密閉した容器に 1/3程度の液体を入れて一定温度に保つと、液体の表面から(a)を
振り切って一部の分子が空間に飛び出す。 飛び出した分子は(b) をしているので,
その一部は液面に衝突して液体にもどる。 気体分子の数が増すと液体にもどる分子の数
も増し, 時間が経つと, 単位時間に(c)する分子と(d)する分子の数が同じにな
り, 気体の量は増えも減りもしなくなる。 このような状態を(e)といい, このときの
気体の圧力を(f)という。一般に(f)は, 〔容器の大きさ、容器の形、容器内の空
気の量,温度,液体の種類, 液体の量〕のうち, (g)と(h)により変化する。
(f) と(g) の関係を表した曲線を(i) という。
(g)が高くなり(f) が大きくなると, 蒸気の泡は大気圧に押しつぶされなくな
り,液体の内部からも蒸気の泡がでてくる。 この現象を( j ), このときの(g)を
(k)という。 (k)は, 大気圧の低い場所では ( 1 )くなる。