(3) 図1のように, おもりとばねばかりを糸でつないだ。 おもりをつるして静止させ,
(2) 図4のように, 一端をスタンドに結び付けた糸を, 動滑車と2個の定滑車に通し、他業を.
滑車を用いて, 仕事とエネルギーの関係と物体の運動を調べる実験について, 次の各問に答
ねばかりをつないだ。 ばねばかりを押さえ, おもりを静止させ, ばねばかりの目盛りを読ん
(4) 図2のように, スタンドに固定した滑車を定滑車とし, 定滑車に糸を通して,おもりとは
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えよ。ただし,実験に使用する滑車と糸の質量や摩擦は考えないものとする。
く実験1>を行ったところ,<結果 1>のようになった。
く実験1>
(1) 質量500gのおもり, 滑車, 糸, ばねばかりを用意した。
(2) ばねばかりをスタンドに固定し, 目盛りを0に合わせた。
ばねは
かりの目盛りを読んだ。
のだ。
(5) 図3のように, 一端をスタンドに結び付けた糸を, おもりを付けた滑車に通して、B.
滑車を静止させ, ばねばかりの目盛りを読んだ。
員の本の図3
図1
図2
スタンド
ばねばかり
定滑車
糸
おもり
動滑車
く結果1>
く実験1>の(3) <実験1>の(4)<実験1>の(5)
ばねばかりの目盛り
5N
5N
2.5N
CO間1] 図3の動滑車に働く力を, 矢印で表したものとして適切なのは, 次のうちではどれか
ただし、
*は作用点を表している。
ア
ウ
エ
5N
5N
5N
5N
2.5N」
2.5N
2.5N
2.5N
5N
2.5N
5N
2.5N
次に,く実験2>を行ったところ, <く結果2>のようになった。
く実験2>
(1) 質量1kgの力学台車と, <実験 1>で用いたおもりと滑車と糸を用意した。
水平な床の上に置いた力学台車に結び付けた。
(3) 動滑車におもりを付けた。