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古文 高校生

平家物語、「小督」の文章です。 品詞分解が解らないので、品詞分解を教えていただきたいです

しげのり こう 主上恋慕の御思ひに沈ませおはします。申しなぐさめまゐらせんとて、*中宮の御方より、小督殿と申す女房をまゐらせらる。この女房は、 れいぜい *桜町の中納言重教の卿の御娘、宮中一の美人、琴の上手にておはしける。*冷泉大納言隆房卿いまだ少将なりし時、みそめたりし女房なり。少将 はじめは歌を詠み、文をつくし、恋ひかなしみたまへども、なびく気色もなかりしが、さすが情けによわる心にや、遂にはなびきたまひけり。さ れども今は君に召されまゐらせてせんかたもなく、かなしさに、*あかぬ別れの涙には袖しほたれてほしあへず。少将よそながらも小督殿見たてま つることもやと、常は参内せられけり。おはしける局の辺、御簾のあたりを、あなたこなたへ行き通りたたずみありきたまへども、小督殿、「われ 君に召されんうへは、少将いかに言ふとも、詞をも交はし、文を見るべきにもあらず」とて、*つての情けをだにもかけられず。 少将もしやと一首 の歌を詠うで、小督殿のおはしける御簾の内へ投げ入れたる。 さんだい ちが しほがま 思ひかね心はそらにみちのくの千賀の塩釜近きかひなし 小督殿、やがて返事もせばやと思はれけめども、君の御ため御うしろめたうや思はれけん、手にだに取っても見たまはず。*上童に取らせて*坪の うちへぞ投げ出だす。少将情けなう恨めしけれども、人もこそ見れとそらおそろしう思はれければ、急ぎこれを取って、ふところに入れてぞ出で られける。なほ立ちかへつて、 *たまづさを今は手にだに取らじとやさこそ心に思ひ捨つとも 今はこの世にてあひ見んこともかたければ、生きてものを思はんより、死なんとのみぞ願はれける。 しやうとう

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国語 中学生

(1)の⑤がなぜそうなるのか分かりません。教えてください!

文章で力だめし 猫がだんだ んやせてきた。 いっこうに子 供と遊ぶ気色 がない。日が 当たると縁側 に寝ている。 前足をそろえ た上に、四角な顎をのせて、じっ と庭の植え込みを眺めたまま、い つまでも動く様子が見えない。子 供がいくらそのそばで騒いでも、 知らぬ顔をしている。 子供のほう でも、初めから相手にしなくなっ た。この猫はとても遊び仲間にで きないと言わんばかりに、旧友を 他人扱いにしている。子供のみで はない、手伝いに来ている女はた だ三度の飯を、台所の隅に置いて やるだけでそのほかには、ほとん どかまいつけなかった。 女 なつめ そうせき (夏目漱石「猫の墓」より) (3) 1 ―線 ①~⑥は、全て言い切りが「な い」という形の語です。 これらをA= 助動詞、B=形容詞、C=補助形容詞 に分け、記号で答えなさい。 ④ ① B ⑤ ② ⑥ ③③直前の「し」はサ変の「する」。「せぬ」と言いかえ よう。「ある」「ない」 を表しているわけではないよ。 ―線の「で」と同じ意味・用法の 「で」を、次から一つ選びなさい。 ア 人前で芸を披露する。 イ高価で手が出ない品物だ。 ウお店は十時で終わる。 エ母が喜んでいた。 【ア】 一線⑥の「この」と同じ品詞の語を、 次から一つ選びなさい。 ア 小さい音で音楽を聴く。 イ それは大きな誤解です。 こうなると思っていた。 あれが私の家です。【イ】 「この」は活用しないね。 また、 「猫」と いう体を修飾しているよ。 ②=場所を表す格助詞。 イ形容動詞 の活用語尾、ウ時間を表す格助詞、工接続 助詞「て」が濁ったもの。3=6連体詞。 ア形容詞、ウ副詞、工名詞。 1下⑩~1「そんな彼が・・・・・・気がした」とありますが、 筆者はなぜ、フランシスコがヘスースに引かれた気持ちがわ A

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