1
2
10
10枚のカードがあり、そのカードにはそれぞれ1~10の数字が1つずつ書かれている。
A、B、Cの3人がそれぞれ1枚ずつカードを引き自分達のカードの数字を見せ合った(カードは見せ合
っただけであり、カード同士の交換等はしていない)。
そのあと3人は次のように発言した。
A.「自分とBの数字の差は2であり、CかBは本当のことを言っている」
B.「自分の数字の約数の個数はAかCのどちらか一方と同じ個数である」
C.「Aの引いた数字は素数である」
この3人の中で嘘を言っている人物が1人だけいる場合、
Aが引いたとみられる数字全てと、その数字の中でAが引いた確率が最も高い数字を答えなさい。
また、余ったカードを見ると偶数のカ-ドが3枚、奇数のカードが4枚残っていた。