211. 座標平面上の円x2+y'=10をCとし, xの関数 y=k(x-2)-4のグラ
フをGとする。 ただし, k>0である。 このとき,CとGの共有点の個数につ
いて考えよう。
(1) グラフGは直線x=アに関して対称であり, んの値にかかわらず点A
イ, ウ)を通る。 点Aを通りCに接する直線を1とする。 の方程式
を求めよう。 接点をP(a, b) とすると, lの方程式はエ=10 と表され
[オ=10
る。 点Aは上にあり 点PはC上にあるので
したがって, 接線の方程式は
が成り立つ。
a+b2=10
y=カxーキ
y=カ x-キ または y=ク (x+ケである。
(2) CとGの共有点が2個となるようなんの値の範囲はコである。
(3) CとGの共有点が3個となるようなんの値はサである。このとき, 3
個のうち2個の共有点の座標は, 連立方程式
[シ x+y=ス]
x2+y2=10
を解くこ
とにより得られる。 したがって, 3個の共有点のx座標はセ
タ
となる。
チ
(08 センター本試 )