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化学 高校生

156の(ア)なのですが、銅イオンと反応してCuCl2ができるわけではなく、鉛イオンと反応してPbCl2になるのはなぜですか?

水溶液 5種類の金属A~Eについて, 次の実験を行った。 気と反応させると、 A, B, Cは水素を発生しながら酸化されたが、 かった。 酸と反応させると, B, Cは表面に厳密な酸化被膜が形成され、 くくなった。 A, D. Eは気体を発生しながら溶解した。 酸と反応させると, A. B, Cは水素を発生!た 化合物が生成し、反応が進み イメ 殿 156 2種類の金属イオンの分離 OH) エ P114 Ba 504 10 8:045 ng Cu Alt (2) Ale + fiel NH 解答 ア. PbClz (イ), AI (OH)3 (エ) BaCO3 (オ) Ag20 希塩酸HCI を加えると、(Ⅱ) イオン機能 Cucl2ができるわけではない? 物イオン CIと反応して塩化鉛(II) PbCl2の白色沈殿 を生じるが, 銅(II)イオン Cu2+は沈殿を生じない。 (イ) アンモニアNH3 水を少量加えると, アルミニウム イオン AP3+ は水酸化物イオンOHと反応して水酸化 アルミニウムAI (OH)の白色沈殿を生じ, 亜鉛イオ ン Z²+ は水酸化亜鉛Zn (OH)2の白色沈殿を生じる。 過剰に加えると, AI (OH)3 は変化しないが, Zn (OH)2 はテトラアンミン亜鉛(II)イオン [Zn(NH3) 4]2+とな って溶解する。 (ウ) 塩基性で硫化水素H2Sを通じると, Pb2+は硫化物 イオンS2と反応して硫化鉛 (II) PbSの黒色沈殿を 生じ, 鉄(II)イオンFe2+は硫化鉄(II) FeSの黒色沈 殿を生じる。 (エ) 炭酸アンモニウム(NH4) 2CO3 水溶液を加えると, バリウムイオン Ba²+ は炭酸イオン CO2と反応して 炭酸バリウムBaCO3の白色沈殿を生じるが, ナトリ ウムイオンNaは沈殿を生じない。 (オ) 水酸化ナトリウムNaOH水溶液を少量加えると, 銀イオン Ag+ は酸化銀Ag2Oの褐色沈殿を生じ, Zn2+ Zn (OH)2の白色沈殿を生じる。 しかし, 過剰に加 えると, Ag2Oは変化しないが, Zn (OH)2はテトラヒ ドロキシド亜鉛(Ⅱ) 酸イオン [Zn (OH)]となって 溶解する。 157 3種類の金属イオンの分離 解答 FeSは中性塩基性でのみ 沈殿が生成するが, PbSは酸 性中性塩基性のいずれで も沈殿が生成する。 操作2において, Na AI (OH)の両方が沈 いくと, AI (OH)3のみ ルミン酸イオン [AI (C [AI (OH)4] は, 浮 となって沈殿する。 158 金属イオンの 解答 A... AgCl, 白色 ① Fe2+ ② C 混合水溶液X ( (III)イオン Fe3+ (白色) が沈殿す ら 硫化水素H 沈殿する 沈殿! 元されて鉄(Ⅱ (ろ液① )。 混合水溶液 Zn2+, カルシ 加えると水面 (OH)2が沈殿 ラアンミン 解し, AI(O H2Sを通じ 殿D), 溶 159 金属 解答 ポイント (1) A.. アンモニアNH 水や水酸化ナトリウムNaOH水溶液を少量加えると, 水酸化鉄 (Ⅱ) Fe (OH) 2, 水酸化アルミニウム AI (OH)3, 酸化銀Ag20の沈殿が生じる。こ のうち, Ag2Oは過剰のNHsagに溶け, AI (OH)は過剰のNaOHagに溶ける。 Fel, Al, Ag* (3) Cu (5) Zo (1) 実 きく かる B, A 塩酸を加える。 AgCl 39 Fat AP 水酸化ナトリウム水溶液を加える。

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理科 中学生

問題の意味が分からないので教えて欲しいです。 酸化銅と酸化銀それぞれ加熱したらどちらも気体が発生するのではないんですか?

1 次の(1)、(2)の問いに答えなさい。 土 (1)酸化物Aと酸化物Bは、 酸化銅 酸化銀のいずれかであることがわかっている。 これらを判別するた め、次の〔実験〕を行った。 〔実験〕 ① 図1のように、 酸化物Aを試験管 に入れ、 ガスバーナーで加熱したと ころ、気体が発生したので、 気体を 集気びんに集めた。 図1 試験管 酸化物 A 集気びん ガラス管 ガスバーナー 。 ② 次に、酸化物Bを①と同様に加熱 したところ、 気体は発生しなかった。 ③ ①で発生した気体の種類を調べる 水一 水そう ふた ため、気体を集めた集気びんに火のついた線香を入れると、線香が炎を出して激しく燃えた。 また、酸化物Aを加熱した後の試験管の中には、白色の固体の物質が残っていた。 次の文は、〔実験] の結果について説明したものである。文中の( I )と(Ⅱ)のそれぞれにあて はまる語の組み合わせとして最も適当なものを、下のアから力までの中から選びなさい。 〔実験〕] の結果から、酸化物Aは(I)であり、 〔実験〕 の ① で発生した気体は(Ⅱ)である と確認できる。 アウオ I: 酸化銅 Ⅱ : 二酸化炭素 イ I: 酸化銀 Ⅱ:二酸化炭素 I:酸化銅 Ⅱ:酸素 オ I:酸化銅 Ⅱ:水素 I I:酸化銀 力 Ⅰ : 酸化銀 Ⅱ : 酸素 Ⅱ : 水素 SH

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化学 高校生

問4で塩化物イオンのモル濃度を求めるんですが実験Ⅲで次の沈殿ができるまで硝酸銀を加えたなら塩化物イオンはもうなくなってませんか??

岐阜大前期 2 次の文章を読み、 以下の問1から9に答えよ。 2019年度 化学 41 (配点比率 25% 工 応生20%) 質量パーセントで 5.0%の不純物(塩化ナトリウムと塩化バリウムの配合物)を含む硝酸カリ ウムの白色粉末がある。 この白色粉末に対して以下の実験を行った。 [実験」 ある量の白色粉末をビーカーに移し、 100gの水を入れてかき混ぜながら40℃で したところ、白色粉末はすべて溶け、無色透明の水となった。 [火] 水溶液をゆっくりと℃まで冷却し、しばらく放置したところ結晶が析出した ため、ろ過により結晶BとろCに分けた。このとき、ろ液Cの体積は106mLで あった。 [実験] Cを25℃に温め、4.88mol/L硝酸銀水溶液を滴下したところ沈殿Dが生じ た。そこで、新たな沈殿生成が見られなくなるまで硝酸銀水溶液を加えたところ、計 5.18mL を要した。 この沈殿Dをろ過によりろと分けた。 沈殿Dの質量は 3.3g, Eの体積は110mLであった。 [実験IV] ろを25℃に保ち、 0.620mol/L硫酸カリウム水溶液を滴下したところ沈殿Fが 生じた。そこで、新たな沈殿生成が見られなくなるまで硫酸カリウム水溶液を加えたと ころ、 計 13.0mLを要した。 この沈殿Fをろ過によりろGと分けた。 沈殿Fの質量 は1.7g 液の体積は123mLであった。 なお、ろ過操作にともなう各物質や水の損失はないものとする。 また、 実験にかかわる物質の 性質については、 以下の表1および2を参考にしなさい。 表1 固体の溶解度(g/100g 水 名称 20℃ 10°C 20°C 25℃ 30 °C 40℃℃ 酸カリウム 13.3 22.0 31.6 37.9 45.6 63.9 塩化ナトリウム 35.7 35.7 35.8 35.9 36.1 36.3 塩化バリウム 31.2 33.3 35.7 37.2 38.3 40.6 表2 溶解度積(25℃) 名称 塩化銀 硫酸バリウム 溶解度積 Kup 〔(mol/L)') 1.8 x 10-10 1.0×10 -10

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化学 高校生

高一化学基礎 炭酸水素ナトリウムの加水分解 なぜ二酸化炭素と水に分解されないのでしょうか

一定量の溶質を正確にはかり取ったのちにこれらに移し取るので、水で ぬれていても支障はない。 159. 塩の性質 解答 (1) (c), (e) (2) (e) (3) (c) NaHSO4 - Na++H+ + SO- 電離して水素イオンを生じるので酸性を示す。 (d): NH4++H2O/NH3 + H3O+ 加水分解してオキソニウムイオンを生じるので酸性を示す。 (4) (b) CH3COO+H2O CH3COOH + OH- 加水分解して水酸化物イオンを生じるので塩基性を示す。 (e):HCO+H2O H2CO3 + OH- う。 加水分解して水酸化物イオンを生じるので塩基性を示す。 CH 解説 各化合物の化学式は,次のようになる。 (a) Na2SO4 (b) CH3COONa (d) NH4Cl (e) NaHCO3 (c) NaHSO4 Nort 」の 22H2O (1) 化学式中に酸のH+の一部が残っているものを酸性塩という。 し COOH)2 したがって、酸性塩は(c)のNaHSO4 と(e)のNaHCO3 である。 その物 6.30 (2) 弱酸の塩に強酸を加えると, 弱酸が遊離する。 (b) (e) 希硫酸 を加えると, (b)では酢酸(液体), (e) では二酸化炭素(気体) が遊離する。 126 (b) 2CH3COONa+H2SO4 → Na2SO4+2CH3COOH - Na2SO4+2H2O +2CO2 (e)2NaHCO3+H2SO4 (3),(4)各塩の水溶液の性質は,次のようになる。 (a) 硫酸ナトリウム Na2SO4 は強酸と強塩基からなる正塩で,水溶液 は中性を示す。 ①強酸と強塩基からでき た正塩 中性 -> 強酸と弱塩基からできた 正塩酸性

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