1
212.円x+y=1をCとする。 a を <a<0 を満たす実数とし,点P
2
(2,0) を通り, 傾きαの直線を1とする。 さらに, 1とCの交点をA,Bと
し, Aは第1象限にあるものとする
A, B におけるCの2つの接線の交点をQとする。
αが上の範囲を動くとき, 点Qの軌跡を求めよう。
(1)直線の方程式はy=アであり, A,Bのx座標は方程式イ=0 の
2つの解である。
(2)線分ABの中点Mの座標はウであり, 線分ABの垂直二等分線の方程
式はエ =0である。
(3) 点Aのx座標をとする。 このとき, 点AにおけるCの接線の方程式は
オ =1である。
Qの座標はαを用いて表すとカである。
これから, Qは点(キ, 0) を通り, y軸に平行な直線上のy>クの
(04 センター本試 )
部分を動くことがわかる。