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質問の種類

社会 小学生

説明よろしくお願いします。

(1) 次の文章を読んで, 以下の問に答えなさい。 [桐蔭学園中·改 (1) ポイント きりた 桐太くん:2014年の衆議院選挙の結果を見ると,自由民主党はずいぶ んたくさんの議席を持っていますね。 :そうですね。でも桐太くん, 小選挙区で自由民主党が獲得し 落選者に対して投じら れた票は「死票」 とよ かくとく 先生 ばれ,小選挙区制では 死票が多くなる。 た票と,民主党が獲得した票を比べてみましょう。自由民 主党の得票率は 48.10%, 民主党の得票率は22.51%です。 自由民主党は,民主党の約2.1倍の票を獲得しましたが, 議席の数では民主党の約 5.9倍もの議席を獲得しています。 桐太くん:本当だ。小選挙区制だと, なぜ得票率と獲得した議席数の割 合がこんなにも変わってしまうのでしょうか。 :1区につき1人を選ぶのが小選挙区制なので,このようなこ とが起こってしまうのです。 先生 問 下線部について, I区につき1人を選ぶ小選挙区制だと,なぜ得票 数と獲得した議席の割合が大きく異なってしまうのか。 その理由につ いて説明しなさい。 (2) 次の憲法に関する文章を読んで, あとの問いに答えなさい。 (2) ポイント [明治大学附属明治中·改] 憲法を改正しようという議論はこれまでにもありましたが, 現行で は,憲法改正のためには衆参両院で一定数以上の賛成が無ければ発議で きないことになっています。 憲法を時代に合ったものに変えていくべき なのか,今の社会を憲法が目指すかたちに近付けるのか, 最終的に判断 するのは国民投票を行う国民ですから, 関心を持ってニュースを読み解 くことが大切です。 政権をもっているだけ では憲法を改正するこ とは難しく,大多数の 人々が同じ意見をもっ たときに,憲法の改正 が行われる。 問 下線部について, これは改正案を提案する政党が与党であっても簡 単には改正できないことを意味するが, 発議の要件が特別多数決に なっていることでどのような改正案になることが期待されていると考 えられるか,説明しなさい。

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現代文 高校生

(写真に書き込みあってすみません💦) ( )を二十五字以内で補え ( )に、私たちは違和感をおぼえなくなっている。こうして、私たちの経験における現実の感じ方が、知らず知らずのうちに変わってきている。 私の考え方 私たちが違和感を覚えないもの→私たちにとって不協和音... 続きを読む

コ72スト 13 評論 読解)私たちの感じている「現実」とは 都市の感情 鷲田清一 課題)問題提起と結論をおさえて読み進める 次の文章は、以前からは考えられないほどに発達した現代の都市に対する考察のなかから、そこに生きる私 たちのあり方に言及した部分である。 あるいはこんなふうに問題を立てることもできる。それは、私たちのふだんの生活経験において、(いま〉(ここ) ということがいまだ本当に成り立っているのかということだ。少なくとも、私の〈いま〉へここ)から放射状に開け た遠近法的な風景というものは、都市からうんと離れた僻地や無人地帯にでも行かなければ出会えないように思 える。いやそこへ行ってさえ、知覚風景は単純な遠近法によって一様に構成されることはない。たとえばこの私 (注1) の環境、そこには孔がいっぱいあいている。巨大なテレビスクリーン、そこにとてつもなく大きなCMタレント 5 (注3) の顔が現れる。幼稚園児が家の屋根の瀕に描く太陽よりももっと大きな顔。室内のVTRの装置からは、CNN- のニュースが流れ、そのニュースでは数下生前の戦争の記録フィルムが映されていた。留守番電話を解除すると、 何時間か前のドウリョウの声がする、そ在も凹ンドンからの連絡だ。視覚の風景も、聴覚の風景も、一様に連なっ たものではないし、そこには幾重もの異なった情報のコンテクストが差し込まれ、錯綜している。特に不協和音 を奏でるというわけでもなく。 て、 都市の神経とでも言うべきメディアのネットワーク、それは、いま·ここにあるはずのないものを、いま·ここ に現出させる。私たちは何百キロも離れたところにいる友人とひそひそ話をすることができる。地球の裏側で行」 われているFIのレースを、おそらくは現場にいる観客よりももっと近くから観戦することができる。日向ぼっ ;こをしながら、あるピアニストの十五年前の入魂のライヴを繰練り返し聴くことができる。そして、オフタイム にも、たとえば山間のヒショ地にまで、まるでパバッカーのように、携帯電話やFAXなど、見えない神経繊維を 5 (注4) 通じて情報が入ってくる。いや、振り返って、そもそも私たちが都市に定住しているという事実でさえ、その現 在の生活様式を考えればあやしいものに見えてくる。私たちの経験には、一様に続く光景があるわけでもなけれ ば、一続きに流れる単線の時間があるわけでもない。私たちの経験におけるこのような空間,時間的な遠近法の (出n) 錯綜と、現実の操作·製作(提造?)可能性とをとらえて、ダニエル·J.プーアスティンはかつて、「宇宙時代」 (space age)とは、本当は「空間のない時代」(spaceless age) のことなのだと言った。現実は一度かぎりの出来 a 事ではなくなったし、未知の経験が困難になったし、さらに体験の取り消しも必ずしも不可能でなくなった。要 するに、私たちの現実性の係数がすっかり変容してきているというわけだ。 (出6) (注)1放射状 -中心から四方に広がる様子

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