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漢文 高校生

青いマーカーのところが反語の意味で豈という字が使われているようなのですが、詠嘆などの文法とどう区別するのですか?

ちょすいりよう 第4問 唐の王宮の中に鶏が集まってくるという事件が何度も続き、皇帝である太宗は何かの前触れではないかと怪しんで、臣 下に意見を求めた。以下は、この時に臣下の宿遂良が出した意見と太宗の反応とに対する批評である。これを読んで、後の問 い(問1~6)に答えよ。 なお、設問の都合で本文を改め、 返り点 送り仮名を省いたところがある。(配点 500) (注3) . (注2) 牛 きじト シテ 遂良日、「昔 〈公時、童子化為雉。雌鳴二陳倉雄鳴南陽 (注4) もと ゼラル 14 タリト 子曰、『得雄者王、得」雌者覇文公遂雄二諸侯陛下本封秦、 (注) よろこ あら ハレ じゃう、 ビテ 雌並見、以告明徳上説日、「人 以無学、遂良所謂 君子哉゜ のような (注7) 秦雉、陳宝也、豊常雉平。今見雉、則為之宝得 (注8) てん ぼう ノニシテ ダシキモ ニスル (注10) ブルガ ナリ 白 便自武王此諂妄之甚、愚瞽其君而 太宗善之、史 (注11) ちょう そしラ テ (注12) 不磯焉。野鳥無故数入宮、此 使魏徴必以高宗 サルエル ラフ テテ こう ザル 耳之祥諫也。遂良非」不知」此、捨三鼎雛而取陳宝非忠臣 也。 そしょくちょうへんとうば せんせいがいしゆう (蘇 軾『重 編東坡先生外集』による) 故 雄 「私識 魚 便以お ○ ビニ 者秦 M M DOVOL 災 ニ X SHI >

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国語 中学生

国語の「おくのほそ道」のところです。 学校の授業プリントで2の古人とは…のところで「詩歌を究めた昔の人」か「西行、宗祇、李白、杜甫」と書くかすごく悩んでいます。どちらのほうがいいと思いますか。 わかる人がいたら回答してくれると嬉しいです🥲

2 E 作者(松尾芭 おくのほそ道 組 三年 番氏名 文) ★「月日は」(白目 頭 この作品は(恐戸 )時代に書かれた(紀行文)であり、門弟である(かわいそら)と旅をした。 一六八九年(元禄二年の三月)に(江戸)を出発し、奥羽、北陸地方をめぐり、約百五十日間かけて 旅をした。 最期は大阪で倒れ、五十一歳でその生涯を閉じた。 . ・現代仮名遣いに直しなさい ① くわかく(かく)②かうしゃう(こうしゅう) ③だうそじん(どうじん) ⑥きう(きゅう)⑤まづ(きず) ⑥住み替はる(すみかわる)⑦むかふる(むこうる) 「月日は・・・」の一文について 月日は永遠の時間を通り過ぎていく(旅人)のようであり、人生もまた、日々()を続けるような ものである。→作者の(無常観)この一文は唐の詩人(白)の詩を意識したもの。 「古人」とは →芭蕉が尊敬する(詩歌を収めた昔の人 ) 3 この冒頭から芭蕉はどうしたい(気持ち)と考えていますか。 *現代語訳* *古文 * 4「くもの古巣を払ひて」の表現から、芭蕉は長旅をする前も旅に出ていたことがうかがえます。 芭蕉はどこに行っていたのでしょうか。 文中の言葉で書きましょう。→( 5 芭蕉はいつ旅に出ようと考えていましたか。文中の言葉を書きましょう。→ ( 6 芭蕉は、長い( の支度としてどんな準備をしていますか。現代語で三つ書きましょう。 7「草の戸も住みかはる代ぞ雛の家」の俳句について 句切れとは・・ *現代語訳* *自分が譲った以前の家への感慨の気持ちから詠んだ一句 句切れ季語( 季節( ■芭蕉の決意とは ) :)

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国語 中学生

文学的文章についてです。 写真の(3)の答えが解説を見てもあまり納得出来ませんでした。 どなたか教えてくださいm(_ _)m あとできたら、なぜ「ア」ではないのかも教えて欲しいです。 よろしくお願いします(>人<;)

春 HITC 作品2「黄色い目の魚』 休み時間が終わると、私は絵の具の準備をした。自分の下書き にたいかいうんざりしたので、せめて色をつけて、もう少し絵の ようなものにしたいと思ったのだ。 下手は下手なりに、いつも、 あれこれ考えてればって奮闘するのだが、今日はどうしても集中 できなかった。見るより、見られるほうに、描くより描かれるほ うに、どうしても気持ちがいってしまう。 つくづく思った。 私は絵ができていくのを見るのが好きだ。いい絵ができていく のを見るのが、何より何より一番好きだ。 絵のそばにいたい。 好 絵のそばにいたい。どうしようもなく惹きつけられる。 六時間目が終わりに近づいても、木島は絵の具を出す気配はな く影や色を灰色や黒のトーンで細かく描きこんでいる。鉛筆の 数は三本に増えた。 美術の大森先生はゆっくり巡回しながら、アドバイスをしてい たが、木島の後ろで歩みを止めた。顔つきがすっと険しくなる。 「何をやってるの?」 三十半ばで、神経質 ・大森先生は男にしてはかん高い声で とげとげしく聞いた。 「デッサンをやれって誰が言った?」 木島の鉛筆が静止した。 「どうして、君は、いつも、そういうことばかりするの?」 ここの六個の机の生徒たちは、みんな描くのをやめた。男の子 たちは互いに顔を見合わせている。どうやら前科があるらしい。 木島はスケッチブックとペンケースを持って、 ってしま 一年の時のことは、私は知らないけど。 木島は自分の絵に目を落 としたまま黙っていた。 大森先生はイライラした様子で片足のかかとを細かく踏みなら した。 「あのねえ、美大を受けるにしても、デッサンだけやればいいっ てもんじゃないよ。 それにね、これは授業なんだから、ちゃんと 言った通りにしてくれないと困るんだよ」 「受験とか、そんなんじゃないス」 木島はぼそりと答えた。 「じゃあ、なんだ?」 ・先生の声は低くなり、そのぶん、怒りが激しくなったのが感じ られた。ほかのグループの生徒たちも、こちらを注目していた。 木島は細い目をいっそう細めた。 視線は空に泳ぎ、何もとらえ ていなかった。一瞬、何か鈍い悲しみや痛みのようなものが彼の ははっと胸を突かれたが、彼はまたす ぐに目を伏せてしまった。机に置いている両の拳に力がこもった。 何かに耐えているように、何かを激しく迷っているように。節の ところが白く尖って見えた。 顔に浮かんだ気がした。 私はは とが そして、彼はゆっくりと口を開いた。 「鉛筆でちゃんと描けるようにならないと、色が使えないんで 「だから、なんで?」 先生の声には苛立ちのほかに強い侮蔑と圧力がこめられていた。 木鳥の顔からぶっと表情が消えた。いつか見たことのある寒い 顔になった。それからは何を聞かれても言われても一言も口をき かなくなり、ついに教室から出ていくように命じられた。

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国語 中学生

この問題の答えは 4 こそ なのですが、なぜこの答えになるのか分からないので教えてください🙏

点 古典 第四回 時間/八 *キーワードチェックをしましょう。 1 次の文章を読んで、後の各問に答えなさい。(字数制限のあるものは、句読点・符号も一字とする。) 秀吉、山城の伏見に御在城の時、宇治の住人、何のそれがしとやらんに、御秘蔵の鶴を預けおかれしにかの者、夜日大事にいたしけるに、 おい たいこう たかの がた しこう さうら もろこし たうこく 何としてかは、ある時の鶴、籠抜けをしていづちともなく飛行しぬ。 かなたこなたを尋ね歩けどもかひなし。よしそれとても隠しおきては後難 この事つぶさに言上す。秀 逃れ難しとて、伏見に参向し、広間に相詰め、 御出でを相待ち申し、太閤、鷹野に御出での時、御機嫌を見合はせ、 吉聞こしめし、「その鶴は唐国に飛行してやあらん」と仰せられしに、伺候の面々、「いや唐土までは飛行つかまつり候ふまじ、さだめて日本の 5 地 [ゐまうすべけれ」と申し上げければ、秀吉聞こしめし、「さあらば苦しからず、日本の地にゐるなれば我が飼い鶴なり」と仰せられ しとなり。 かなぞうし かがみ (『仮名草子集身の鏡』による。 一部改変) (注)秀吉…豊臣秀吉。 十六世紀後半に天下を統一した。 後に出てくる「太閤」も同一人物。 何のそれがし・・・名前のはっきりしない人物を指す言葉。 鷹野 鷹を使って山野で鳥獣を狩ること。鷹狩り。 苦しからず…かまわない。 伺候の面々・・・そばに仕えていた人々。 さだめて…きっと。 古典 第四回 それとも・・・たとえそうであっても。

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