実験 2
(1) 5つのビーカー A~Eを用意し, うすい塩酸 30.0cm をそれぞれ入れた。
石灰石
(2) ビーカーA と石灰石 0.50gの質量を,図3の うすい塩酸
ように測定し, その後, 石灰石をビーカーAに入
れ, うすい塩酸と反応させた。
(3) 気体が発生しなくなり反応が終わってから,図
4のように全体の質量を測定した。
(4) ビーカーB〜E に, 石灰石 1.00g, 1.50g,2.00g,2.50g をそれぞれ入れ, (2), (3) と同様に反
応前と反応後の全体の質量を測定した。
石灰石2gで気体が0.72g
結果 2
次の表は, 実験2の(2)~(4)の結果をまとめたものである。
表
ビーカー
石灰石の質量〔g〕
反応前の全体の質量〔g〕
反応後の全体の質量〔g〕
減少した質量 〔g〕
図3
A
B
C
0.50
1.00
1.50 2.00
83.00
83.50 84.00 84.50
82.80
83.10 83.40 83.78
0.20 0.40 0.60 \0.72/
E
2.50
85.00
84.28
0.72
図 4
ロロ
問3 石灰石の主成分は、炭酸カルシウム (化学式: CaCO3) という物質です。 石灰石とうすい塩酸(化