第3問 エンドウでは、種子の形が丸いものとしわのものがあり, 子葉の色が黄色のものと緑色のものがある。
いま,丸黄(AABB)と, しわ·緑 (aabb)の個体を両親として交雑したところ, F1 はすべて丸·黄となった。また,
F1 の自家受精によって生じた F2は, (丸·黄): (丸緑): (しわ·黄) : (しわ·緑) = 9:3:3: 1で
あった。F2 の個体①~8を用いてさまざまな交雑を行い, 次世代を得た結果, 表のようになった。①~③の
各個体の遺伝子型を求めよ。
次世代の表現型の分離比
丸黄:丸緑: しわ·黄 : しわ·緑
両親
の丸黄×2しわ·緑
3丸黄×の丸緑
:-0:0
の丸緑×6しわ·黄
1:0:0:0
のしわ…緑×8しわ·黄
第4問 図1は、ある動物の雌の体細胞の染色体を模式的に示したものである。