め静止しており、物体と斜面との動摩擦係数は0.35 とする。
傾斜の方向に沿って3.0m 引き上げたら、 速さが 5.0m/s になった。物体に
94 差がつく 傾斜角30°の斜面上で,質量2.0kgの物体に力を加え、
(1)物体が3.0m 運動する間に, 物体に対して摩擦力のした仕事の大きさW
(2)この間の, 物体の力学的エネルギーの増加量E[J〕を求めよ。
(3)物体に加えた仕事を W2 [J] として, W., W2, E の間の関係式を示せ
(4)(3)の関係式から, W2 を求めよ。
ガイド (1) 大きさは摩擦力が物体にした仕事に等しい。
(2)位置エネルギー, 運動エネルギーともに変化する。
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