期
上
が存在する。 分子式が P』 と示される黄
リン(白リン)は、淡黄色のろう状の固体で反応性に富み, 空気中では自然発火する
リンには、代表的な2種類の
イ
中に保存する。一方,
多数のリン原子が共有結合した構造を持ち、 黄リンに比べて反応性が乏しい。 リン
ため、通常は
は赤褐色の粉末であり,
が生成する。 この粉末に水を加えて加熱する
を空気中で燃焼させると
と、リン酸(H3PO4) が得られる。 リン酸は水中において3段階で電離する。 その
電離平衡および電離定数は、以下のように表される。
エ
10TH
H3PO4 H+ + H2 PO4 (1
H2PO4H + HPO4 (3)
コ
Hd
R
0
ア
HPO H+ + PO (5) K3 =
1551 382
第1中和点
ウ
010 (OH)
X
K₁ =
K2=
0.10mol/Lのリン酸10mL を純水で100mLに希釈した。この溶液を
0.10mol/L水酸化ナトリウム (NaOH) 水溶液で滴定する実験を行った。 この時の
滴定曲線を下図に示した。
01
(OTH&WAGU
千葉
[H+] [H2P04-]
[H3PO4]
第2中和点
[H+] [HPO42-]
[HPO4 ]
[H+] [PO-]
[HPO42-]
水酸化ナトリウム水溶液の滴下量
14H
(4)
WOR
(6)