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化学 高校生

こちらの問題なのですが、 (3)の、解説にある、「タンクを減圧する」 理由がいまいちよく分かりません。 塩素がはっせいしてばんばん電解槽に入れていった方が良さそうなのですが、 なんでわざわざ減圧するのでしょう。 また、どうしてポンプBじゃやいとダメなのですか? よろしくお... 続きを読む

[26] 電力を貯蔵するために研 究開発された電池の1つに亜鉛- 塩素電池がある。この電池の放電 および充電における反応は次式と なる。 Zn + Cla = ZnCl。 ポンプA 亜鉛極 -炭素極 塩化亜鉛水溶液 塩素水和物 電解液槽 タンク 極板には亜鉛と多孔質の炭素電 極が使われている。 電解液槽には 塩化亜鉛水溶液を貯蔵し, 塩素を 水和物としてタンクに貯蔵している。 放電時には, 亜鉛極では亜鉛はイオンとして溶出 し、炭素電極では吸着している塩素が塩化物イオンになる。 充電時には亜鉛極では亜鉛 の析出が起こり, 炭素極では塩素が発生する。 発生した塩素はポンプAでタンクへへ送ら れる。塩素を水和物として固定するために, タンク内を5℃に冷やしておく。 (1))充電時の(ア)亜鉛極, (イ)炭素極での反応をそれぞれ電子 e" を含む反応式で示せ。 (2充電により塩素が1.0mol 発生した。 このとき電池に蓄えられた電気量は何 C か。 内ァラデー定数F=9.65×10'C/mol ★3)亜鉛-塩素電池の放電を行うときは, タンクをどのようにすればよいか。 その理由 も含めて説明せよ。 亜鉛-塩素電池を放電させると, 電子 2.0mol に相当する電気量が発生した。 このと (ムきの塩化亜鉛の濃度は何 mol/Lか。 放電前の電解液には 1.0mol/L塩化亜鉛水溶液が 2.0L入っており, 放電による電解液の体積変化は無視できる。 ポンプB 亜鉛- 塩素電池 (東京医科歯科大)

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理科 中学生

中2理科 電気の問題です。この問題の(3)を教えていただきたいです💦 どなたかよろしくお願いします🙇‍♀️

H D D「電流の正体」について調べるため,次の実験を行った。これについて, 後の(1)~(3)の問いに 答えなさい。 図Iのように,管内を真空にした放電管の電極aに誘導コイルの一極を,電極b に+極をつないで高い電圧をかけたところ, 蛍光板上に明るい線が見られた。 図Iのように,図Iの放電管の電極P,qに電源装置をつなぎ,電圧をかけた ところ,明るい線は上に曲がった。 図IIのように,図Iの放電管にU字形磁石を近づけたところ,明るい線は下に 曲がった。 【実験I】 【実験I】 山 【実験I】 図I 図I 電極板 蛍光板 図I 電極p U字形磁石 明るい線 電極a 電極b 電極aG 電極b 電極a 電極b 電極q (1) 実験Iで見られた明るい線を何というか, 書きなさい。 (2) 次の文は,実験I, Iで見られた明るい線について説明したものである。文中の①, ②の |内のア,イから正しいものをそれぞれ選び,記号で書きなさい。 イ - の電気を帯びている粒子の 実験I,Iで見られた明るい線は, ① ア+ 流れである。実験Iにおいて, 明るい線が上に曲がったことから, 電極pには, 電源装置 の2 ア +極 イー極 がつながっていると考えられる。 (3) 「実験Ⅲを行った後, S極を図IⅢの手前側にしてU字形磁石を上から近づけた。このとき, 明るい線はどうなったと考えられるか,簡潔に書きなさい。

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化学 高校生

ここで、なぜ反応前の電解槽2に存在していたOH-と足すのかがわかりません。この、元から入っていたOH-は反応では使われないということで合っていますか?

A ニッケル水素電池は,従来, 単1~単3などとよばれてきたマンガン乾電池に、 そのまま置き換えて使用することができるものも多く、充電可能な二次電池であ る。ニッケル水素電池では, 負極活物質として水素吸蔵合金 M(以下,合金 M) に吸収させた水素 H。 を,正極活物質として酸化水酸化ニッケルNIO (OH)を, 電解液として水酸化カリウム水溶液を用いている。 水素吸蔵合金は, 可燃性で取り扱いが難しい気体の水素を金属結晶の隙間に吸 蔵させ,必要に応じて水素を取り出せる合金である。水素吸蔵合金として, マグ ネシウム,バナジウム, マンガン, ニッケル, ランタノイドなど、様々な元素の 組合せのものが試みられている。合金Mが水素原子を吸蔵した状態の化学式を MH と表すと,合金Mが水素分子 Hzを放出したり吸蔵したりするときの反応式 は,次のように書ける。 2MH = 2M+H2 また,電池が放電するときの負極および正極の半反応式は次のようになる。 負極 MH+OH » M+H:0+e" 正極 NiO (OH) + H.0+e--→ Ni (OH)2+0H- 次ページの図の装置を組み立て, ニッケル水素電池を数個直列につないで電源 とし,電解槽Iに電極として黒鉛, 電解液として1.00mol/L 塩化カリウム水溶 1 液 100mL を入れた。電解槽Iには, 電極としてステンレス電極, 電解液として 0.0150 mol/L 水酸化カリウム水溶液100mL を入れ, 両電解槽の間を陽イオン交 換膜で仕切り,電気分解を 386秒間行った。 このとき流れた平均電流は 0.625 A であった。 なお,電解液の体積変化は無視できるものとし, 電流効率を 100%とする。必 要ならば,次の値を用いよ。 ファラデー定数 F=9.65×10* C/mol 水のイオン積 K.=1.00×10~4mol'/L* 常用対数 1og2.0=D0.30, login3.0=0.48, logw7.0= 0.85

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