学年

質問の種類

物理 高校生

氷と水の密度と体積が同じだったら溶けても増えないのはどうしてですか。

問4 図4のように、容器に入った水に氷が浮いて静止している。 このとき、水面から 上に出ている部分の氷の体積はV水面より下の部分の氷の体積はV2である。 水の密 度をpo、氷の密度をp、重力加速度の大きさをgとする。 下の文章は、このときの氷に関する生徒A、Bの会話である。 生徒たちの説明が科 イに入れる式と語句の組 学的に正しい考察になるように、文章中の空欄 ア み合わせとして最も適当なものを、次の①~ ⑨ のうちから1つ選べ。 29 氷 V₁ 水と氷の体積の かんけい V₂ 0 容器 図4 A: 水と氷ではどちらの密度が大きいかな。 水の方がみう心が 大きい B: 普通の物質では液体が固体になると体積が減少するけれど、 水は例外だよ。 水が氷 になると体積が増えるので、 水と氷の密度の大小関係はp <poだね。 A:図4で氷が静止しているのは、氷にはたらく重力と浮力がつり合っているからだね。 ア と B:そうだよ。 この氷にはたらく浮力の大きさは、アルキメデスの原理より、 表せるね。この浮力と重力のつり合いから、 水と氷の密度の比を体積の比で表すこと ができるね。 A: なるほど。 ところで、この氷が解けたら水面は上昇するかな、 下降するかな。 B: それはね、 イんだ。実際にそのようになるか、氷がとけるのを待ってみよう。

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地理 中学生

(3)合っていますか?

(3) ある中学校の社会科の授業で、班ごとに課題を設 資料2 日本企業の進出数と平均賃金の指数 定し,学習をした。 ある班が調べていくと, 中国は, 日本企業の進出数 平均賃金の指数 国名 日本企業をはじめ外国企業を招き入れることで1980 年代以降急速に工業化を進めたことと, 近年ではそ の動向に変化が生じていることがわかった。班で 定は, 資料2 を参考にして,次のようなくまとめ〉を作 成した。 <まとめ> 中の [ ] にあてはまる内容 を,「平均賃金」「東南アジア」という2つの語句を 使って,簡単に書きなさい。 2019年 2021年 2023年 インドネシア 中国 1,375 1,407 1,422 19.0 (2022年) 6,933 6,913 6,825) 64.0 (2021年) タイ 2,662 2,766 2,789 18.0 (2022年) ベトナム マレーシア 1,278 1,411 1,525 11.7 (2022年) 1,033 1,051 1,112 20.1 (2022年) (注)平均賃金の指数は, 日本(東京) を100とした場合の値。 首都における製造業の賃 <茨城改 > 金を基準としている。(「データブックオブ・ザ・ワールド」 2025年版ほかによる) <まとめ> 中国では,多くの外国企業を経済特区などへ招き入れ, 工業化を進めてきた。 資料2を見ると, 日本企業の海外 への進出数は,中国が多いことがわかる。 しかし, 日本企業の海外への進出数の変化に着目すると,近年では, への進出数が増えていることがわかる。 近年では 平均賃金の低い東南アジアの国々

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