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英語 中学生

問2の解説を詳しくお願いします。

次の英文は、裕太(Yuta)が書いたものである。これを読んで、後の各問に答えよ。 "So, let's continue making an introduction about your fathers," said our English teacher, Mrs. Yashima one month ago. This class was Dmind-numbing, and I was thinking of the way to kill the time during the class. 4 I didn't know much about my father He was always busy working, so I didn't have any memories of playing with him at all. He came home late at night, woke up earlier than me, and left for his workplace without having breakfast. On weekends, he was always watching news programs which never interested me. When I looked out of the window, a friend of mine who was living near my home was playing catch with his father, and I projected myself on him. When we were having dinner, he never asked me any nice question. He always said to me, "How are the school and the club going?" I only said, "Not bad," because I thought that he had no interest in my school life or club activity. I didn't know about my father well, but I remember the other face of him. He sometimes repaired things in our home such as the TV set, chair, or bicycle. I wasn't interested in it at all until a neighbor told me a story about my father. She always took care of me when my parents were busy. "Your father is a good person," she said. "He always repairs broken things with a smile. It was just like magic." And she gave me some cookies. I knew about my father a little. The other day, I visited a factory as a part of social study class, and a man spoke to me, "Oh, your last name is..., are you his son? When I was working for another company with him, he took good care of me. He sometimes scolded me, but taught me a lot of things. So, I respect him so much." I knew about my father well. When I told my father about the man, he said to me, "Keep the friendship all the time. If you give a hand to someone, the person will give you a hand back someday. Just remember it." At that time, I understood that my father was a hard worker and he was respected by many people. Though he was a serious and silent person, I felt I knew him for the first time. 2022(R4) LAMANG

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理科 中学生

(3)の金星の高度が低くなる理由を教えてください!!金星の高度ってなにが関係して変わるんでしょうか、、

月 16 H ② 次の問いに答えな 北海道のS町で、太陽や惑星の見え方について調べるため、 次の観察を行った 観察] [1] ある日。 太陽投影板をとりつけた天体望遠鏡を太陽に向け.円をかいた記録用紙を太陽投影板に固 定して太陽の像を円に重ね、黒点を2つすばやくスケッチし, A.Bとした。また、観察していると. 太陽の像が動いて記録用紙の円から外れていったので、外れていった方向を矢印(←)で記入した。 図1は、このときの結果をまとめたものである。 なお、2つの黒点A,Bは,ほぼ円の形をしていた。 [2]日後に[] と同じ方法で、周辺部に移動した黒点A,Bを観察し、記録用紙にスケッチした。 ある日 日の出の1時間前に, 金星と火星を観察し, それぞれの位置を調べた。 図2は、 このときの結 観察 2 果をまとめたものである。 図 1 記録用紙 図2 高度 イ I ( ) O D 40 ° 30° 20° ウ 10° 0° 金星 (2) 下線部のスケッチはどのようになっているか、 右の図3にかき加えなさい。 その際, 図1のように黒点AとBがわかるように区別すること。 観察について,次の(1), (2) に答えなさい。 (1) 太陽投影板に投影された太陽の像が, 記録用紙の円から外れていったのと同じ原因で起こる現象を, アーエ から1つ選びなさい。 ア 秋分の日の昼の長さが, 夏至の日の昼の長さに比べ短くなった。 イ夏の南の空に見えたさそり座が, 冬には見えなくなった。 ウ 6月の日の出の方位が, 3月に比べて北側になった。 東の空に見えたオリオン座が, その日の真夜中に南中した。 問2 図4は、観察2を行った日の太陽 (●) と金星 (●),地球 (○) の位置関係を模式的 に示したものである。 なお、円はそれぞれの公転軌道を, 矢印 (\) は公転の向きを 表している。 次の (1)~(3)に答えなさい。 (1) 観察 2 を行った日の金星を天体望遠鏡で観察し、上下左右が実際と同じになるよ うにスケッチしたものとして、最も適当なものを、アーエから選びなさい。 図3 火星 南東 ** (2) 火星の公転軌道と、観察2を行った日の火星 (★) の位置を図4にかき加えたものとして,最も適当なものを ア~エから選びなさい。 ア I 図 4 (問題は次のページに続きます) 57

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現代文 高校生

この問題の答えを教えてください。 よろしくお願いします

めぐむ 小説 典 「川べりの道」 鷺沢萠 川べりの長い道 吾郎は毎月同じ日にその家を訪ねるが、玄関の土間に女のひとの方が顔を出すことは滅多になかった。大抵 は父親が扉を開き、軒下の薄暗い電灯に照らされて所在なげに佇んでいる吾郎を見ると、「あン」とか「おう」と か短い声を出した。 父は吾郎に「上がれ」と顎で示すこともあるし、近くの児童公園まで吾郎を連れ出すことも ある。どうやら吾郎がその家に上がれるのは、女のひとの不在のときに限られるらしかった。 すわ しわ せんべい たず 吾郎を家にマネき入れることができる日は、父は吾郎を奥の茶の間に坐らせる。何もいらないと言っても、 父は台所からジュースやら煎餅やらを運んで来て吾郎の前に並べる。 そして顔中に深く皺を刻ませ、吾郎の顔 を見る。学校はどうだ、とか、吾郎の姉の時子は元気か、とか、成績はいいか、とか、父の訊ねることは毎月 決まっている。吾郎は畳の上で足をむずむず動かしながら、いちいち「うん」と頷く。 うなず 吾郎にしてみれば、女のひとが今帰って来るかと気が気ではない。早く帰りたくてAしてくる。 不思議に思うのは、あの川べりの長い道を歩いている間は、早く父に会いたくて、というより早くこの家に 着きたくて仕方がないというふうなのに、この家に着いた途端、早く帰りたいという気持ちでいっぱいになっ てしまうことである。早く役目を果たして、 そして来月までは自由の身だ。 そんな気持ちにさえなるので ある。茶の間の畳に坐った瞬間、時間が経つことだけを念じてしまう自分を、吾郎は奇妙に思う。 父の話に一段落つくと、吾郎は次に父が口を開く前に立ちあがる様子を見せて言う。 「じゃ、もうそろそろ….……..」 その一瞬に父の見せる表情を、吾郎は何とケイヨウしていいか判らない。口を少し開けたまま、父は空洞の ような目をする。それは残される者の不安とも、残る者の安心とも言える。鼻づらを突然はたかれたかのよう な顔をして、父は「そうだな」と不興そうな短い声を出す。 かまち 吾郎は玄関の上がり框に腰かけ、わざと時間をかけて靴のヒモを結ぶ。そうしている間に、父が後から封筒 を持ってバタバタとやって来る。 「それじゃあ」 そう言って吾郎が土間に立つと、父は精一杯さり気ないような声で言う。 その言葉は、父が唯一自分から示す父の感情である。 「忘れるとこだっ がこの家を訪ねるのは、決して 27 gri F13 さぎさわ JIzZzZzZz 5 語注 上がり框 玄関などの家の上がり口に 渡してある横木。 登場人物の心情が描かれた、 注目すべき部分に線を引 け。 また、それを参考にして、 あらましメモを完成させよ。 あらましメモ 心情をつかむ 父の訊ねることに、いちいち「う ん」と頷く。 女のひとが と気が気ではな い。 この家に着いた途端、早 という気持 ちでいっぱいになる。 「じゃ、俺もうそろそろ......」 父は る。残される者の 残る者の 「忘れるとこだった、コレ」 精一杯 うな声で言う。 吾郎がこの家を訪ねるのは、 封筒 のためだ けではないと自分に させているようでもあった。 ✓[ 66 小説 のような目をす とも、 とも言える。 9T

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現代文 高校生

この問題の答えを教えてください。 よろしくお願いします

めぐむ 小説 典 「川べりの道」 鷺沢萠 川べりの長い道 吾郎は毎月同じ日にその家を訪ねるが、玄関の土間に女のひとの方が顔を出すことは滅多になかった。大抵 は父親が扉を開き、軒下の薄暗い電灯に照らされて所在なげに佇んでいる吾郎を見ると、「あン」とか「おう」と か短い声を出した。 父は吾郎に「上がれ」と顎で示すこともあるし、近くの児童公園まで吾郎を連れ出すことも ある。どうやら吾郎がその家に上がれるのは、女のひとの不在のときに限られるらしかった。 すわ しわ せんべい たず 吾郎を家にマネき入れることができる日は、父は吾郎を奥の茶の間に坐らせる。何もいらないと言っても、 父は台所からジュースやら煎餅やらを運んで来て吾郎の前に並べる。 そして顔中に深く皺を刻ませ、吾郎の顔 を見る。学校はどうだ、とか、吾郎の姉の時子は元気か、とか、成績はいいか、とか、父の訊ねることは毎月 決まっている。吾郎は畳の上で足をむずむず動かしながら、いちいち「うん」と頷く。 うなず 吾郎にしてみれば、女のひとが今帰って来るかと気が気ではない。早く帰りたくてAしてくる。 不思議に思うのは、あの川べりの長い道を歩いている間は、早く父に会いたくて、というより早くこの家に 着きたくて仕方がないというふうなのに、この家に着いた途端、早く帰りたいという気持ちでいっぱいになっ てしまうことである。早く役目を果たして、 そして来月までは自由の身だ。 そんな気持ちにさえなるので ある。茶の間の畳に坐った瞬間、時間が経つことだけを念じてしまう自分を、吾郎は奇妙に思う。 父の話に一段落つくと、吾郎は次に父が口を開く前に立ちあがる様子を見せて言う。 「じゃ、もうそろそろ….……..」 その一瞬に父の見せる表情を、吾郎は何とケイヨウしていいか判らない。口を少し開けたまま、父は空洞の ような目をする。それは残される者の不安とも、残る者の安心とも言える。鼻づらを突然はたかれたかのよう な顔をして、父は「そうだな」と不興そうな短い声を出す。 かまち 吾郎は玄関の上がり框に腰かけ、わざと時間をかけて靴のヒモを結ぶ。そうしている間に、父が後から封筒 を持ってバタバタとやって来る。 「それじゃあ」 そう言って吾郎が土間に立つと、父は精一杯さり気ないような声で言う。 その言葉は、父が唯一自分から示す父の感情である。 「忘れるとこだっ がこの家を訪ねるのは、決して 27 gri F13 さぎさわ JIzZzZzZz 5 語注 上がり框 玄関などの家の上がり口に 渡してある横木。 登場人物の心情が描かれた、 注目すべき部分に線を引 け。 また、それを参考にして、 あらましメモを完成させよ。 あらましメモ 心情をつかむ 父の訊ねることに、いちいち「う ん」と頷く。 女のひとが と気が気ではな い。 この家に着いた途端、早 という気持 ちでいっぱいになる。 「じゃ、俺もうそろそろ......」 父は る。残される者の 残る者の 「忘れるとこだった、コレ」 精一杯 うな声で言う。 吾郎がこの家を訪ねるのは、 封筒 のためだ けではないと自分に させているようでもあった。 ✓[ 66 小説 のような目をす とも、 とも言える。 9T

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