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化学 高校生

V2-115.116 115.116がわかりません。下線部bから2枚目の写真のように、図 2と図3の電池を合わせて一つにして書いたのだと思うのですが、いまいちどうしてそう言う図が書けるのかがわかりません。 電池の知識があまりなく、変なことを言ってたら申し訳ないのですが、正極... 続きを読む

Zn 素焼き板 Cu 第2回 化学基礎 Ag"を含むに電極を浸した。 しこの夜からAg めっきを得た。実験から0分と5分後に各電 (b)ダニエル を自全電極に接 126 20,41 時間(分) を調べたところ、ダニエル電池の板では表1に示す結果が得られた。 表をした時間とダニエル電池の鋼板の質量 85 0 ダニエル電池の鋼板の質量(g) 54(Mal) 52.05 5 52.37 ZnSO 水溶液 CuSO。水溶液 図2 ダニエル電池の概略図 ダニエル電池の鋼板と亜鉛板では、放電時にそれぞれ次の反応が起こる。 銅板 Cu2+2eCu 亜鉛板 Zn → Zn2+ 2e ダニエル電池を電源に用いて Ag" を十分に含む水溶液から,Ag めっきをつ くる実験を行った。図3はその実験装置の概略を表したものである。 Agめっ きができる側の白金電極では次の反応が起こっている。 20.48 5 a 下線部(b)に関して、ダニエル電と Ag"を含む水溶液に浸した白金 の接続方法について説明した次の文章中の として最も適当なものを、それぞれの ① 201金(0) ア イに当てはまる - のうちから一つずつ選べ。 Ag" を含む水溶液に浸した2本の電極のうち、Agを析出させてAgめっ きを得る白金電極にはダニエル電池の ア 電極には他方の極を接続する。 電流が流れると、ダニエル電池の を接続し、もう一方の白金 では ア 反応が起こり、白金電極の表面で Ag" が電子e を受け取り、 Agが析出する。 ア 115 イ 116 Ag++* Ag 電源 Pt Agが析出 Ag* を含む水溶液 Pt 図3 実験装置の概略図 この実験に関する次ページ以降の問い (a~c) に答えよ。 ① 正 ④ 還元 ③酸化 中和 by 実験中にダニエル電池から流れた電子e は1分間あたり平均何molか。 最も適当な数値を、次の①~④のうちから一つ選べ。 ① 1.0×10^3 117 mol 2.0x10 1.0 x 102 ④ 2.0×10~2

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生物 高校生

生物基礎のDNA析出に関する問題です。 解答の、DNAを分解することは目的に反していると書いてあるのに食塩水でDNAを溶かすと書いてあるのですが、溶かすと分解するの違いはなんですか?

問4 4 DNAの抽出実験の手順を読み取り、DNAの性質 推論できるかを問う。 実験に関しては、手順を単に暗記するのではない それぞれの手順の意味をしっかり理解しよう。 推論できない。 乳鉢ですりつぶす操作を行う は、細胞をこわして、食塩や中性洗剤を作用さ やすくするためである。この操作ではDNAは 鎖にならない。 推論できる。 70~80℃に熱するのはタンバー 質を除去するためであり、手順3から考え は70~80℃に熱しても分解されないことが ある。 真核細胞では、核内のDNAはタンパク質と もに染色体を形成しているので、 DNAのみを取 出すときは、熱することによりタンパク質を使 しやすくする。 推論できる。 DNAはエタノールに溶けにくい 食塩水に溶けていたDNAがエタノールとの に現れてエタノール中で沈殿する。 ⑧ 推論できない。DNAを分解することは、DNA 出実験の目的に反している。また、DNAは中生 を含む食塩水では分解されない。 したがって、正解はである。 AMOS 第7回 TA Point! DNA の構造とDNAの抽出実験 DNA は、リン酸 糖 (デオキシリボース)。 塩基がつながったヌクレオチドが壁とリン酸の で交互に結合して領状となり、糖に結合した塩基 がに飛び出す形状となっている。 次の図の実線 で示した結合はすべて強い結合であり、100℃ にした液体中でも切れることはない。 リン酸 ヌクレオチド [価格] 薬 図 ヌクレオチドの構造 DNAを抽出するには、DNAが溶けやすい食 塩水中に中性洗剤を少量加えて試料をすりつぶし たのち、抽出液にDNAが溶けにくい冷やしたエ タノールを静かに注ぐことでDNAを沈殿させる。 エタノールの方が食塩水に比べて密度が小さい で、静かに注げば食塩水とエタノールは混ざること 全く上層がエタノール、下層が食塩水となり、上層の エタノール側にDNAが抽出される。 DNAの抽出実験において食塩水を用いるのは、 NAを溶かすとともに安定化させて沈殿しやすくす であり、中性洗剤を入れるのは、細や 破壊してDNAを抽出しやすくするためである。 5 50 2本鎖DNAに含まれる塩基の数の割合にみられる規 剛性が理解できているかを問う。 DNAを構成する塩基は、アデニン(A)、チミン(T)、 アニン (G)、シトシン (C)の4種類であり、Aと とCが相補的に結合することにより、2本のヌクレ チド鎖がねじれてらせん状になった二重らせん構造 する。 したがって、 2本 DNAに含まれる塩 数の割合について、 Tが30%のとき、A630% であり、残りの40%のうち, Gが20%、Cが20%と したがって正解は①である。なお、AとGの 第1回-21 A 第1回-

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化学 高校生

電池の仕組み・電気分解で生じる物質や反応式 これらは脳筋で覚えるしかないですか? 語呂合わせなどはありますか?

電池 (1) 2種類の金属を導線でつないで電解液に浸すと、イオン化傾向が大きい。 イオン化傾向が小さいほうの金属が「正・負極になって、電池ができる。 (2) 電池の正極では酸化還元反応が負極では(酸化還元反応が起こる。 (3)鉛蓄電池のように,充電によりくり返し使うことができる電池を 名称 電池式 カ〔ボルタ]電池 Zn|H2SO4aq | Cu + 5 [ダンエール] 電池 Zn|ZnSO4ag CuSOC 噴出 [鉛蓄電池 Pb|H2SO4ag | PbO2 + 右欄で、 →は放電時、 充電時の反応 [燃料電池 負極の反応 次電池)(蓄電池)という。 正極の反応 → 解 〕 #[C+コピー Cu ] Zn +[Zn + 2e'] '[ 24+ + 2e Hal 2n+2c- Pb + SO- e-7 PbO2 + 4H + + SO4 +2e ==[ PbS0q +2 ] = "[ 1504 +211201 H2/H3PO4ag(リン酸形) H2 □ 3 電気分解 イオン→単体 ・[2H+20-]O2+ [4FF+fe] 単体イオン (1) 陽極では(酸化・還元反応が陰極では{酸化・還元反応が起こる。 2H₂O 電池と電気分解では 2- (2)水溶液中では,酸化も還元も受けにくいイオンがある。 例 Na+, K+, A13 NO3, SO 水溶液中のイオン 9 WA [正極] 負極 (還元) (酸化) 電流 電源 反応 電極 極板 Pt, C, 陰極 イオン化傾向の小さな金属の 陽イオン (Ag+, Cu2+など) H+ (酸の水溶液) Ag++e [ウ〔Ag] 金属が Cu2+ +2e -I (Cu) 析出 電子 2H+ +2e → オ[H2] Cu, Ag イオン化傾向の大きい金属の 陽イオン (Na+, A13 + など) 2H2O+20[He+20H] (溶媒の水分子が還元される) H2 が 発生 2CI *[el+20- ハロゲン CIIなどのハロゲン化物イオン 陽極 陰極 2I¯ Pt,CH (塩基の水溶液) 40H · I₂+ 2e- (2001407 〕 が生成 (酸化) 電解液 (還元) 陽極 NOSOなどの多原子イオン 2H2O- コ〔12+4+4e-] (溶媒の水分子が酸化される) O2が 発生 He |CI-OHNO SOなど Cu ・サ[ Cutzer (hp) 電極 Cu, Ag の陰イオン Ag -3( Agt + e- 〕が溶解 (3) アルミニウムのようなイオン化傾向の大きい金属単体は解] で製造される。 4 電気分解と電気量 Q=itQF×電子の物質量 (1) i[A] の電流が[s] 間流れたときの電気量 Q[C] は, Q=[it] (1C=1A×1s=1A・s) 当たりの電気量の絶対値をフラン字数 5-065X 10°C/mol 言

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化学 高校生

V2-114 下の2枚目の写真の蛍光ペンを引いた箇所がわかりません。 (蛍光ペンを引いた箇所) ①2価の金属イオンが同じ物質量の電子を受け取って反応した場合、析出する金属の物質量が同じ理由 ②厚みが最も大きいと言えるのは、析出する金属の堆積が最も大きいものと言い換える... 続きを読む

問1 金属のめっきに関する次の問い (問1 問2)に答えよ。(配点 20 ) 金属や非金属の材料の表面に金属の薄膜を被覆することをめっきという。 めっきは、鉄の防錆加工や装飾品の表面加工. 電子材料の高機能化などに利用 されている。 材料にめっきをする方法の一つに、めっきしたい材料を電極にして金属イオ ンを含む水溶液に電気を流す方法がある。これを電気めっきという。電気めっ きでは、材料表面で流れた電子を溶液中の金属イオンが受け取り、単体として 析出してめっきとなる。一般に,めっきとして析出する金属と反応した電子の 物質量の関係は,次のように表される。 kca Nang Al Sa FeNi Supt Flo 第2回 化学基礎 a 下)について。 イオン化傾向に着目して、 電気めっきにしたときに最 も析出させやすいと考えられる金属を、次の①~⑤のうちから一つ選べ。 ① Na ②A ③ Ni ④ Zn ⑤ Ag 113 b2価の金属イオンを含む次の水溶液ア~エを用いて、同じ表面積の材料に 電気めっきをした。 金属イオンが同じ物質量の電子を受け取った場合、得ら れためっきの厚みが最も大きいものはどの水溶液から得られたものか。 図1 を参考にして、最も適当なものを、後の①~④のうちから一つ選べ。 ただし、 めっきは均一な厚みで得られるものとする。 114 (析出前の金属イオンの価数)×(析出する金属の物質量) ア NiSO 水溶液 =(反応した電子の物質量) Cu(NO3)2 水溶液 電気めっきでは,一般にイオン化傾向の小さい金属ほど析出させやすい。 また,流す電流と時間によりめっきの厚みを変えることができる。 図1に金属 (a) の密度と原子量の関係を示す。 次ページの問い(ab) に答えよ。 イ ウ ZnSO 水溶液 エ SnCl2 水溶液 ① アから得られる Ni めっき ② ③ウから得られるZn めっき 原子量 120 100 80 60 40 20 Sn Zn Cu Ni 0 0 2 4 6 8 10 12 密度(g/cm²) 図1 金属の密度と原子量の関係 (2) 10 イから得られる Cu めっき ④エから得られる Sn めっき - ② 11 -

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