14 細胞の進化と代謝 進化の初期段階で現れた生物は, からだが1つの細胞からなる
(a )生物であり,遺伝物質が( b )に包まれていない原核生物であった。その後, 細胞
内に核をもった真核生物が進化してきたと考えられている。原核生物から真核生物への進
化においては, 膜で包まれた細胞小器官の発達も顕著である。やがて, 真核生物の中から
多細胞化するものが現れ,さまざまな体制をもつ生物が現れた。
(1) 上の文の(
(2) 下線部について, 次の文を読み, 下の問いに答えよ。
真核生物の細胞に含まれる葉緑体や( c )は, 原始的な真核生物に,それぞれ光合成
を行う(d)や呼吸を行う好気性細菌が取りこまれてできたと考えられている。
)に適する語句を入れよ。
0上の文の(
)に適する語句を入れよ。
短文記述 このような考え方を何というか。 また, この学説の根拠と考えられている,
葉緑体と(c)が共通してもつ特徴を, 2つ簡単に書け。
2②
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