カリ ウム KMnO4 水溶液で滴定したところ,反応の終点までに 20mL を要した。この過マンガン 酸カリウム水溶液のモル濃度を求めよ。ただし,希硫酸中で, MnO4-, (COOH)2 は次のよ うにはたらく。 → MnO4 + 8H + +.5e ¯ → Mn²+ + 4H2O (COOH)2 0 2CO2 +2H+ + 2e ¯ 注意 水溶液を酸性にするには 5 酸化還元滴定において,酸化剤や還元剤の水溶液を酸性にする場合,一般に,硫酸H2SO4が用いられ,塩 化水素 HCI や硝酸HNO3は用いられない。 これは,塩化水素ではCIが還元剤としてはたらき, 硝酸はそ れ自体が酸化剤としてはたらくため, 滴下量に誤差を生じてしまうからである。 Check 酸化剤と還元剤が過不足なく反応したとき,酸化剤と還元剤の間に成り立つ関係を説 明しよう。 180 第Ⅱ章 物質の変化

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

高1化学基礎です。 例題26(3)で、係数の比として5/2を左辺に掛けていると思うのですが、どうして左辺に掛けるのかが分かりません。ちなみに(1),(2)は解けました。 調べても分からなくて、明日テストなので大至急よろしくお願いします🙇

82 第2編 物質の変化 例題 26 酸化還元滴定 - 144, 145 解説動画 濃度が未知の過酸化水素水 20.0mLに硫酸を加えて酸性にしたのち, 0.0400 mol/Lの過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ, 10.0mLを加えたところで 反応が終了した。 たらいている このとき, 過酸化水素および過マンガン酸カリウムは次のようには -過マンガン酸 カリウム水溶液 褐色の ...① ビュレット ... ② H2O2 → O2 +2H+ +2e MnO + 8H+ + 5e_ → Mn² + 4H2O (1) 1 式, ②式より, この反応をイオン反応式で表せ。 (2) 過マンガン酸カリウム 1.0mol と過不足なく反応する過酸化水素 は何molか。 (3) 過酸化水素水の濃度は何mol/Lか。 (4) この実験では, 褐色のビュレットを用いる。 その理由を答えよ。 (5) 反応の終点はどのようにして判断するか, 説明せよ。 指針 (1) ① 式, ②式中のeの係数を等しくして,各辺を加え,eを消去する。 (2) (1) で求めたイオン反応式の係数の比から求める。 (3) KMnO H2O2の物質量をもとに等式を立てる。 解答 (1) ①式×5+②式×2より 5H2O2 + ) 2MnO4 + 16H++ 10e* 2MnO +5H2O2 +6H+ 502 + 10H+ +10e- 2Mn² + 8H2O 2Mn² + +50 +8H2O (2) 酸化剤と還元剤が過不足なく反応するとき (KMnO』 の物質量) (H2O2 の物質量) =2:5 1.0molx=2.5mol (3) H2O 水の濃度をx [mol/L] とすると, 濃度未知 の過酸化 水素水 10.0 5 0.0400 mol/LX ・LX・ =x [mol/L]× 20.0 L 1000 1000 KMnO の物質量 係数の比 H2O2 の物質量 x=0.0500mol/L 答 別解] 酸化剤と還元剤が過不足なく反応するとき 酸化剤が受け取るeの物質量=還元剤が失うe の物質量 の関係が成りたつので、 H2O 水の濃度をx [mol/L] とすると, 0.0400 mol/LX- 10.0 1000 L×5=x [mol/L]× 20.0 1000 -LX2 KMnO が受け取るeの物質量 H.O2が失うの物質量 x=0.0500mol/L (4) 過マンガン酸カリウムが, 光によって分解されやすいから。 (5) MnO の赤紫色が消えず、わずかに残るようになったときが終点である。

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

【酸化還元滴定?】 この問題全くわからないです。 酸化剤と還元剤が何でグルコースとグルコースオキシターゼはそれぞれ何の役割?があるのかとかKIがどんなふうに働いているか分からないです。 教えて頂きたいです🙏🙏

b この原理に従ってグルコースの濃度を求める次の実験を行った。 KI 実験ある濃度のグルコース水溶液10mLに十分な量のヨウ化カリウム水 溶液を加えたのち, グルコースオキシダーゼを加えて水溶液中のグル コースをすべてグルコン酸に変化させた。 このときに生じた過酸化水素 はすべて水溶液中のヨウ化物イオンによって還元された。 この水溶液は0.100mol/LのNa2S20g 水溶液を3.80mL滴下したと ころで少量のデンプンを加えた。さらに滴下を続け, Na2S2O3 水溶液を 全量で4.00mL 滴下したところで水溶液の青紫色が消えて無色となっ た。 ヨウ素とチオ硫酸ナトリウムの反応は以下のとおりである。 H₂O₂ I2+2Na2S2O3 →2NaI + Na2S406 この実験で用いたグルコース水溶液のモル濃度は何mol/Lか。 最も適当 な数値を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ただし, グルコースオキシダー ゼはグルコース以外の物質とは反応しないものとする。 また, 水溶液は適切 な範囲のpHに保たれているものとする。 31 mol/L ① 0.020 20.040 ③ 0.080 ④ 0.10 0.20 ① 26 4 0.2 10002 1000 =0.2×10-3 =2.0×10-4

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

1/10mol/Lを掛けている理由が分かりせん。 教えてください🙏

化学基礎 問9 次の文章を読み、後の問い(ab) に答えよ。 り消毒薬Xに含まれるH2O2 の濃度を過マンガン酸カリウム KMNO4 水溶液 を用いた酸化還元滴定によって調べるため,次の操作 Ⅰ~Ⅲからなる実験を ある生徒は,市販の消毒薬 Xには過酸化水素 H2O2 が含まれていることを知 行った。なお、使用した実験器具は,操作 Ⅰ~ⅢII を行う前にあらかじめ純水で 洗浄してあるとする。 操作Ⅰ ホールピペットを用いて, 100mLのメスフラスコに 10.0mLの消毒 薬Xをはかり取り 純水を標線まで加えた。 操作Ⅱ 操作 I で使用したものとは別のホールピペットを用いて,操作 Iで得 られた水溶液から100mLをコニカルビーカーにはかり取り,希硫酸 を加えて酸性水溶液とした。 操作Ⅲ 0.0100 mol/LのKMnO4 水溶液をビュレットに入れ,操作 IIで得ら れた水溶液を滴定した。 a操作Ⅰ〜Ⅲにおける実験器具の使い方として誤りを含むものを,次の① ~④のうちから一つ選べ。 109 ① 操作Ⅰで用いたホールピペットは,消毒薬 X で内部を数回洗ってから用 いた。 ②操作Ⅰで用いたメスフラスコは,内部が純水でぬれていたため、ドライ ヤーで乾燥させたのち用いた。 ③操作Ⅱで用いたコニカルビーカーは,内部が純水でぬれていたがそのま ま用いた。 ④操作Ⅲで用いたビュレットは, 0.0100mol/L の KMnO 水溶液で内部を 数回洗ってから用いた。

解決済み 回答数: 1
化学 高校生

2023-15.16 ②③が解説を見ても正しい理由、誤ってる理由がわかりません。 どなたかすみませんがよろしくお願いします🙇‍♀️

第2問 次の文章を読み、 後の問い (問1~5)に答えよ。(配点 20 ) ある生徒は、「血圧が高めの人は、塩分の取りすぎに注意しなくてはいけない」と いう話を聞き、しょうゆに含まれる塩化ナトリウムNaCl の量を分析したいと考 え、文献を調べた。 しょうゆ A B C 2023年度 化学基礎/本試験 23 表1 しょうゆ A~Cの実験結果のまとめ 操作Ⅱではかり取った 希釈溶液の体積(mL) 5.00 5.00 10.00 操作Vで記録したAgNO 水溶液の滴下量(mL) 14.25 15.95 13.70 化学基 文献の記述 水溶液中の塩化物イオン CIの濃度を求めるには, 指示薬として少量のク ロム酸カリウム K2CrO を加え, 硝酸銀 AgNO3 水溶液を滴下する。 水溶液中 のCI- は,加えた銀イオン Ag+ と反応し塩化銀AgCl の白色沈殿を生じる。 Ag+ の物質量がCI と過不足なく反応するのに必要な量を超えると 過剰 (a). な Ag+ とクロム酸イオン CrOが反応してクロム酸銀 Ag2CrO4の暗赤色沈 殿が生じる。 したがって, 滴下した AgNO3 水溶液の量から, CI-の物質量を 求めることができる。 問 下線部(a)に示したCrOに関する次の記述を読み、後の問い(ab)に答 えよ。 この実験は水溶液が弱い酸性から中性の範囲で行う必要がある。 強い酸性の 水溶液中では次の式(1)に従って, Croからニクロム酸イオン Cr2O7が 生じる。 ア2 Cro²+ イ 2H+→ ウ Cr2072 + H2O (1) 08 そこでこの生徒は、3種類の市販のしょうゆ A~C に含まれる CI の濃度を分 析するため,それぞれに次の操作 I ~Vを行い, 表1に示す実験結果を得た。 ただ し、しょうゆには CI-以外に Ag+ と反応する成分は含まれていないものとする。 操作 Ⅰ ホールピペットを用いて, 250mLのメスフラスコに 5.00mLのしょうゆ をはかり取り, 標線まで水を加えて, しょうゆの希釈溶液を得た。 操作Ⅱ ホールピペットを用いて, 操作Ⅰで得られた希釈溶液から一定量をコニカ ルビーカーにはかり取り, 水を加えて全量を50mLにした。 したがって, 試料が強い酸性の水溶液である場合, Croは Cr2O72に変 化してしまい指示薬としてはたらかない。 式 (1) 反応は、クロム原子の酸化 数は反応の前後で I ChO4z- Ch÷8=-220n-14=- Cr=6 2cr:1 a 式(1)の係数 ア ウ に当てはまる数字を後の①~ ⑨ のうちか ら一つずつ選べ。 ただし, 係数が1の場合は①を選ぶこと。 同じものを繰り 返し選んでもよい。 ア 102 イ 112 ウ 12/ 操作Ⅲ 操作Ⅱのコニカルビーカーに少量のK2CrO4 を加え,得られた水溶液を試 料とした。 操作ⅣV 操作Ⅲの試料に 0.0200mol/Lの AgNO3 水溶液を滴下し,よく混ぜた。 操作V 試料が暗赤色に着色して,よく混ぜてもその色が消えなくなるまでに要し た滴下量を記録した。 ① 1 (6 6 ⑦ 7 27 ③3 4 5 8 9 9

解決済み 回答数: 1