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数学 高校生

(1)の問題が解説を読んでもいまいちわかりません。 教えてください🙏

32 基本 例題 46 連続して硬貨の表が出る確率は立 次の確率を求めよ。 00000 1枚の硬貨を4回投げたとき,表が続けて2回以上出る確率 1枚の硬貨を5回投げたとき,表が続けて2回以上出ることがない確率 CHART & SOLUTION 3つ以上の独立な試行 (1) p.329 基本事項 行)の問題でも 28 FA 独立なら積を計算が適用できる。 また、 「続けて~回以上出る確率」 の問題では,各回の 結果を記号 (○やx)で表して場合分けをすると見通しがよい。 (1) 何回目から表が続けて出るかで場合分けする。 (2) 「~でない」 には 余事象の確率 解答 各回について,表が出る場合を◯, 裏が出る場合を× どち らが出てもよい場合を△で表す。 (1) 表が2回以上続けて出るの は、右のような場合である。 よって, 求める確率は 1回 2回 3回 4回 (2)x1+(1/2)×1 +1x| (1/2)=1/2 △ OOX △ OOD △ 1回目から続けて出る。 △ ○ ← 2回目から続けて出る。 3回目から続けて出る。 (2) 表が2回以上続けて出る のは,右のような場合であ り,その確率は (2)x1+(1/2)x1°+1 (x(21)x1+(1/2)+(1/2) +(1/1)= 19 32 よって, 求める確率は 19 13 1- 32 32 1回 2回 3回 4 回 5 回 × △ △ OOX ○× X X XO Ox × × OD OOOODD × × △ △ △ AAA〇〇〇 (2) 余事象の確率。 ← 1回目から続けて出る。 ← 2回目から続けて出る。 3回目から続けて出る。 4回目から続けて出る ○○○○は1回目か 続けて出る場合に含 まれる。 PRACTICE 46° (1) 1枚のコインを8回投げるとき, 表が5回以上続けて出る確率を求めよ。 (2) 1回の試行で事象Aの起こる確率をとする。 この試行を独立に10回行ったと き,Aが続けて8回以上起こる確率を求めよ。

解決済み 回答数: 1
生物 高校生

(1)のイ どうして1+qが分母の分数になるのかわかりません。教えてください。

□25 ハーディ・ワインベルグの法則(7) 次のI,IIの文章を読み,以下の問いに答 えよ。 ただし,数値は算出する際は,有効数字3桁で求めよ。 I ハーディ・ワインベルグの法則が成立している集団において, 自然選択が生じた 1章 場合,どのような変化が生じるのかを考える。自然選択の極端な例が致死である。 今,2つの対立遺伝子 A と a を考える。 a は Aに対して完全潜性で, aa が致死 であるとする。 A の頻度をp, aの頻度を g とする。 親世代の各遺伝子型頻度は, ハーディ・ワインベルグの法則に従った場合, 以下のようになる。 遺伝子型 AA Aa aa 合計 頻度 p² 2pq g2 1.00 ここに自然選択が加わり, aa が致死であるとすると, 次世代の遺伝子頻度は以 下のようになる。 遺伝子型 頻度 AA Aa 2pq aa 合計 1.00 - q² li G したがって,次世代のaの頻度 Q1 は (ア)のようになる。 さらに,その次世代のaの頻度,Q2 は イ)のようになる。 したがって, t世代後のaの頻度 4 は (ウ)のようになる。 (1) 上の文章のア~ウをαの式で記せ。 (2)g の初期値が0.500 であった場合, 100世代後のaの頻度を求めよ。 また, 算出 の過程も記せ。 II ハーディ・ワインベルグの法則が成立していない要因として,任意交配が行われ ていない場合(近親交配など)がある。任意交配が行われない例として自家受精 を考える。 親世代との頻度がそれぞれ0.500であるとする。 親世代ではハー ディ・ワインベルグの法則に従っていると仮定した場合,それぞれの遺伝子型の 頻度は以下のようになる。 遺伝子型 AA Aaaa 頻度 0.250 0.500 0.250 親世代で自家受粉が行われた場合,次世代での各遺伝子型の頻度は以下のように なる。 遺伝子型 AA 頻度 Aa aa (エ) (オ) (カ) (3) 遺伝子型の頻度エ,オカを求めよ。 (4) 今,潜性致死遺伝子の頻度が0.001 である集団を仮定する。 この集団で自家受精 が行われた場合、次世代で潜性致死遺伝子がホモ接合体になる確率は,任意交配 が行われた場合と比べて何倍となるか。 ただし, 近親交配以外の影響は無視でき るものとする。 また, 算出の過程も記せ。 (5) 近親交配による死亡率の増加や, 適応力の低下を何と呼ぶか。 (2020 東北大)

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