(1)~(3)の問いに答えよ。 ただし、酢酸の電離定数Kaは 2.0×10mol/L, アンモ
ニアの電離定数K は 1.81×10mol/L, 水のイオン積Kw は 1.0×10-24 (mol/L)とす
る。 -log10 Kb=4.74 として計算せよ。 10gi02=0.30, 10g103= 0.48
(1) 濃度 0.20mol/Lの酢酸水溶液100mL , 0.10mol/L水酸化ナトリウム水溶液
100mLを混合し, 水溶液Aを作った。 水溶液A中には [CH3COOH] が mol/L
[CHOO] mol/L存在する。 従ってこの水溶液の水素イオン濃度[H]
ウ mol/Lとなり, pHはエである。
水溶液Aを純水で10倍に薄めたとき pH は オとなる。
次に、水溶液A 100mLに1.0mol/L塩酸を1.0mL加えると [CHCOOH] が
[カ mol/L] [CH3COO-] が [キ mol/Lとなり, 水素イオン濃度[H+] は [7]
mol/L. pH は ケとなる。
一方,純水100mLに1.0mol/L塩酸を1.0mL加えるとこの水溶液のpHは
コ となる。
このように、水溶液Aに塩酸を加えたときのほうがpHの変化は小さい。
ユの数値を小数第1位まで求めよ。
ア~ウカク の数値を有効数字2桁で,またエオケ および
[14 札幌医大]
(1)の水溶液Aに少量の酸あるいは塩基を加えてもPHはあまり変化しない。この
由をイオン反応式な