問11 右図のように、金属製のコップの中にくみ置きの水を入れ、
コップの中の水の温度を下げていき、コップの表面に水滴ができ
始めるときの温度を調べる実験を行った。また下の表は、気温と
空気1m中に含むことができる最大の水蒸気量との関係を表した
ものである。次の各問いに答えなさい。
気温[℃]
水蒸気量(g/m]
温度計
氷を入れた
大形試験管
0
2
4
6
8
10
12
14
セロハン
4.8
5.6
6.4
7.3
8.3
9.4
10.7
12.1
テープ
気温[℃]
16
18
20
22
24
26
28
30
-金属製のコップ
水蒸気量 g/mi] | 13.6|15.4
(1)コップの表面に水滴がつき始めるときの温度を何というか。
17.3
19.4|21.8 | 24.4|27.2
30.4
24
間7
0081
(2) 空気1㎡中に含むことができる最大の水蒸気量のことを何というか。 前
/60
(3) 気温が24℃で、コップの中の水の温度が16℃になったときにコップの表面に水滴がつき始めた。
このときの湿度は何%か。 (小数第1位を四捨五入して、 整数で答えなさい。)
(4)(3)の空気は、1m㎡中にあと何gの水蒸気を含むことができるか。
(5) (3)の空気を10℃まで冷やしたとき、 湿度は何%になるか。 また、空気1mi中からできる水滴は
何gになるか。(水滴ができないときは、 「0g」と解答欄に書きなさい。)
(6) 空気中に水蒸気が含まれていることがわかる、私たちの身の回りの現象を、 コップ等の容器の表面
に水滴がつくこと以外で1つ答えなさい。
(1
(2
(3
(4
(5