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生物 高校生

解説をお願いします。集団遺伝の問題です。 自分は2pqの遺伝子はqが劣勢だから通常発現はせずにpとしての扱いになるはずだから4番を選びました。 解説で2pq遺伝子が半分になってカウントされているのはなぜですか? 解答は1です。

A 自然界に生息しているさまざまな動物において, 遺伝子突然変異により黒色色素 (メラニン)を合成できない白化個体 (アルビノ) がまれに観察される。 メラニンを 合成する野生型はアルビノに対して優性で, この形質を支配する遺伝子は常染色体 上に存在する。 実験観察に利用するために飼育されている小動物 (産子数が数千) の集団の中か ら、表現型が野生型の個体のみを選んで交配実験を行ったところ、 雌雄12000 対の うち30 対から生まれた子のなかにアルビノが観察された。 同様の交配実験を異な る世代においても何度か行ったが, アルビノを生む雌雄の割合は常に一定であった。 このことから,アルビノの遺伝子はこの小動物の集団の中に一定の頻度で維持され ているものと考えられる。 野生型の遺伝子をA, アルビノの遺伝子をaとし, それぞれの遺伝子頻度をpと g (p + g = 1)とすると,ある世代での遺伝子型と遺伝子型頻度との関係は表1の ように示される。 遺伝子型 遺伝子型頻度 AA p² 表 1 Aa 2pq aa 9² 全体 1

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コ、サ、シを教えてください🙇‍♂️

ハツカネズミの毛色には黄色と野生色(こげ茶色) がある。 遺伝子Yは黄色素をつくる遺伝子で,Yを 持てば毛は黄色となる。Yの対立遺伝子のはたらきでは黄色素がつくられず, 遺伝子型yyの個体は野 生色となる。生存している黄色個体の雌雄で多数の交配実験を行うと,いずれの場合もその子に黄色と野 生色の個体が生じ、その比は黄色 : 野生色=2:1であった (雌雄同数)。 問1 下線部の理由を説明した次文の空欄を補充せよ 【説明文】 遺伝子Yは毛色については、黄色にする [ア]性遺伝子であるが、同時に[イ]性の[ウ] 遺伝子でもあり,遺伝子型が[エ]の個体は[オ]から。 問2 黄色 : 野生色=2:1の集団 (雌雄同数) で自由交配を行った。 生じた子は生殖年齢に達する前に親個 2体と隔離し、子世代の集団として飼育する。 この子世代の集団で自由交配を行い, 生じた孫世代の個体 は同様に生殖年齢に達する前に子世代の個体から隔離し、孫世代の集団として飼育する。さらに、この 孫世代の集団で自由交配を行わせ…という風に自由交配を何世代も繰り返す。このようにして得た第n 世代の毛色比を n を用いて示したい(自由交配を始めた黄色: 野生色=2:1の集団を第1世代、その 子世代を第2世代、孫世代を第3世代というように世代に名前をつけている)。 考え方を説明した次文の 空欄に適する比 (出現しないものは0と記すこと)や遺伝子型を入れよ。 【説明文】 第1世代集団がつくる配偶子の遺伝子型と分離比はY:y= [力]である。よって、自由交配で生 じる個体の理論上の遺伝子型と分離比 YY : Yy: yy=[キ] となるはずであるが, 遺伝子型が YYの個体は生殖年齢に達することはない。 そのため、生殖年齢に達した子世代 (第2世代) 集団がつくる 配偶子の遺伝子型と分離比はY:y=[ク]となる。子世代の自由交配で生じる孫世代(第3世代)に おいて、生殖年齢に達する個体の遺伝子型と分離比はYY: Yy:yy = [ ケ]となり、孫世代 (第 3世代) 集団がつくる配偶子の遺伝子型と分離比はY:y=[コ] となる。このように、各世代が集 団でつくる配偶子の遺伝子型と分離比に注目すると,比が一定の法則をもって変化していることがわか ある。 第n 世代の表現型と分離比を求めるには,第(n-1) 世代集団が作る配偶子の遺伝子型と分離比をn を用いて示し、その交配で生じる第世代を考えればよい。 第 (n-1)世代の集団がつくる配偶子の遺伝 子型と分離比はY:y= [サ] であるので,第り世代の黄色個体と野生色個体の比は黄色 : 野生色= ■[シ] となる。

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これの問6が分かりません。 教えてください。

#5-2 次の文章を読み、下の各問に答えよ。 ある植物の花の色には紫色と白色があり、花粉には長いものと丸いものがある。 花の色を決 める遺伝子をB (b), 花粉の形を決める遺伝子をL(1) とし, BとLはそれぞれ6と1に対して 優性であるとする。 紫花・長花粉の個体と白花丸花粉の個体を交雑するとF」 はすべて紫花・長花粉となった。 得られたFと白花丸花粉の個体を再度交雑すると, 次世代の表現型は [紫・長]: [紫・ 丸]: [白・長]: [白 丸] = 7:1:1:7に分離した。 問1 はじめに交雑した (1) 紫花・長花粉の個体と (2) 白花 丸花粉の個体の遺伝子型をそれぞれ 3 答えよ。だから2の個体を 問2 下線部①の操作の名称を答えよ。 問3 この植物で、 もしB(6) と L (1) が異なる染色体上にあったとすると, 上の F1 の自家受精 で得られるF2の表現型の分離比はどのようになると考えられるか, 答えよ。 問4 下線部② より 花粉の形を決める遺伝子と花の色を決める遺伝子の間の組換え価 (%) を 求めよ。 黄色でしわのあるもの、褐色で 問5 上の F1 の自家受精で得られるF2の表現型の分離比はどのようになると考えられるか, 答えよ。 問6 同じ植物で, 紫花・丸花粉の個体と白花 長花粉の個体を交配して得られる F1 がすべて ● 紫花・長花粉であった場合に,そのF」 の自家受精で得られる F2 の表現型の分離比はどの ようになると考えられるか, 答えよ。

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問2を教えてください!

思考判断 その遺伝子が個体群全体に広まっていく必要がある。 個体群中の対立遺伝子の頻度 (遺伝 227. 生物の遺伝と進化 ■進化が起こるためには,個体群中のある個体に ( 1 ) が生じ, 違いにより表現型の異なる個体間で( 3 ) 力や ( 4 ) 力に違いがあれば ( 3 )や 頻度)を変化させる要因の1つとして ( 2 )がある。 ある環境のもとで, 遺伝子型の 体群中の遺伝子頻度が変化する。 ただし,二倍体生物の場合は( 3 )や (4)に不 ( 4 ) に有利な個体の方が, ( 2 ) によって次代に多くの子孫を残す。 その結果,個 利な対立遺伝子であってもそれが劣性遺伝子であれば,個体群中に維持されることがある。 一方、対立遺伝子のもたらす形質に(3) や ( 4 ) に有利・不利がない場合には ( 2 ) は働かないが,(b) 偶然によって遺伝子頻度が変化することがある。生物の個体群 には多数の配偶子ができるが,次代に伝わるのは一部であるため,交配の際の偶然的な配 偶子の取り出し方によって次代の遺伝子頻度は変化する。このような偶然による遺伝子頻 度の変化を( 5 )と呼ぶ。対立遺伝子間のDNAやそこからつくられるタンパク質の分 子レベルの違いの多くは, ( 3 )や ( 4 ) に有利でも不利でもなく中立で,それらの 分子レベルでの進化の多くは (1)と(5)によって生じるという (c) 中立説が提唱さ AJS#40F れている。 問1.文中の空欄( 1 )~( 5 )に最も適する語を答えよ。 問2. 下線部(a)に関して, 病気を引き起こす劣性遺伝子が個体群中に存在する場合がある ため,近親交配は望ましくない。 図を参考に、文中の空欄 (ア)~(キ)に最も適 fr する数値を答えよ。 PR B H Aが常染色体上の正常な優性遺伝子R と, その対立遺伝子で病 F 気の原因になる劣性遺伝子をもち (遺伝子型 Rr), BR を 2 神 つもつとする(遺伝子型 RR)。 このAとBから生まれた子Cにrd が伝わる確率は(ア)となり,さらにCの配偶子がrをもつ確 率は(ア)(イ) = (ウ)となる。また,Eが遺伝子型 rr となり病気を発症する確率は (エ)となる。 図 個体の親子関係 一方Cと血縁関係にない個体Fとを交配させて子Gをつくらせた場合を考える。R 量の遺伝子頻度を0.99,rの遺伝子頻度を0.01としたとき,Fから提供される配偶子の遺 伝子がrとなる確率は(オ)であるため,Gの遺伝子型がrr となりGが病気を発症 する確率は (カ)となる。つまり,この場合,EはGに比べて(キ倍病気を発症 する確率が高くなる。 113 E (b)に関して,個体群の大きさが小さくなると、偶然による遺伝子頻度の変化 第Ⅰ章 生物の

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問2(1)の糖鎖伸長作用とはどのようなものなのでしょうか。 また、両方の遺伝子がヘテロで存在するというのは、 例えば性染色体において、ヘテロであればX遺伝子、Y遺伝子の形質の両方をもつということを言っているのですか? (2)で、酵素活性を示さない→糖鎖の伸長が起こらない ... 続きを読む

ア 48. 〈ABO式血液型> 525557 703 795 803 ・G・・・ A············C・C・G・・・・・・ C・・・G・ ・G... G............. ・C・・・ C.........・GC・G・・・・・・G・・・ ヒトのABO式血液型の表現型は赤血球の表面に存在する抗原(A抗原,B抗原)の有無 によってA型,B型, AB型 O型の4型に大別され,それらは3種類の遺伝子(A,B, 0) により支配されている。 ⑩ A遺伝子 とB遺伝子との間には優劣関係はな く (共優性), 0 遺伝子はA,Bのい ずれの遺伝子に対しても劣性である。 図1 A, B, 0 遺伝子の塩基配列の違い 図1 に A, B, 0 遺伝子における塩 二重下線(_)はその塩基が欠失していることを表す。したがって, 基配列の違いを示す。 A遺伝子とB 0 遺伝子の場合,それ以降の塩基番号は1つずつ減少する。 遺伝子には7か所の塩基に違いがあり, その違いがA酵素とB酵素というそれぞれ機能 の異なった酵素活性をもつタンパク質をつくり出している。 赤血球膜上の糖鎖の末端にA 酵素により N-アセチルガラクトサミンが結合したものがA抗原となり, B酵素によりガ ラクトースが結合したものがB抗原となる。 一方, 0 遺伝子は基本的には A 遺伝子と同 じであるが, 261番の塩基 (G) が0遺伝子では欠失しており、この1塩基欠失が欠失以降 の早期に終止コドンの出現をもたらしている。 問1 A型の母親からA型とO型の2人の子どもが生まれた場合、 父親は何型か。 あり得 る型をすべて答えよ。 問2 下線部 ① に関して, 以下の(1) (2)について答えよ。 (1) A. B 遺伝子が共優性となる理由を60字以内で記せ。 (2) O 遺伝子がA, B両遺伝子に対して劣性となる理由を600字以内で記せ。 問3 B型とO型の両親からは一般的にはB型かO型の子どもしか生まれないが, 1997 年にO型 (遺伝子型 00) の父親とB型 (遺伝子型BO)の母親からA型の子どもが生まれ た事例が見つかった。 遺伝子解析の結果、子どものもつ母親由来の遺伝子は,B遺伝子 塩基番号 261297 A B …..……........ ・G・・・T・・・・・・・・・・A・・・・・・A・・・C・・・・・・ 930 G... ・A・・・

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1枚目の(2)ではb.c.dとの変異の平均で答えが求まるのに対し、2枚目の203番の(2)ではウシを基準に3種のアミノ酸相違数の平均で計算したところ誤った数値がでてきてしまいました。 答えを見たところ、コイを基準にアミノ酸相違数の平均から答えを導くようになっていたのですが、... 続きを読む

基本例題5 分子進化 右表は,4種の生物種 A~D で共通して存 在するタンパク質Pのアミノ酸配列を比較し, それぞれの間で異なっているアミノ酸の数を 示したものである。この違いは、A~Dの共 通祖先Xがもっていたタンパク質Pの遺伝子 が長い時間を経過する間に変化し,その結果, アミノ酸配列にも違いが生じたことを示している。 右図は、表のアミノ酸置換数からA~Dの系統関係を推定し てかいた系統樹である。 Xから A~Dまでの進化的距離は等しく, 化石を用いた研究から、BとCが2.0 × 107 年前に分岐したこと がわかっている。次の値を計算し、有効数字2桁で答えよ。 (1) このタンパク質P を構成するアミノ酸1つが変化 (置換)する のにかかる時間は何年か。 (2) A~Dが共通祖先X から分岐したのは今から何年前と推定されるか。 生物種 A B D ABCD 38 36 34 8 19 17 指針 (1) アミノ酸置換数と分岐後の年数が比例すると考える。BとCのアミノ酸置換数が つなので, 2.0 × 107 年前に分岐してからそれぞれ4つずつ置換したと考える。 (2) 表より AとB・C・D の間では平均 (38+36 +34) +3=36か所違う。 よって, 分 つまり,1つ置換するのにかかる時間は, (2.0 x 10′) ÷ 4 = 0.5 x 10 = 5.0 × 10° 岐してからそれぞれ 36÷2=18 か所ずつ置換が起こったと考えられ, (1)より、1つ 置換するのに 5.0 × 10 年かかる。 したがって, 18個では5.0 × 10 x 18 = 9.0 × 107 習 (1) 5.0×10 年 (2)9.0 x 10 年前 VE 生命の起源と進化 3

解決済み 回答数: 1