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数学 高校生

38.3 記述に問題ないですか?

360 00000 基本例題 38 確率の計算 (3) 組合せの利用 赤, 青, 黄の札が4枚ずつあり、 どの色の札にも1から4までの番号が1つずつ 書かれている。この12枚の札から無作為に3枚取り出したとき,次のことが起 埼玉医大 こる確率を求めよ。 (1) 全部同じ色になる。 (2) 番号が全部異なる。 (3) 色も番号も全部異なる。 p.356 基本事項 指針 場合の総数Nは, 全12枚の札から3枚を選ぶ 組合せで 12C3通り (1)~(3) の各事象が起こる場合の数 α は, 次のようにして求める。 (1) (同じ色の選び方) × (番号の取り出し方) 積の法則 (2) (異なる3つの番号の取り出し方) × (色の選び方) ... 同色でもよい。 (3) (異なる3つの番号の取り出し方) × (3つの番号の色の選び方) 取り出した3つの番号を小さい順に並べ、それに対し, 3色を順に対 応させる,と考えると, 取り出した番号1組について、色の対応が 3P 3通りある。 解答 12枚の札から3枚の札を取り出す方法は (1) 赤, 青, 黄のどの色が同じになるかが その色について,どの番号を取り出すかが 3C1X4C3 ゆえに, 求める確率は 12C3 12 C3 通り 3C通り 4C3通り 4C3X3³ 12C3 3×4 3 220 55 (2) どの3つの番号を取り出すかが 4C3通り そのおのおのに対して, 色の選び方は3通りずつあるから, 番号が全部異なる場合は 4C3×33 通り 4×27 27 220 55 ゆえに, 求める確率は (3) どの3つの番号を取り出すかが 4 C3通りあり 取り出した 3つの番号の色の選び方が 3 P3通りあるから、色も番号も全 部異なる場合は 4C3×3 P3 通り ゆえに, 求める確率は 4C3×3P3_4×6 6 12 C3 220 55 (3) 123 赤青黄 赤黄青 青赤黄 青黄赤 黄赤青 黄 青 赤 NU (検討 (1) 札を選ぶ順序にも注目し、 N = 12P3=12C3×3!, α=3C1×4C3×3! と考える 3C1X4C3 12 C3 となり, と、 左の解答の式と一致する。 3つの番号それぞれに対し、 3つずつ色が選べるから 3×3×3=33 赤青黄の3色に対し, 12343つの数を 選んで対応させる,と考え て, 1×4P3通りとしてもよ 練習 1組のトランプの絵札 (ジャック, クイーン, キング) 合計12枚の中から任意に4 38 枚の札を選ぶとき (1) スペード, ハート, ダイヤ, クラブの4種類の札が選ばれる確率を求めよ。 (2) ジャック, クイーン, キングの札が選ばれる確率を求めよ。 (3) スペード, ハート, ダイヤ, クラブの4種類の札が選ばれ,かつジャック, ク イーン, キングの札が選ばれる確率を求めよ。 [ 北海学園大 ] !

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数学 高校生

数3積分の問題なんですけど、(1)の2.3行目に書かれている0との大小比較はどのように行えば良いのでしょうか?

x3 AN 334- 数学ⅡI EX ©210 a> 0に対し, f(a)=lim lax+xlogxdx とおくとき 次の問いに答えよ。 必要ならば, 1-+001 limt logt=0 ( 1 2 ......) を用いてよい。 1+0 ① f (a) を求めよ。 aが正の実数全体を動くとき, f(α) の最小値とそのときのαの値を求めよ。 3 (1) g(x)=ax+xlogx よって 0< x≤eª g(x)=x(logx+a) g(x) ≤0 x≧e-a のとき g(x)=0 また、a>0のとき,0<e "<1である。 t→+0のときを考えるから, tを十分小さくとると S₁lg(x)\dx=S¢{-g(x)}dx+Sr_a9(x)dx == g(x)dx=f(ax+xlog x) dx x² 2 = x² + logx-S²dx = x²(a+logx)-x²+C x²(2logx+2a-1)+C (C1) 4-311 よって, G(x)=x2 (210gx+2a-1) とすると e-a S₁lg(x) dx=[-G(x)] + [G(x)]. e-a =G(t)+G(1)-2G(e-a) ここで, limt2logt=0であるから lim G(t)=0 したがって t→+0 t→+0 (2) (1) から f'(a)=1/12(-2-20)+1/12--0-20+12/2 よってa=12/2log2 -2a- ƒ(a)=lim{G(t)+G(1)—2G(e¯ª)}=G(1)-2G(e¯ª)); ←f(a) a 1 =(2a-1)-2. e.(-1)= 1 e ² + 2 -- -2a -2a 4 (1+x) f'(a)=0 とするとe ゆえに, a>0 におけるf(α) の増減表は右のようになる。 したがって, f(a) は a = log2で最小となる。 最小値は12/2102)-1/12-0 og e a 0 . f'(a) f(a) : - -log 2 +log 2- 4 4 +₁ 4 2 log 2 = 1/2+1/2+11og2-1=11og2 4 4 0 極小 |←logx+a=0 とすると log x=-a よってx=e-a : + [埼玉大] ←部分積分法。 Sxlogxdx=logxdx yoll ←=G(ea) +G(t) +G(1)-G(ea) ←G(t)=logt +1-1²(2a-1) =S₁lax+xlogx|dx (広義の定積分) O ←-2a=log YA 1 2 y=-(A)*+/ log2 a

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