【月と金星の見え方】
5北緯35°のある地点で, 秋分の日の午後8時に月を観察した。図1は,このときの日の
(の10
図1
光って見える部分をスケッチしたものである。また,図2は,太陽のまわりを公転してい
る地球と,地球のまわりを公転している月の位置を表した模式図であり,月が地球の公転
面とほぼ同じ平面上で地球のまわりを公転していることを示している。
口(1) 月のように, 惑星のまわりを公転している
天体を何というか。 (Pとした。 図2〕
口(2) 観察した秋分の日の月の位置として最も
適当なものを,図2のア~タから1つ選び,
図2
地軸
セ
タ
記号で答えなさい。
(3) 観察した秋分の日から15日後に同じ地点
O
に
Qエ
コ○
太陽
オ。
で月を観察すると, 月が南中する時刻は何時
ク
地球の公転の向き
ごろか。次から最も適当なものを1つ選び,
月の公転の向き
記号で答えなさい。
の長( )
画ア 午前6時ごろ
イ 正午ごろ
トちウ 午後6時ごろ1工午前0時ごろ
(4)観察した地点で, 満月の南中高度が最も高くなるのは, 1年のうちのいつごろか。次から最も超ヨなり
のを1つ選び,記号で答えなさい。
こ さ A
ア 春分のころ
イ 夏至のころ起こ
ウ秋分のころ
エ 冬至のころ
キ
AO