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英語 高校生

至急分からないので教えてください!

【No.26) 次の英文の内容と合致するものとして,妥当なのはどれか。 Police in London now have 1,000 special kits to deal with * acid attacks. The number of acid attacks in London is increasing. Two weeks ago, criminals sprayed acid in the faces of people to take their motorbikes. There were five different attacks on one night. The number of crimes involving acid has more than doubled in London in three years. A plastic surgeon said the number of patients he treats for acid attacks has reached "epidemic" levels. He said there had been an “explosion” of cases involving acid since the start of last year. Police cars will now carry the acid attack response kits. The kits have protective clothing and five-liter bottles of water. Police officers can give immediate treatment to victims. The rise in acid attacks could be because of a crackdown on knives and guns. Street gangs are now using acid instead because it is easy to buy and easy to hide. A police spokesman said: “These are life-changing injuries. We are stepping up our response to this crime and we are looking for a safer way to identify some of the substances on the streets." * acid attack:アシッド·アタック,酸攻撃(硫酸·塩酸·硝酸など劇物としての酸を他者に浴び せて損傷を負わせる行為) ロンドンの警察は,アシッド·アタックに対処するための特別キットを街の1,000 か所に設 置し,市民にその活用を呼び掛けている。 2 ロンドンでは、アシッド·アタックの件数が3年で3倍に増え,2週間前には一晩で5件の事 件が起きた。 3 ロンドンの救急病院には,アシッド·アタックによる被害者が数多く搬送され,治療する形 成外科医が不足している。 ロンドンの警察車両には,今後,防護服と大量のボトル入りの水が入ったキットが搭載され, 4 警察官がアシッド·アタックの被害者に即座に対応できるようになる。 5 ロンドンでのアシッド·アタックのほとんどは,ストリート·ギャングによるものだとして、 警察は犯行グループを特定するための捜査を続けている。

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現代文 高校生

高3の現代文です。画像の文の構造と要約の仕方があまり良くわかっておらず、困っています。お時間がある方がいらっしゃったら、教えていただきたいです。

回 I 2生命倫理と環境倫理 すべての生きものを乗せた宇宙船地球号の文化は、定常化の文化である。すべてがその中で循環している。た とえば」ゴミはどこにハイキしても、宇宙船地球号のなかである。地球の有限の資源をベースに考えると、使い 捨て文化は見直されなくてはならない。ちり紙とか牛乳の容器とかは、リサイクルの対象としてわかりやすいが、 原子炉とか高速道路とかもリサイクルしないと、巨大ハイキ物になる。マイナーチェンジが繰り返される車や電 化製品、住宅政策は今のままでいいのだろうか。 2 住宅を建てては壊すのが繰り返されているのは、ほとんど日本だけの現象だ。これはフローに重点をおいた経 済政策で、高度成長が永遠に続くということが前提になっている。一~三パーセントの経済成長では、建てては 壊すというスクラップ·アンド·ビルド方式は大きなリスクを負っているし、有限の資源の浪費という環境倫理 問題からは明らかに有罪となる。 Ln 3 四O○年から五○○年はもつという住宅を造り、これを生活のキバンにしていくという方式をとるべきであろ p う。二一世紀はぜロ成長に耐えられる文化という条件で、耐用年数と使用年数をイコールとする。使える間(耐 用年数)は、使い続ける。車もそうだし、パソコンもそうだが、住宅はその筆頭に挙げられる。 4イギリスのカンタベリーに行ったとき泊まったホテルは、数百年前の建物だったが、これがごく普通のホテル として、普通の料金(朝食つきで一泊三〇○○円)で営業されていた。年金生活をしている元建築家の家も見せ てもらったが、古い建物に古い家具。しかし、機能的な電化製品が組み込まれているという見事な生活空間を作 5 り出していた。伝統美がそのまま残されているという点では、日本の高級住宅はとうてい太刀打ちができない。 ヨーロッパに行くと、自分が死んでも家は何百年も残るだろうという不思議な安らぎがある。 ~日本でも、建造物が鉄筋コンクリートで造られるようになったが、相変わらず木と紙で家を造る時間感覚で設 計されている。「どうせ、いつか壊すんだから」という感覚なのである。日本が近代化するときに、この流れる 水のような時間感覚はとても有利に働いたと思う。明治維新のときに破壊された名建築はかなりの数になるが、 「もし壊れたら修復して、元通りの形にする」という感覚では、近代化はできなかったかもしれない。 O永遠の形を求めるということは、未来の文化の基本的なケイタイであると思う。使い捨ての時間感覚とは正反 対のもの、サイサンを度外視してでも復元するという時間感覚でないと、生きてはいけない。つまり「壊して建 て直せばもっと良くなる」という Tではなくて、「これを壊したら永遠に取り返しがつかない」という感覚 が、地球規模で持続するのが、未来文化の特色になるだろう。そこに改革や進歩がないのではない。改革や進歩 5 ですらも、永遠の価値を生み出すか否かが、問われるものとなるだろう。 築

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