〔問4〕 1,2,4,8の数字を1つずつ書いた4枚のカード1,②, ④, ⑧ がそれぞれ入った
2つの袋A,Bがある。
袋 A, B から同時に1枚ずつカードを取り出す。
取り出した2枚のカードに書いてある数の和が4の倍数になる確率を求めよ。
ただし,2つの袋 A,Bのそれぞれにおいて,どのカードが取り出されることも同
様に確からしいものとする。
図2
〔問5] 右の図2のように,直線ℓと直線ℓ上にない3点A,B,Cが
ある。
かいとうらん
解答欄に示した図をもとにして,直線ℓ上にある2点P, Q に
あたい
対して, m = AP + PB + BQ + QC とするとき, m の値が最も
小さくなる2点P Q を, 定規とコンパスを用いて作図によって
求め, 2点 P Q の位置を示す文字 P Q も書け。
ただし、作図に用いた線は消さないでおくこと。
A.
B・
?
C*