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世界史 高校生

冷戦のところです。 この黄色い部分がよくわかりません。CIAの画策ってなんですか?そもそもCIAってなんですか?

(2) 東西の再緊張 ( 1957~62) えいせい ① ソ連、人工衛星スプートニク1号の打ち上げ成功 (1957) だんどうだん ●意義:大陸間弾道弾(ICBM)の開発でソ連が優位に。 げきつい ていさつき ② 米偵察機 U2 撃墜事件 (1960) しんぱん ●概要:ソ連領空を侵犯したアメリカの偵察機 (U2型機) が撃墜される。 ● 影響 : パリの米ソ首脳会談が流会。 ベルリンの壁 (1961年) 西ベルリンに脱出する東独国民を阻止するため。 ④ キューバ危機 (1962年) オーストリアー ●キューバ革命 (1959) しょうあく ●親米バティスタ政権: 1952年にクーデタで政権掌握 軍事独裁体制。 POEFIC 年に 革命成功 (1959): カストロ, ゲバラのゲリラ闘争勝利。 2 ●革命政権の政策 土地改革, アメリカ系企業の国有化。 米の対応: 経済封鎖国交断絶, 米州機構(OAS) からの除名。 影響 : カストロ政権とソ連(首相フルシチョフ)の接近招く。 社会主義宣言 (1961) The しんこう ●キューバ侵攻 (ピッグス湾事件, 1961) MOTARUS organizac Americon かくさく ●概要: CIAの画策で、 亡命キューバ人部隊に上陸作戦→撃退される。 ●結果 その後はキューバに 核ミサイル基地を建設して対抗。 ◆ソ連の援助。

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日本史 高校生

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内閣総理大臣桂太郎、 外務大臣小村壽太郎らに提出された意見書。 6月11日におそらく作者のリークにより 七博士意見書 (しちはくしいけんしょ)とは、 日露戦争開戦直前の1903年(明治36年) 6月10日付で当時の 東京日日新聞に一部が掲載され、6月24日には東京朝日新聞4面に全文掲載された。 年の7人 (「東大七博士」) によって書かれた。 内容は桂内閣の外交を軟弱であると糾弾して「バイカル湖まで 東京帝国大学教授戸水寛人、 富井政章、 小野塚喜平次、高橋作衛、 金井延、 寺尾亭、 学習院教授中村進 侵攻しろ」 と主戦論を唱え、 対露武力強硬路線の選択を迫ったものであり、世論の反響も大きかった。 この意 見書を読んだ伊藤博文が 「なまじ学のあるバカ程恐ろしいものはない」と述べたと言われている。 同書を渡さ れた桂太郎は「政策のことまではいいが、軍事のことまで言うか」と困惑した。 4 44 「東大七博士の意見書」 『東京朝日新聞』 「噫(ああ)我国は既に一度遼東(りょうとう) 還附(かんぷ)に好機(こうき)を逸(いっ)し、 再び之(これ)を膠州湾事件(こうしゅうわんじけん) に逸(いっ)し、又(ま)た三度(みたび) 之れを北清事変(ほくしんじへん) に逸(いっ) す。 豈 (あ)に更(さら) に此覆轍(このふくて つ)を踏(ふ)んで失策 (しっさく)を重(かさ) ぬべけんや。 既往 (きおう) は追ふべからず、 只之 (ただこれ) を東隅 (とうぐう) に失ふも之れを桑楡 (さんゆ) に収 (おさ) むるの策 (さく)を講(こう)せざるべからず。 特に注意を要すべきは極 東 (きょくとう) の形勢漸(ようや)く危急 (きき)に迫 (せま)り、既往(きおう) の如(ごと)く幾 回(いくかい) も機会を逸(いっ) する余裕を存せず。 今日の機会を失へば遂(つい)に日清 韓 (にっしんかん) をして再び頭(こうべ)を上ぐるの機 (き) なからしむるに至(いた)るべき こと是(これ)なり。 (中略) 故(ゆえ)に極東現時(きょくとうげんじ)の問題は必ず満州 (まんしゅう) の保全 (ほぜ ん)に就(つき)て之(これ) を決せざるべからず。 もし朝鮮を争議 (そうぎ)の中心とし、 其 (その) 争議に一歩を譲 (ゆず) らば是(こ) れ一挙(いっきょ)にして朝鮮と満州とを併(あ わ)せ失ふことなるべし。 (中略) 之を要するに、 吾人(ごじん) は故(ゆえ) なくして漫 (みだ)りに開戦を主帳するも のにあらず。又(また) 吾人の言議 (げんぎ) 適中(てきちゅう)して後世(こうせい)より先覚 (せんかく) 予言者(よげんしゃ) たるの名称を得るは却(かえっ)て国家の為(ため)に嘆 (たん) すべしとするものなり。 (ああ) 我邦人 (わがほうじん)は千歳(せんざい) の好機 (こうき)を失はば我邦 (わがほう)の存立(そんりつ)を危(あやう)うすることを自覚(じか く)せざるべからず」 【作業】内村と東大七博士の言い分のどちらにより道理があるとおもいますか? 理由も書きましょう。

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