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30 物体のつり合い 右図のように, 質量M, 半径
2aの厚さが一定で均一な薄い円板の中心を原点とし
て, 水平右向きにx軸、鉛直上向きに軸をとる。次に,
この大きな円板から半径αで中心A (a,0)の小さい円板(物体
を切り抜き,残った物体(以下, 物体とよぶ) の点
B (-2a,0), 点C (0, 2a) に軽くて伸び縮みしない 12
をそれぞれ取りつけ, 糸の他端を天井に取りつけたとこ
ろ,それぞれの糸はたるむことなく鉛直となり物体は静
止した。このとき, 糸1,2が物体を引く力の大きさを向
それぞれF, F2, 重力加速度の大きさをgとする。
(1) F1 を M,g を用いて表せ。
(2) F2をM,g を用いて表せ。
B
-2a
yA
F2
-2a
糸2
|糸1 2a C
T
2
天井
12a
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