学年

質問の種類

英語 高校生

signaling が現在分詞でなく、動名詞なのってどこで判別できますか? あと、動名詞にも不定詞のような「〜のための」などの用法があるんでしょうか?

4 演習4 (問題→本冊:p.9) A human language is a signalling system. As its materials, it uses vocal sounds. It is important to remember that basically a language is something which is spoken: the written language is secondary and derivative. 【全文訳】 人間の言語は合図をするための体系である。それは道具として音声を使う。 本質的には言語は口から出た言葉ということを思い起こすことは重要である。書き 言葉は二次的で派生的である。 【解説】 be 動詞と結合する文の主要素は第1文の system(名詞), 第3文の important (形容詞)と something (代名詞), :(=コロン)の後に続く secondary と derivative(と もに形容詞)。 第1文の signalling は動名詞で,for signalling 「合図をするための」の意味。 第2文冒頭のAS は materials を目的語とする前置詞で, its, it はともに前文のA human language 「人間の言語」 を指す。 uses は他動詞で, sounds が目的語。 第3文の It は形式主語(→ 48課)で, to remember spoken が真主語(3D具体 的内容)。remember の直後の thatは接続詞で, that spoken までの名詞節は remember の目的語。「…ということを思い起こす(こと)」の意味(→ 11 課)。 which は関係代名詞主格(→ 22 課)で先行詞は something。第3文の過去分詞が形容詞にな った written は language を修飾していて, 「書かれた(言葉)」 → 「書き (言葉)」 の意 味になる。 o f

解決済み 回答数: 1
現代文 高校生

問3の問題に当てはまる語が分からないので教えてください

Stepに 日いまの社会では、「A」「自目分の個性を全面的に表現せよ」といった、「自我を断片化して使い分ける」 ことに対するきびしい禁忌が幼児期から働いている。そのような社会では、「ある局面においての私」と「別の 局面での私」というものを切り離す能力は育たない。そして切り離せない以上、「もっとも傷つきやすく、もっ B に欠け、もっともC を欠いた私」なるものがあらゆる場面でまっさきにロシュツしてくるこ とは避けられないのである 2最近の若い営業マンの中には、仕事上のきさいなミスを注意すると、血相を変えて怒るものがいる。それが え S- 5 商取引という D 的な人間関係におけるできごとである、ということが理解できず、業務上のシッタイに ついての注意を自分の全人格に対する攻撃であるかのように受け取るからそういうことがおこるのである。 3学級での居づらさもそれと同じである。教室にいる自分を「へらへら演じる」ことができないで、教室にい る自分を「まるごと生きて」しまうために、精神が痛めつけられるのだ。「教室で屈託している私」と「それと は別の世界でのびのぴ活動している私」を適切に分離できれば、システムの不調によって人格がまるごと損な v「~ われることはない。 国これらの症候はいずれも「限定され、断片化された『私』を ユライする 5私がインターネットであれこれと持説を論じたり、私生活について書いたりしているのを不思議に思って" か、「先生、あんなに自分のことをさらけだして、いいんですか?」とたずねた学生さんがいた 固あのね、私のホームページで「私」と言っているのは「ホームページ上の内田樹」なの。あれは私がつくった 「キャラ」である。あそこで私が「..…した」と書いているのは、私が本当にしたことの何万分の一かをセンタ クし、配列し直し、さまざまな嘘やほらをまじえてつくった「お話」なのである。「私」はと語っている「私」は 私の「多重人格のひとつ」にすぎない。そういう簡単なことが分からない人がたくさんいる。私が匿名でもの0 を書かないのは、そのせいである。 7私は匿名で発信する人間が大嫌いだけれど、それは「卑怯」とかそういうレヴェルの問題ではなく、「本名の 自分」というものが純粋でリアルなものとしてどこかに存在している、と信じているその人の妄想のありかた 的に演じる」訓練ができていないことに

解決済み 回答数: 1