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化学 高校生

答えがあっているか確認して頂きたいです

(1) 水素とヨウ素からヨウ化水素が生成する反応において、 ある時刻に、 要素が1秒間に 0.05mol ずつ減少していた。 この時、 同じ時刻にヨウ化水素は毎秒何 mol/Lずつ増加して いくか。 He 1 12 2HI -0.05 2015 6,005×2 0.01 mol/L 1.0 × 10th ml/1 (2) A + B C の反応で、 Aの濃度を2倍にしたら反応速度は2倍になり、 B の濃度を 3倍にしたら反応速度は3倍になった。 この時、 A、B両物質とも濃度を3倍にすると反応 速度は何倍になるか。 V=K[A][B]' 2÷ 2x1 3: 1×3 課題 4 ~ V = k[A] [B] 3×3=9倍 サ 反応速度を変える条件として、 (a) 濃度、 (b) 温度、 (c) 触媒、 (d) 表面積などがある。 次の ( 1 ) (4)の現象は、 (a) ~ (d) のうち、 どれに最も関係が深いか。 (1) マッチ棒は、 空気中より酸素中のほうが激しく燃える。 a (2) 鉄の粉末は、空気に触れると、さびによる発熱のため高温になる。 d (3) 酸化マンガン (IV) を過酸化水素に加えると、容易に酸素が発生する。 (4) 銅片は、空気中で表面が徐々に黒くなるが、熱するとすぐに黒くなる。♭ 課題5 右図は、窒素と水素が反応してアンモニアが生 成するとき、触媒を加えたときと加えないときの 反応にともなうエネルギーの変化を表したもの である。 次の(1)~(3) を、図の xz を用いて 表せ。 エネルギー 反応物 (1) 触媒を用いたときの活性化エネルギーと 反応熱 xkJ tvkJ Iz kJ 生成物 反応経路 (2) 触媒を用いないときの活性化エネルギーと反応熱 (3) 触媒を用いないときの生成物から反応物に戻る反応の活性化エネルギーと反応熱 (1)活性化エネルギー g 反応熱 (2)活性化エネルギー x+y 反応熱 (3)活性化エネルギーx+y+z 反応熱 R Z -8

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生物 高校生

この写真の問を教えてください!

20:51 「LINE マン Vo 4G+ 145% LTE ⑥ 対物ミクロメーターの目盛りと接眼ミクロメーターの目盛りを平行に重ね合わせたら、 重なる2ヶ所を見つけ、 接眼ミクロメ ーター何目盛り分と対物ミクロメーター何目盛り分が合うかを測る。 7 各倍率での接眼ミクロメーター1目盛りの長さを計算する。 (③ の値を利用する) 接眼レンズ (×15) 接眼ミクロメーター1目盛り 対物ミクロメーター 目盛り 対物レンズ (×10) 接眼ミクロメーター 目盛り μm 対物ミクロメーター 目盛り 対物レンズ (×40) 接眼ミクロメーター 目盛り μm 計算の仕方がわからない人は、以下の4. で練習してから再度チャレンジすること! 8 ここまでの作業が終わったら、 対物ミクロメーターを前に返す。 1/2 4. 練習 右の図を例にして目盛りの求め方を練習しよう。 【問1】 右の図のように、 対物ミクロメーターと接眼ミクロメーターの目盛りが重なる ところを2ヶ所チェックする。 (ある倍率の時) 【問2】 チェックした2ヶ所の目盛りをそれぞれ数える。 接眼ミクロメーター (a 目盛り 対物ミクロメーター (b 目盛り 【問3】 以下の方程式で計算し、 接眼ミクロメーター1目盛りの長さ(Xとする) を求める。 接眼ミクロメーターの目盛り 対物ミクロメーターの目盛り 図3 40 50 プレパラート上では こんな状態で接眼目 盛りに重なっている 試料を見つける 対物ミクロメーターの1目盛りは(c μmで、固定値である (3. 仕組みの③ より ) 左辺 接眼レンズについて 右辺: 対物レンズについて ( X ) μm x (a 目盛り (c x = )μm x (b μm (ある倍率の時) 目盛り 接眼ミクロメーターの1目盛りは対物レンズの倍率によって異なる!! そのため、対物レンズの倍率が変われば計算し直す必要あり。 *右上のゾウリムシを同じ倍率で観察したのであれば、 全長: 6. 考察 【問1】 対物ミクロメーターを使って試料の大きさの測定を行わない (行えない)のはなぜか。 【問2】 「原形質流動」 とはどのような現象のことか。 【問3】「原形質流動」 を観察すると、 葉緑体が細胞壁に沿って動いていることが多いのはなぜか。

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理科 中学生

生物のミクロメーターについての問題です。答えと解説をお願いいたします。

【7】次の顕微鏡観察に関する文章を読み、下の各問いに答えよ。 [観察 1] ※1mm=1000μmとして考えること。 光学顕微鏡に10倍の接眼レンズと10倍の対物レンズをセットした。 接眼レンズの中には 接眼ミクロメーターを入れ、ステージには対物ミクロメーター(1mm を 100 等分した目盛り がついている)をのせた。顕微鏡をのぞくと、片方のミクロメーター(Aとする)の目盛りはつ ねに見えていたが,もう片方のミクロメーターBとする)の目盛りを見るには調節ねじを回し てピントを合わせる必要があった。両方のミクロメーターの目盛りを重ねると,Aの3目盛 りとBの4目盛りが一致していた。 [観察2] 10×3= 10×3=4 =x 1115=x タマネギの鱗片葉の表皮を注意深くはがしてプレパラートを作成し,観察 1 で用いた顕微 細胞の中を小さ 鏡のステージにのせた。接眼レンズ 10倍と対物レンズ 40倍で観察すると, 140 な顆粒が流れるように動いていた。この現象は原形質流動と呼ばれている。 問1.観察1で対物レンズを40倍に切り替えて観察すると,Aの3目盛りはBの何目盛りと 一致すると考えられるか。 問2.問1のとき顕微鏡の視野に含まれる面積は, 対物レンズ10倍のときと比べて何倍になる か。 ①〜⑤から選び番号で答えよ。 ① 16 倍 ② 4倍 ③ 1倍 ④ 1/4 倍 ⑤ 1/16 倍 問 3. 右の図は観察2でみられた細胞の模式図である。 丸い核と,矢印の方向に動く黒い顆粒が観察された。 実際のプレパラート上では,この細胞の核はどこに位 置し顆粒がどの方向に動いていたのか, (ア)~(ク)から 1つ選び記号で答えよ。 -①() 顕微鏡で観察 O された細胞 うに ○ (イ)(ウ) O (オ) (キ) 問4.観察2の表皮細胞では,顆粒が一方向に一定の速さで動いており、 接眼ミクロメーター 9 成り分の距離を4秒で移動していた。 このときの移動の速さ(μm/秒) を求めよ。

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現代文 高校生

論理国語「擬似群衆の時代」に関する質問です。 文中の表現でわからない部分があるので、説明して頂きたいです。 「ひと頃透明性の高い建築」 「建築そのものを消し去り、流動する映像体としての建築物として存在する」 「ピクチャープラネット」 どなたか説明をお願いいたします...!!!

204 ■擬似群衆の時代 ① 街角で見かける大型スクリーン、いわゆる街頭ビジョンが新宿駅東口に現れたのは、 一九八〇年代の初めだった。ビルの壁面に映し出される映像は、当初白熱電球によるもの だったが、それでも東口駅前に群衆が絶えなかったのは、万博などの催し以外で本格的に 設置された最初の例のひとつだったからだろう。巨大白黒テレビという趣のスクリーンを、 すぐにアートとして取り入れたのがビデオアーティストのビル・ヴィオラだったことはよ く知られている。 4 それから三十年近く経過した現在、私たちの都市にはさらに大型のスクリーンが氾濫す ることになった。例えばマンハッタンのタイムズスクエア周辺のビルは、その壁面のほと んどがスクリーンと化している。そこではケーブルテレビ局が建物全体を覆う曲面スク リーンに四六時中ニュースを流しており、広場の反対側では同じように広告が流されてい みなと ちひろ 港千尋 5 10 参照 と。 tan 現代社会を読み解くため に6→400ページ 新宿駅東口 東京都新宿 区のターミナル駅の東側 出口。 2万博 万国博覧会のこ 3 ビル・ヴィオラ Bill Viola 一九五一年~。ニュー ヨークの生まれ。 4マンハッタン Manhat- アメリカ合衆国、 ニューヨーク市の中心を なす区の一つ。 これだけの大きさになると建物に画面が取り付けられているというより、画面の一部 が建物になっていると言ったほうが近いかもしれない。 こんにち 建築物が映像装置と一体化する現状は、おそらく今日の建築の方向性と矛盾するもので はないだろう。設計段階ですでにコンピューター・グラフィックスとして映像化される建 築は、紙に描かれていた時代とは大きく異なる様相をしている。ひと頃透明性の高い建築 が流行したのもつかの間、複雑な構造計算が可能な高速演算装置のおかげで、新しい建築 はますます映像のような自由度をもち、私たちを驚かせる。 そこでは二次元と三次元が相 互に浸透し合い、ある場合には建物そのものを消し去り、流動する映像体としての構築物 擬似群衆の時代 20 タイムズスクエアの夜景 5 5高速演算装置 コンピューターのこと。 問① ここでいう「二次元」 「三次元」とはそれぞれ 何か。

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理科 中学生

至急です!!! 解説と答えをお願いします!!!

(1) 調べました。 これについて次の各問いに答えなさい。 ① 半円形ガラスの平らな面の中心を記録用紙の 中心に合わせて置き、 図1のように光源装置から ○に光を入射させると,Oで反射して進む光と 0で屈折して空気中に進む光の2つに分かれまし た。このときの光の反射角とb屈折角は、それ ぞれ何度ですか。 図1 半円形ガラス 入射した光 光源装置 反射した光 半円形ガラス, 10度間隔で目盛りの入った円形の記録用紙 光源装置を用いて、 光の 記録用 半円形ガラス 入射した光 光源装置 (2 図1の半円形ガラスをOを中心にして回転させ、 図2のように光源装置からに光を入射させま した。このとき、半円形ガラスの中に入った光は どの向きに進みましたか。 図2のア~エから1つ 選び, 記号で答えなさい。 図2 (3 次のうち、光の屈折によって起こる現象はどれですか。 1つ選び、記号で答えなさい。 ア 水の入ったプールの深さが、実際より浅く見える。 イ 遠くの山が,湖の水面にうつって見える。 ウ 金魚が泳いでいる水槽を斜め下から見ると,水面に金魚がうつって見える。 エ2つの鏡を向かい合わせに置いて鏡をのぞきこむと、顔の像がいくつも見える。 I (2) 海面で静止している船から, 深さ3000mの海底に向かって観測装置を用いて音を出すと (3) 高さや大きさの違う音についてコンピュータで波形を調べると. 次のような結果が得られました。 次のうち、最も高い音の結果はどれですか。 1つ選び, 記号で答えなさい。 ただし、図の縦軸は抜 幅,横軸は時間を表し、目盛りのふり方はすべて同じです。 ア イ ウ I

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生物 高校生

(3)はなぜ2000個なのですか!!🥹🥹🥹🥹🥹

(2) 下線部②の例として、哺乳類の体細胞のうち、特定の種類の細胞だけで合成されているタンパク質の例を2 あげ,それぞれの細胞とタンパク質の名称を書け。 (神戸大・滋賀医大) 10. 細胞周期について、 以下の問いに答えよ。 図1 図2 5.000 M期 A群 4.000 G. 細胞数 3.000 C群 2.000 [個] 1,000 ,B群 S 2 3 4 5 細胞1個あたりのDNA量(相対値) 動物細胞を培養していると,図1に示すような細 胞周期を繰り返しながら増え続けるようになる。 分 裂を行っている時期をM期 (分裂期)といい、おもに 染色体の構造の変化や細胞内での位置の違いに基づG2期 いて前期・中期・後期・終期に分けられる。 分裂が 終了してから次の分裂が始まるまでは間期と呼ばれ, さらに期, S, G2期に分けられる。 図2はさかん に細胞分裂を繰り返している動物の培養細胞から80 00個を採取して、 細胞1個あたりのDNA量を測定した 結果である。 (1)この動物細胞の分裂期において、次の①~⑥の現象は何期で観察されるか。 それぞれの時期を答えよ。もし 観察されないものがあれば×と書け。 ①各染色体が縦裂する。 ③各染色体は細胞の赤道面に並ぶ。 ② 染色体は細い糸状になり、核膜が現れる。 ④染色体は凝縮して太く短くなる。 ⑤ 細胞板を形成して細胞質分裂が起こる。 ⑥各染色体は縦裂面から分離して両極に移動する。 (2) 図2のA~C群には,それぞれ何期の細胞が含まれているか。 図1に示された名称で答えよ。 (3) 放射性同位元素で標識したチミジン (DNAの材料) を含む培養液で図2の動物細胞を短時間培養すると,S期 その細胞のみが放射性同位元素で標識された。 8000個の細胞のうち、理論的には何個の細胞が標識されている ことになるか。 (4)8000個の細胞のうち, M期の細胞数は400個であった。 Gi期, S期, G2期, M期に要する時間を求めよ。ただし、 (神戸大) 細胞周期の時間を20時間とする。

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国語 中学生

1.2枚目は問題文で3枚目が問いです。 答えはウなんですけど、なぜウになるか教えて欲しいです。 急ぎでお願いします!

狩猟採集民は、自然の造った動物や植物のおこぼれにあずかって生きている人々である。自然を意のままに制 御するとか、征服しようとかの考えは最初から考慮の外にある。自然は圧倒的に強く、畏怖する以外に仕方のな はな い対象である。人間より圧倒的に強く、畏怖する対象を神と呼ぶならば、自然物にはすべて神が宿っている。従 ってアニミズムは必然的に多神教的になる。 狩猟採集民が、自然の意味づけをアニミズム的なやり方で行ったのは、けだし当然であろう。そこでは自我も また、自然の中の神々とつながっており、死後の自我の平安と永続性は、このような自然観の下で保証された。 もちろん、このような自然観は、個々人がそのつど考えたものではない。言語や自然観は、ある集団に人間が 生まれついた時から、すでに与えられたものとしてある。すなわち、文化と伝統である。強固な文化と伝統の下 では、人はわざわざ、自己とは何かなどと考える必要はない。 文化と伝統に従うのは、心安らかなことであり、人々はこの中で成長し、老い、心安らかに死んでゆく。 ②よ ほどのことがない限り、これを引っくり返すのは難しい。 現代人の自然観は科学技術文明に支配されている。科学技術の中心思想はコントロールである。人々はこの思 想を忠実に生きている。しかし不幸にもこの思想は、死後の自我の平穏も存在も保証しないので、人々は刹那的 に生きざるを得ないのかも知れない。私がいくら「科学は錯覚である」(私は一九九三年に宝島社から同名の本 を出版した)と言っても、さしあたってどうしようもないのである。 何が人々の自然観を変えるのか。様々な要因を述べることができるだろうし、ある場合には無根拠に変わるの かも知れない。しかし、③技術の発明が少なくとも大きなきっかけになることはまちがいなさそうである。 狩猟採集民に起こった最初の重要な技術は、採集物の貯蔵技術である。 貯蔵技術は定住をうながす。大量の貯 蔵物を携帯して移動することは困難だからである。ひとたび定住すれば、食糧ばかりでなく、それ以外の財狩 猟道具、衣服、装飾具)を保持することも容易になるため、持つ者と持たざる者の格差が発生する。 定住は不平 等を産み出すのである。たくさんの貯蔵食糧と財を所有すれば、当然これらを管理する必要が生ずる。 ここに、 コントロールという思考が芽生える。 貯蔵技術の次に人間が発明したのは農耕技術である。農耕は自然との変革管理なしには行えない。 野原や森林 を切り拓いて、田や畑にする。田畑は放っておくと、原野に戻ろうとするから手入れをしなければならない。自 然のコントロールという思想は、ここに確かなものとなる。しかし、自然は簡単にコントロールできるものでは ない。洪水、ひでり、大地震。 これらは現在でも手に負えない。コントロールしたいが、コントロールできない 自然。農耕民は、自然をコントロールしたいという願望と、コントロール不能な自然とのギャップにはさまれ、 ④非定住狩猟採集民とは少し違った自然観をもつようになる。 定住・農耕は自然の上に立つ神の出現と関係があるように思う。関係があるというのは、もちろん、因果関係 があるという意味ではない。 ⑤定住・農耕は、自然の上に立つ神という考えを受け入れやすい精神状態を作った のではないかということである。 アニミズム的な考えでは、自然はそれ自体が神々であった。一方、自然の上に立つ神は、自然を創造し、自然 を制御する。 ⑥このような神は、自然に対する人々のコントロール願望の反映なのではないだろうか。自分たち が制御できない自然を神に託して、神を崇拝することで、自然を間接的にコントロールしたい。 アニミズムにはおそらく真理という観念はない。多数の神々すなわち自然は、自分勝手に好きなことをして、 人間を楽しませたり、困らせたり、殺したりする。人間もまた神々のネットワークの一部であり、死ねば神々と 同化する。 それに対し自然の上に立つ神では、神の行いと考えが自然現象を決定するわけだから、すなわち、これが真理

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国語 中学生

定期考査の直しで、答えはイなんですけど、なぜいいになるかわかりますか? 急いでます。本当にお願いします

狩猟採集民は、自然の造った動物や植物のおこぼれにあずかって生きている人々である。自然を意のままに制 はな 御するとか、征服しようとかの考えは最初から考慮の外にある。自然は圧倒的に強く、畏怖する以外に仕方のな い対象である。人間より圧倒的に強く、畏怖する対象を神と呼ぶならば、自然物にはすべて神が宿っている。従 ってアニミズムは必然的に多神教的になる。 狩猟採集民が、自然の意味づけをアニミズム的なやり方で行ったのは、けだし当然であろう。 そこでは自我も また、自然の中の神々とつながっており、死後の自我の平安と永続性は、このような自然観の下で保証された。 もちろん、このような自然観は、個々人がそのつど考えたものではない。言語や自然観は、ある集団に人間が 生まれついた時から、すでに与えられたものとしてある。すなわち、文化と伝統である。強固な文化と伝統の下 では、人はわざわざ、自己とは何かなどと考える必要はない。 文化と伝統に従うのは、心安らかなことであり、人々はこの中で成長し、老い、心安らかに死んでゆく。 ②よ ほどのことがない限り、これを引っくり返すのは難しい。 現代人の自然観は科学技術文明に支配されている。科学技術の中心思想はコントロールである。人々はこの思 想を忠実に生きている。しかし不幸にもこの思想は、死後の自我の平穏も存在も保証しないので、人々は刹那的 に生きざるを得ないのかも知れない。私がいくら「科学は錯覚である」(私は一九九三年に宝島社から同名の本 を出版した)と言っても、さしあたってどうしようもないのである。 何が人々の自然観を変えるのか。 様々な要因を述べることができるだろうし、ある場合には無根拠に変わるの かも知れない。しかし、③技術の発明が少なくとも大きなきっかけになることはまちがいなさそうである。 狩猟採集民に起こった最初の重要な技術は、採集物の貯蔵技術である。貯蔵技術は定住をうながす。 大量の貯 蔵物を携帯して移動することは困難だからである。ひとたび定住すれば、食糧ばかりでなく、それ以外の財(狩 猟道具、衣服、装飾具)を保持することも容易になるため、持つ者と持たざる者の格差が発生する。 定住は不平 等を産み出すのである。たくさんの貯蔵食糧と財を所有すれば、当然これらを管理する必要が生ずる。ここに、 コントロールという思考が芽生える。 貯蔵技術の次に人間が発明したのは農耕技術である。農耕は自然との変革管理なしには行えない。 野原や森林 を切り拓いて、田や畑にする。田畑は放っておくと、原野に戻ろうとするから手入れをしなければならない。自 然のコントロールという思想は、ここに確かなものとなる。しかし、自然は簡単にコントロールできるものでは ない。洪水、ひでり、大地震。 これらは現在でも手に負えない。コントロールしたいが、コントロールできない 自然。農耕民は、自然をコントロールしたいという願望と、コントロール不能な自然とのギャップにはさまれ、 ⑨非定住狩猟採集民とは少し違った自然観をもつようになる。 定住・農耕は自然の上に立つ神の出現と関係があるように思う。関係があるというのは、もちろん、因果関係 があるという意味ではない。⑤定住・農耕は、自然の上に立つ神という考えを受け入れやすい精神状態を作った のではないかということである。 アニミズム的な考えでは、自然はそれ自体が神々であった。一方、自然の上に立つ神は、自然を創造し、自然 を制御する。 ⑥このような神は、自然に対する人々のコントロール願望の反映なのではないだろうか。自分たち が制御できない自然を神に託して、神を崇拝することで、自然を間接的にコントロールしたい。 アニミズムにはおそらく真理という観念はない。多数の神々すなわち自然は、自分勝手に好きなことをして、 同化する。 人間を楽しませたり、困らせたり、殺したりする。 人間もまた神々のネットワークの一部であり、死ねば神々と それに対し自然の上に立つ神では、神の行いと考えが自然現象を決定するわけだから、すなわち、これが真理

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