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日本史 高校生

写真の内容が、何度読んでも全然意味がとれないです。どなたか短く内容をまとめてくれないでしょうか。

になった。 10世紀後半には、任地に土着した国司の子孫たちゃ 荘園の発達 こくが 地方豪族の中に、国衙から臨時雑役などを免除され かいはつりょうしゅ て一定の領域を開発する者が現れ、11世紀に彼らは開発領主と呼ば ○れるようになった。 かんしょう 開発領主の中には、国衙からの干渉を免れるために、所領を含む きしん 広大な土地を貴族や大寺社に寄進し、その権威を背景に政府から官物 ふ ゆ かんしょう ふしょう や臨時雑役の免除 (不輸)を認めてもらう荘園 (官省符荘 6 ) にして、 あずかりどころ げし しょうかん みずからは預所や下司などの荘官となる者も現れた。 寄進を受け せっかんけ た荘園の領主は領家と呼ばれ、この荘園がさらに摂関家や天皇家な ほんけ どに重ねて寄進された時、上級の領主は本家と呼ばれた。 こうして できた荘園を寄進地系荘園と呼ぶ。 やがて、 荘園内での開発が進展するにともない、 不輪の範囲や対象 をめぐる荘園側と国衙との対立が激しくなると、 荘園領主の権威を利 けんでんし ふにゅう ○用して、 検田使など国衙の使者の立入りを認めない不入の特権を しょうえん る荘園も多くなっていった。 受領は荘園を整理しようとしたが効

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日本史 高校生

教えてください🥲

(6)りなさんは歴史ドラマを見て, 近世と近代の家や家族について興味を持ち, 近世社会の家制度と明治政府が 導入した戸籍制度について、調べました。 近世と近代の家・戸籍制度についてまとめた文として,最も適切な ものを1つ選びなさい。 ア 近世社会では,氏を一つのまとまりとして,各氏族に将軍が姓を与える氏姓制度が行われてきた。 しか し,明治政府は氏でなく家を基礎にした戸籍制度に変更したため,氏は急速に解体に向かった。 イ近世社会では、夫が妻の下に通う妻問婚が一般的であり,子どもは一般的に妻の家で育てられた。しか し, 明治政府は家父長制を重視し, 戸籍は夫の家を基礎として登録し, 夫の家で子どもを育てることが義 務化された。 ウ 近世社会では,農業も商業も家を単位として営まれているのが基本的な形で, 明治政府の導入した戸籍 制度もこうした家を基礎にして一定範囲の同じ場所に住む人間全員を、家を単位に戸籍簿に登録させた。 しかし, 人の移動が激しくなるにつれ, 戸籍に登録されている場所と実際に住んでいる場所が異なるなど 実態と合わないものになって行く側面もあった。 エ 近世社会では,分割相続が主流で, 嫡子だけでなく庶子にも相続する権利が認められていた。 しかし, 明治政府は,家を基礎にした戸籍制度に変更し, 嫡子だけに相続させる家督相続が一般的になった。 家督 相続は,日本国憲法によって否定されるまで存続した。

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公民 中学生

参議院の選挙方法についてなのですが、選挙方法が二つあるうちの選挙区選挙は1つまたは2つの都道府県から1人選出する選挙だと認識してました。 写真の問題のマーカー部では原則一つと記載してます。またこの文章は正しいと書いています。 正解を教えてください🙇‍♀️

問9 下線部(h)に関して, 法律は国民の代表である議員が 集まる国会で制定される。 現在の日本の選挙および国会 のしくみについての説明として適当でないものを,次の ア~エのうちから1つ選び、記号で答えなさい。 日本の衆議院の選挙制度は,小選挙区制と比例代表 制を組み合わせた小選挙区比例代表並立制となってい る。 イ. 日本の参議院の選挙制度は、全国を一つの単位とす ある比例代表選挙と、原則一つの都道府県を単位とする 選挙区選挙とに分かれている。 ウ. 国会は国権の最高機関であって、 国の唯一の立法機 関である。 法律案は国会で可決されて初めて法律にな るが, 議員提出法案よりも内閣提出法案の方が,成立 件数は多い傾向にある。 エ. 国会は予算の議決を行っている。 衆議院と参議院の 本会議において異なる議決がなされた場合, 公聴会を 開いて意見を調整する。 しかし, 公聴会で意見が一致 しない場合は、衆議院の議決が国会の議決となる。

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