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歌人として活躍する。
| サ
業績を残す。
春過きて夏来るらし白たへの衣干したり天の香具山
B 東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ
c 君待つと我が恋ひ居れば我が屋戸のすだれ動かし秋の風吹く
D 父母が頭かき撫て幸くあれて言ひし言葉ぜ忘れかねつる
E 秋来めと目にはさやかに見えれども風の音にぞおどろかれぬる
F 玉の緒よ絶えなば絶えねながらへば忍ぶることの弱りもぞする
S数の読み取り一知·技 思·判·表次の和歌を読んで、後の問いに答えなさい。
さやかに」の意味を、次から一つ選びなさい
イ さわやかに
e @「恋ひ居れば」を、現代仮名遣いに直し、全て平仮名で書きなさい
Hゆったりと
ウはっきりと
ト 静かに
の和歌のように、最後を体言(名詞)で結ぶ技法を何というか
3Cの和歌の「すだれ動かし」の「すだれ」の後には、助詞を補うことができ
る。その助詞を平仮名一字で書きなさい。
Aの和歌で、O「夏来るらし」と推定した根拠は何か。次の文の空欄に入る
言葉を十五字以内で書きなさい
*天の香具山に一
Bの和歌に詠まれている時刻を、次から一つ選びなさい
ア明け方
イ 昼ごろ
ウタ方
H 夜
SCの和歌で、季節感のある情景が描かれているのは、第何句から第何句まで
か。漢数字で書きなさい
Dの和歌でのの「幸くあれ」の意味を次から一つ選びなさい
ア 幸せになるように
イ偉くなるように
ウ無事でいるように
エ 学問に励むように
Eの和歌の3「おどろかれぬる」とは、1何によって、Ⅱどんなことに気づ
かされたのか。1は三字で書き抜き、1は八字以内で考えて書きなさい
Fの和歌の0「玉の緒」とは何をたとえた言葉か。次から一つ選びなさい
ア恋心
イ 命
自水の113の鑑賞文にふさわしい和歌を、A~Fから一つずつ選びなさい
ウ秘めている力
H 国の目標
自分の心の中に秘めている恋心を、情熱的に歌いあげている
2ひろびろとした平野の壮大な光景を、力強い調子で歌いあげている
3季節の変化を敏感に捉え、緑と白の対照の美しさが新鮮である