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国語 中学生

⑷の①がなぜ「は」ではだめなんですか?わたしが理解できるように説明お願いします。

1 古典② <栃木改〉 ⑥ 次の文章は、聖人(優れた僧)と盗人についての話です。これを 読んで、後の問いに答えなさい。 この人、そのかみ、本と言ふ所に住み侍りけるころ、木拾ひに谷 下りける間に、盗人入りにけり。 僅かなる物ども皆取って遠く逃げ A- ぬ、と思うてかへり見れば、もとの処なり。 「いとあやし。」と思ひて、 「行くぞ。」と思ふ程に、二時ばかり、彼の水飲の湯屋をめぐりて、更 にほかへ去らず。 これ その時に、帰り来て、あやしみで問ふ。答へて言ふやう、「我は盗人 り、しかるに、遠く逃げ去りぬと思へども、すべて行く事をえず。是 だ事に非ず。今に至りては、物を返し侍らん。 願はくは許し給へ。ま 帰り帰りなむと言ふ。聖のいはく、「なじかは、罪深くかかる物をば取 らむとする。ただ欲しう思うてこそは取りつらん。更に返しうべから ず。それなしとも、 我、事かくまじ。」と言ひて、盗人に猶取らせてや 行ける。おほかた、心にあはれみ深くぞあり ③ <「発心集」より> 二時ばかり=約四時間。 の意味直後の人の行動からも考えよう! (⑩⑥ 「更に返しうべからず。 それなしとも、 我、事かくまじ。」 の意味として最も適切なものを次から一つ選び、記号で答 全く返す必要はない。 返 H. ※基本問題 ≫≫≫≫≫≫ ~ miini@ wor YR(7 [主語 会話文の中にある言葉の主語に注意しよう! 一線ア~エのうち、主語に当たる人物が他と異なるものを一 び、記号で答えなさい。 会話文 会話を示す言葉を探そう! 」を付けることのできる部 この文章中には、もう一か所 ります。その部分を抜き出し、初めと終わりの五字を書きなさ 助詞の補充 文脈を捉えよう! 一線① 「盗人」、②「物ども」の後に補うことのできる それぞれ平仮名一字で書きなさい。 内容理解 直前の内容を捉えよう! 50 一線③ 「いとあやし。」とありますが、盗人が不思議だ のは、どのようなことですか。 二十五字以内で書きなさい。 ・考え方のヒント 主語 3 「

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古文 高校生

古文の要約お願いします🙇‍♀️🙇‍♀️🙇‍♀️ 分からなくて困ってます😭😭😭😭

「ここはいづくぞ」と、御供の人々に問ひ給へば、「(注!) 雲林院と申す所に侍る」と申すに、御耳とどま りて、宰相が通ふ所にやと、このほどはここにとこそ聞きしか、いづくならんと、ゆかしくおぼしめ して、御車をとどめて見出だし給へるに、いづくもおなじ卯の花とはいひながら、垣根続きも(注2) 玉川 の心地して、ほととぎすの初音も心尽くさぬあたりにやと、ゆかしくおぼしめされて、夕暮れのほ どなれば、やをら葦垣の隙より、格子などの見ゆるをのぞき給へば、こなたは仏の御前と見えて、(注3) 闘伽棚ささやかにて、(注4) 妻戸・格子なども押しやりて、(注5) 樒の花青やかに散りて、花奉るとて、か らからと鳴るほども、このかたのいとなみも、この世にもつれづれならず、後の世はまたいと頼も し あぢきなき世に、か かしこのかたは心にとどまることなれば、うらやましく見給へり。 くても住ままほしく、御目とまりて見え給へるに、童べの姿も あまた見ゆる中に、かの宰相 のもとなる童べもあるは、ここにやとおぼしめせば、御供なる兵衛督といふを召し給ひて、「宰相の君 はこれにて待るにや」と、対面すべきよし聞こえ給へり。驚きて、「いかがし侍るべき宮の、これまで尋 入らせ給へるにこそ。 かたじけなく侍り」とて、②いそぎ出てたり。仏のかたはらの南面に、おまし などひきつくろひて、入れ ⑩奉る。 うち笑み給ひて、「このほど尋ね聞こゆれば、このわたりにものし給ふ など聞きて、これまで分 入り心ざし、おぼし知れ」など仰せらるれば、「げに、かたじけなく尋ね入らせ給へる御心 ざしこそ、かたはらいたく侍れ。(注6)老い人の、限りにわづらひ ふびん ⓔ侍るほどに、見果て侍らんとて、籠もり」など申すに、「さやうにおはしますらん、不便に侍り。そ の御心地もうけたまはらんとて、わざと参りぬるを」など仰せらるれば、内へ入りて、「かうかうの仰 せ言こそ侍れ」と聞こえ給へば、「さる者ありと御耳に入りて、老いの果てに、かかる めでたき 御恵みをうけたまはるこそ、ながら待る命も、 ③ 今はうれしく、この世の面目とおぼえ侍れ。つて ならでこそ申すべく待るに、かく弱々しき心地に」など、たえだえ聞こえたるも、いとあらまほしと聞 き給へり。 人々、のぞき見奉るに、はなやかにさし出てたる夕月夜に、うちふるまひ給へるけはひ、似るもの なくめでたし。山の端より月の光 の かかやき出てたるやうなる御有様、目もおよばず。艶も色も こぼるばかりなる御衣に、直衣はかなく重なれる あはひも、いづくに加はれるきよらにかあらん、 この世の人の染め出だしたるとも見えず、常の色とも見えぬさま、文目もげにめづらかなり。 わろき だに見ならぬ心地なるに、「世にはかかる人もおはしましけり」と、めでまどひあへり。げに、 姫君に 並べまほしく、④笑みゐたり。宮は、所の有様など御覧するに、ほかにはさまかはりて見ゆ。人少なく あやめ みい ひやうまのかみ しめじめとして、ここにもの思はしからん人の住みたらん心細さなど、あはれにおぼしめされて、 そぞろにものがなしく、 御袖もうちしほたれ給ひつつ、宰相にも、「かまへて、かひあるさまに聞こえな し給へ」など語らひて帰り給ふを、人々も名残多くおばゆ (注) 雲林院都の郊外にあった寺。姫君は上とともにこの寺の一角にある寂しい庵で暮らし ている。 2 玉川の心地して卯の花の名所である玉川を見るような心地がして。 3 開伽棚 仏前に供える水や花などを置くための 出入り口に付ける両開き板戸 仏前に供えられることの多い植物。 4 妻戸 5 6老い人ここでは、尼上を指す。

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古文 高校生

き、けり、などよく分かりません。 大至急教えて欲しいです。

<基本練習〉 問1 次の各文について、後の問いに答えなさい。 せいゆうでん 清涼殿の御前の梅の木の枯れたりしかば、 「たり」は「~てしまう」、「ぱ」は「~ので」と訳す。 2 今宵は十五夜なりけりとおぼしいでて、 3 もみぢ葉の流れざりせば 龍田川水の秋をばたれか知らまし ※「ざり」は「~ない」と訳す。 4 この所に住みはじめし時は む 5人もなき空き家は草枕旅にまさりて苦しかりけり [万葉集] 6 [大根を〕二つづつ焼きて食ひけること、年久しくなりぬ。 徒然草 てんじょう 1 二重傍線部の「清涼殿」とは、天皇が日常生活を営む建物である。 その建物の南側にある「殿上の間」に昇ることを許された主に四位・ 五位の人々を何と言うか。書きなさい。 こと 殿上人 ②傍線部の中から助動詞「き」「けり」を抜き出して書きなさい。 2 古典常識 ステップ1 ま 〔大鏡] [源氏物語〕 [古今和歌集] 6241741 019400 [方丈記] ステップ1 ステップ2 ステップ3 (4) 5 ③②で抜き出した助動詞「き」「けり」の文法的意味を答えなさい。 傍線部を現代語訳しなさい。 1 2 3 4 5 4 26 4 だいり 6 5 く 古典の 清涼殿について 清涼殿は、今の皇居にあたる内裏の中にあり、天皇が昼間いらっしゃる 所を「昼の御座」と言います。 そこから「櫛形の窓」を通して殿上の間にいる 人々の様子をこっそり見ることができました。 6

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古文 高校生

古文八重葎です!! 本文4行目の「例のこまかにうち語らひ、長き世をさへかけて〜」のところですが、「例のこまかにうち語らひ」が「いつものように愛情こまかに語り合い」という訳でした。 この場面で男君と女君は会うのは初めてなので「いつものように」というのはどういう意味なんだろうー... 続きを読む

第3問 次の文章は、親の勧める縁談にも関心を示さず出家を志向する男君(中納言)と葎の宿の女君(本文では「女」)との恋を 描いた『八重葎』の一節である。男君が、偶然通りかかった葎の宿から聞こえる琴の音に惹かれて立ち寄り、その家の女君と語 らい合ってそのまま一夜を過ごす。本文は、それに続く場面である。これを読んで、後の問い (問1~5) に答えよ。なお、設問 の都合で本文の段落に 5の番号を付してある。(配点 50) やりみづ うづ なら こが かうぶりなほし もみぢ 冬立つままに、日にいくたびか晴れ、曇り、時雨るる木枯らしにうち散りたる楢の葉は、 遣水も見えず埋みて、山里の心地 してをかしきを、そよめきわたり入り給ふに、今もさと吹き出づる風にはらはらと散りて、御冠 直衣の袖にとまる紅葉のを (注1) きさらぎ かしきを、かれ見給へ。二月の雪こそ衣には落づて さま変へるわざなりや」と、拡ひ給ふ。紫の濃き直衣に映え給へる 手つき、顔の頃びの愛数は、女もをかして見給ふらむかし、例の「こまかにうち語らひき世をきへかけて開いたまふく しの 2 いかで名乗りし給へ。かばかりになりぬれば、いかなりともおろかに思ふべき仲の契りかは」と、ゆかしがり給ふに、忍 かけて (注2) 言うのも び過ぐすべきにはあらねど、言ひ出でむことの慎ましう恥づかしければ、「木の丸殿に待らばこそ」と言ふもればかなだちてを €145 かし。 むらさき 「おぼつかな誰が植ゑそめて紫の心を砕くつまとなりけん/ なほ聞こえ給へ。かう隔てたまふは、行く末長かるまじき心と疑ひ給ふや。君によりてを、遠き恋路の苦しさをも馴らひたれ ば、ましていつ知るべきし心そ」と、のたまへど、 きめ ふゆがみぎは 「冬枯の汀に残る素はあるにもあらぬ根ざしなりけり」 と、ほのかに言ふ。 むさしの 「あやし、この紫こそ武蔵野のにも劣るまじうなつかしけれ」と、戯れ給ふもいとをかし。 たはぶ と多かるべし。いま~してください。 (7.) [あだ くだ AA あだるいつものように 2sexmo まろどの $$7. 7.941 94 あてにする な 反応する 34

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古文 高校生

質問です 宝物集の問題で調べても現代語訳が出てこないので問4と5の解答根拠が分からないので教えてください

〔二〕〈古文〉次の文章を読み、後の問いに答えなさい。 (注1) (注2) 延暦のころ、天下に世中心地おこりて、一人ものこらずたふれふして制りけるに、但馬守国高、任国へ神拝しに下向したりける。ともに、子 はしたもの(A)- みのかさ なりける人も下りけるが、ある宮腹なりける 半者を志ふかくおもひけるが、この心地をわづらふをほのかにききて、蓑笠もとりあへずはせ のぼりて、たづねければ、「人のいむ病なれば、とふ人なかりしかば、朱雀門へ出してける」と申しければ、やがて朱雀門へまかりて見れば、 (u)_(^). 薦といふものひきましたる中に、病し、死にけらし。二つの眼は鳥にとられ、木の節のぬけたるやうにて、さしも緑なりし髪は芥となり、 (イ) こも (注4) あくた きぬには血うちつきてありけるを見るに、こころうくかなしかりければ、三井寺にまかりて、法師になりて侍りける。 (ウ) (注5) 病は、うつくしき人をもかくやつし つよげなる はやます。 波の眼といふとも、鳥にとられぬればなにかはせん。翡翠のかんざしな りといふとも、芥にむすぼほれぬれば、見る人愛づる事なし。ひとたびゑみしかば、千金を惜しむ人なかりし人、歯は雪のやうにしろくさらさ れて、見る人おぢずと云ふ事なし。我心にまかせたるべきこひの病すら、しのびがたき事にてぞ侍るめる。 (「宝物集』による) (注1) 延暦…..‥ 桓武天皇の時代の年号、西暦七八二年から八〇六年までの期間を指す。 (注2) 神拝・・・・・・国司が任国の主要な神社に参拝すること。 (注3) けらし・・・・・・過去の助動詞「けり」の連体形「ける」に、推定の助動詞「らし」が付いた「けるらし」から変化した形。 (注4) 緑なりし髪…... 黒くてつやのあった頭髪。 (注5) 曾波…...重なりあった波。 また眼が白黒はっきりする様、澄んだひとみのたとえ。 WIN(A) G ひすい

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