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古文 高校生

この文法書の、p.110,111の答えを知りたいです🙇‍♂️

総合問題 110 3大納言殿の御有様、書き続けずとも思ひやるべし。(栄花物語) 日次の説明にあてはまる助詞の種類を答えよ。 →P 山 上の語句の、下に続く語句に対する関係を表す助詞。 日 文末に一定の形を求める助詞。 推し量るがよい。 国次の文の現代語訳を、空欄に言葉を補って完成せよ。→P8~0 3文末に置かれて、願望や詠嘆などの意味を添える助詞。 山見たてまつりたまふに、御かたちにくげもなし。 見申し上げなさる[一 (栄花物語) j、ご容貌は見苦しい様子もない。 日次の傍線部の「の」の用法を後から選べ。→Pe ēこの歌、ある人のいはく、 柿 本 人麻呂が歌なり。 2ほどは遥かなるを、(音ノ)響きは高し。 ]、(音の)響きは大きい。 会他SPJSひと (うつほ物語) 柿本人麻呂の歌である。(古今集·三三四) 距離は遠く離れている[ B十月つごもりなるに、紅葉散らでさかりなり。 十月の月末であるのに、紅葉は散ら[ 日三つ四つばかりの女君のいといとうつくしきぞおはしける。 (更級日記) 1三歳、四歳ほどの いらっしゃった。 ]盛りである。 (栄花物語) 気近うをかしきものから、またいとやむごとなし。(栄花物語) 親しみやすく趣深い[]、またとても重々しい。 Bまことにかばかりのは見えざりつ。 (枕草子·九八) 見えなかった。 A主格 イ 連体修飾格 ウ 体言の代用 因次の傍線部の「に」を文法的に説明せよ。 →Pw· てづか 日 手塚の別当落ちにけり。 2長岡といふところに家つくりてをりけり。 HE密 オ 比除 (平家物語·木曽最期) (伊勢物語·五八) 目次の文の現代語訳を、空欄に言葉を補って完成せよ。→Pe 家を作って住んでいた。 あさましげなる犬の、わびしげなるが、わななきありけば、 あきれるほどひどい様子の[ 1 3物によりて褒むるにしもあらず。 (もらった)物によって (土佐日記) ]、みすぼらしい様子の犬が、ふるえて歩き 回るので、 (枕草子·七) a よき所を求めゆくに、天の河といふ所にいたりぬ。 よい場所を 天の河という所に着いた。 (伊勢物語·八二) 四次の傍線部を現代語訳せよ。 →P% v物をn く 山 兄弟共に出仕あらば、いかにめでたからん。(平家物語·公卿 揃) 七次の( )内の語を適切に活用せよ。 →P%~5 兄弟一緒に官職につくことが どんなにすばらしいだろう。 日 さらにいとぞ(いみじ)。 ますますたいそうひどい。 (落窪物語) a ほどなき所なれば、君もやがて聞きたまふ。(源氏物語·若紫) 源氏の君もそのままお聞きになる。

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現代文 高校生

答え合わせをしたいので答えをお願いします!

2 次の文章を読んで、各問いに答えなさい。 それから、何分かの後である。羅生門の楼の上へ出る、幅の広いはしごの中段に、一人の男が、猫の ように身を縮めて、息をA ながら、上の様子をうかがっていた。楼の上から差す火の光が、かすかに、 その男の右のほおをぬらしている。短いひげの中に、赤くうみを持ったにきびのあるほおである。下人 は、初めから、この上にいる者は、死人ばかりだと高をくくっていた。それが、はしごを二、三段上っ てみると、上ではだれか火をとぼして、しかもその火をそこここと、動かしているらしい。これは、そ の濁った、黄色い光が、隅々にくもの巣をかけた天井裏に、揺れながら映ったので、すぐにのそれと知れ たのである。この雨の夜に、この羅生門の上で、火をともしているからは、どうせただの者ではない。 下人は、のやもりのように足音を盗んで、やっと急なはしごを、いちばん上の段まで這うようにして上 り詰めた。そうして体をできるだけ、平らにしながら、首をできるだけ、前へ出して、恐る恐る、®楼の 内をのぞいてみた。 見ると、楼の内には、うわさに聞いたとおり、幾つかの死骸が、 範囲が、思ったより狭いので、数は幾つとも分からない。ただ、おぼろげながら、知れるのは、その中 に裸の死骸と、着物を着た死骸とがあるということである。もちろん、中には女も男も混じっているら しい。そうして、その死骸は皆、それが、かつて、生きていた人間だという事実さえ疑われるほど、土 をこねて造った人形のように、ロを開いたり手を伸ばしたりして、ごろごろ床の上に転がっていた。 しがい Bに捨ててあるが、火の光の及ぶ (芥川龍之介「羅生門」より) 問1 空欄 A に入る語句として最も適当なものをア~オの中から一つ選び、記号で答えなさい。 ア 転がし イ 回し ウ 生かし 殺し オ 通し エ 問2 下線部の「それ」とあるが、どのようなことを指していますか。最も適切なものをア~オの中か ら一つ選び、記号で答えなさい。 ア 下人が楼の上に登ったこと。 イ 下人が楼の上の様子をうかがったこと。 ウ 楼の上で誰かが火をとぼし、動かしていること。 ェ 楼の上で夜中に火をとぼしているからにはただ者ではないこと。 オ 楼の上は死骸がたくさんあること。

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